古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○古賀(一)委員 もう時間もあと一問ということで終わりそうな時間になりましたので、最後の御質問を申し上げたいと思います。 最後は、いわゆる介護の関係でございます。 これは遠藤議員の方からもお話がございましたけれども、本会議でも申し上げましたが、今厚生省を中心にいわゆる公的介護保険の議論が進められておりまして、これは各省を巻き込んで、国民を巻き込んで、あるいは審議会を巻き込んで議論がされつつございます。現在の厚生大臣、きのうの新聞ですか、…
第136回 衆議院 逓信委員会 第10号
○古賀(一)委員 終わります。
第136回 衆議院 本会議 第30号
○古賀一成君 新進党の古賀一成でございます。 ただいま提案のありました郵便振替の預り金の民間災害救援事業に対する寄附の委託に関する法律案、いわゆる災害ボランティア口座法及び郵便貯金法の一部を改正する法律案、この二法案につきまして、新進党を代表し、総理及び郵政大臣に質問をいたします。 本法案は、言うまでもなく、昨年一月に発生いたしました阪神大震災において、これまで行政が意義を軽く見ていた民間ボランティア団体の大活躍を目の当たりにし、これを…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(一)委員 新進党の古賀一成でございます。私は、今稼行炭鉱として残っております大牟田、これは最大の稼行炭鉱でございますが、ここを地元とする国会議員としまして、今回の法改正につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点目でございますが、今予算が審議されております平成八年度、これが終わりますと、いわゆるポスト八次策あるいは新しい石炭対策というものはちょうど折り返し点、五年間を経過するわけでございますが、この中にあって一つ…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(一)委員 私は地域差が確かにあるのではないかと思いますが、今申し上げました私の地元の大牟田で申し上げますと、三月五日にも大市民大会がございました。存続を求める決議あるいはいわゆる産炭地振興対策を求める決議というものがございまして、十万人を超える署名もあったやに聞いております。 今順調に推移しているというお話もございましたけれども、私の地元での実感といいますか、こういうものを見る限り、新分野開拓は、石炭産業はなかなかうまくいかない…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(一)委員 私が質問したことと、答えがちょっと期待したものと違うわけでございますが、積極的な役割もある、それを評価しつつ今後総合的に検討していくのだということでございます。 先ほども申し上げましたように、このポスト八次の中で、空知炭鉱が閉山する、NEDOに石炭鉱害事業団が統合されていく、そういうものが着々と進んでいくわけですね。それで、あと五年余あるいは六年たって終わったときに、実際はもう命が尽きてしまって、実際に見てみたら均衡点…
第136回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○古賀(一)委員 時間も来ましたので終わりますが、たった二十分でありましたけれども、私が申し上げたかったことは、やはり行政というものは、えてしてセクショナリズムといいますか、もっときつい言葉で言えば、おらが担当のところというふうにどうしてもタコつぼ化するんですよ。ところが、日本経済の今の実態を見ますと、各省庁の縦割りだけで解決しようと思っても解決できない。国民的なニーズの高い、とりわけ新分野開拓とか新しい分野ほど省庁を超えた、いわば融合…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 新進党の古賀一成でございます。 それでは、NHKの平成八年度予算を中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭でございますけれども、国際化の問題につきまして、とりわけNHKが今後、国際化社会といいますか、世界の潮流といいますか、そういう中で果たすべき役割というものを私は高く評価あるいは期待をするものでありますけれども、その点について質問を申し上げたいと思います。 まず、振り返ってみまして、昨年一年、いろいろな年…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 後ほど質問しようと思いましたけれども、予算の関連がこれは当然出てくる。これは後ほどしたいと思います。 ただ、私は、既に現在NHKが放映をされてきた、あるいは最近だけではなくて、過去のストックにおいても外国に発信すべきすばらしい番組は本当にたくさんあると思うのです。だから、金は、もちろん必要なものは確保しなければなりませんけれども、私はどうしてもこの予算書等々を読んでも、放送の地域拡大であるとか時間の拡大、配信の対象国の…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 私は、この映像による日本の発信ということに大変関心を持つわけでございまして、これは単に外国に住んでいる日本人あるいは外国人に日本を知ってもらうというだけじゃなしに、やはり日本国民全体が、我々が発信しなければならぬのだ、国際社会で理解してもらわぬといかぬのだということを逆に理解してもらうためにも、これは非常に重要だと思うのです。 これは質問ではございませんけれども、今思いついたアイデアでありますが、映像による国際放送をN…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 ことしのNHKの総予算は四十八億余の赤字でスタート、こういう予算書が出ておりますけれども、大体この四十八億に相当するものが、国際放送に関する交付金と国際放送費の差額、つまり足りない分が四十五億何ぼでございまして、NHK全体の平成八年度の赤字額と国際放送にかかわる不足額というものは大体見合うのですね。 今、アメリカ、イギリス、フランスというものが、ほぼ一〇〇%の交付金で国としての文化あるいは情報の発信をやっているというこ…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 大臣のお顔を今見まして、思い出しました。大臣はフランス語が極めて堪能でございまして、一度ガーナでしたか、代表団が来られたときに私も横におりまして、大臣がフランス語でぺらぺらと会話をされるのを聞いて非常に感銘を受けたわけであります。 私も実は大学時代、NHKのラジオ講座で、今度はラジオですけれども、フランス語を勉強しまして、私は英語はからっきしだめなんですけれども、フランス語のラジオ講座だけで、大学時代、私は優を十二個全…
第136回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 これで終わります。
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○古賀(一)委員 新進党の二番手といたしまして、衆議院の古賀一成でございますが、本日は、先ほども田名部担当の方からるる質問が出ておりました国際ハブ空港の議論につきまして、この一点に大体絞りまして四十五分間質問させていただきたいと思います。今、田名部担当の方から、いわゆる運輸・交通の新進党のトゥモローキャビネットの担当でございますが、私はそれを補佐する、副大臣と呼んでおりますけれども、そういう立場できょうは質問をさせていただきます。 私は…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○古賀(一)委員 各国の概要はわかりました。いずれもが巨大空港でございまして、先ほど上海は六百とございましたけれども、私も上海はしょっちゅう行くわけでございまして、二〇〇五年という話もございましたけれども、私は、この点につきましては、二〇〇五年じゃなしに二〇〇〇年にはもうできるのではないか、こういう感じを持っております。その規模等々は、当面の暫定計画とか二期とかいろいろあるでしょうからとやかく申し上げませんけれども、これだけの巨大空港が…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○古賀(一)委員 この点については、ほかの質問をした後にもう一度ちょっとアピールをさせていただきたいと思います。 私は、基本的に言いますと、航空行政、とりわけ空港整備行政は、やはり需要追随型、後追い型ということでずっと推進してきたと思うのですね。これはこれで、日本は高度経済成長を遂げ、ほかの途上国がまだそれだけの余力がなかったからそれでもよかったかもしれない。しかし、これからはまさにほかの、ソウルにしても中国にしても、もちろんシンガポー…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○古賀(一)委員 いずれにしましても、日本の借款という形で、有償とはいえ日本の資金を供与して、実は日本の経済なり、あるいは玄関といいますか、そこを脅かす空港がもう今世紀内にできる可能性が非常に高いということだろうと思うのです。 それで、これは一つの側面でございますが、もう一つの切り口で、私は、国際ハブ空港の争奪戦はもう既に起こっておると思うのですね。起こっておると思います。その一つのいい例が、例の金浦空港だろうと思うのですね。 これにつ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○古賀(一)委員 現在のシェアで言えば、いわゆる韓国経由で、韓国を通過してヨーロッパ、アメリカに行く人が一割かもしれません。今はそうかもしれませんけれども、今後のことを考えれば、これはもう明らかにふえていく数字だろうと思うべきですね。今ですら、実は金浦空港の着陸料、ジャンボに換算すれば二十六万、関空も成田も百万近い、九十五万、こういうことでございます。それに加えて、そういう基礎的なベースの上に、さらに人件費が安い、運賃が安いとあるわけで…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○古賀(一)委員 今大臣の方から、あくまで大都市圏、つまり背後人口というものが一番重要なファクターだというふうに聞こえました。しかし、大都市圏ほど実は地価が高い。用地買収が難しい。あるいは海上空港にしたって、二十四時間体制としてはいろいろ無理があるのです。ここではとやかく申し上げませんけれども、あるのです。関空であれば、せっかく一期で一兆五千億等々かけても、結局二十四時間空港たり得ない。成田がそうですね。もう外国へ行くたびに私は驚くので…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○古賀(一)委員 今のお話のように、通産省は既にもう数年前からラムジェットエンジンの開発、たしかおととしにはもう燃焼実験までやっているわけですね。これはマッハ五でございますが、いずれにしても、二〇〇〇年の初頭にはマッハ二・五なり二前後の、コンコルドよりも経済性一騒音問題等々に対処した飛行機が就航する。大体、世界各国は二〇〇五年にはSST就航と見ているわけですね。だからこそ先ほどの、東アジア諸国はそういう機材もにらみながらその玄関を奪い取…