古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 大臣の答弁よくわかりました。 実は、先ほど質問をしました、対大蔵との交渉経緯という話で聞きました。これは私は大蔵にも同じ質問をぶつけたわけですけれども、大蔵省の方が、これは省庁間でやった話で、予算要求あるいは折衝で決まったことは決まったことで、そのプロセスについては言わないことがいいことであり、仁義だというような感じてお断りをされまして、でも、よくよく考えると、これは私は大臣にぜひ御所見もお聞かせ願いたいのですが、国民…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 その点につきましては、私も、この問題だけじゃなくて、すべて一事が万事故と官の関係が問われていて、国民の皆さんは政治何やっているのだ、行政との関係はどうなっているのだ、そこが見えないから大変な政治不信というのが起こっていると思うのですよ。これはもうこの論議をすると一時間ぐらいかかりますからやめますけれども。やはり今後、私は、国会改革のあり方として、ミニ予算委員会、総合特別委員会という委員会を、国会の衆議院、まあ参議院でも…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 もう時間も大分残り少なくなってまいりましたので、急ぎたいと思います。 それで、体制につきましては今のような、お話がございました研修あるいは複数のチェックシステム、これは本当に、今までの例といいますか、民間会社と役所あるいは簡保、郵貯、違うと思うのですが、どうしても運用の対象が多様になってくる。ついついその現場任せ、担当者任せということで、ベアリング社にしても、あっと驚く倒産をしたという経緯もあるわけでありますから、この…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 本当に時間も少なくなってまいりました。また、いろいろ情報開示の件とかございましたけれども、今の話もそうです。さっきの体制の話もそうです。これから簡保なり郵貯が今までの方式で、あるいは運用の対象だけでやろう、やり過ごそうと実際思っても、周りの民間あるいは世界の金融構造といいますか、あるいは金融商品といいますか、そういうものがもう複雑多岐になってくる、それとのやはり競争になってくるから、勢いデリバティブのような複雑多岐なあ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 新進党の古賀一成でございます。 私、新進党の方で外交担当というのもたまたま仰せつかっておりますので、今回のNHK予算の一つの柱でもあろうかと思います国際化あるいは国際放送の問題につきまして、それに絞りまして御質問申し上げたいと思います。 この資料を見ますと、平成七年度一般勘定・事業収支予算、国際放送費が六十三億六千百万円ということで、三七・〇%の対前年度の伸び率で断トツでございます。事業費全体が三・九%という中で約十倍…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 今の十九億人というのはアジア向けの、それだけでございますね。(中村参考人「そうです」と呼ぶ)わかりました。 そうしますと、これまで実はテレビ・ジャパンという事業が既に欧米で行われておるわけですが、今回こうして新しくノースクランブル方式によりまして国際放送が新たに別の形で開始される、こういうことになりますと、テレビ三ジャパンヘの影響といいますか、当然あると思うのです。しかも、テレビ・ジャパンにつきましては、なかなか現状が…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 わかりました。 そうしますと、先ほども若干答えが既に出たわけでありますけれども、ヨーロッパについては、今度の映像国際放送プラステレビ・ジャパンということで、二本立てといいますか、二本立てという言葉がいいのかどうかはわかりませんが、スタートする。 それから、アジアにつきましては、先ほどのお話のように、番組の提供ということで当面、今もあるし、平成七年度は今までどおりということのように受け取れますが、今後、アジア地域へのこの…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 そうしますと、そのガイドライン、文化摩擦とか、あるいは言語の問題もあるでしょう、むしろそういうところに問題があって、あとの、ほかの技術的条件というものは、あるいは相手の受け手、そこは全然問題ないわけですか。今御答弁になりましたその点だけが、アジアについて映像国際放送じゃなくて番組提供ということで今とどめておるのはその一点でございますか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 私、実は昨年、東アジアばかり六回訪れる機会がありまして、行くたびに驚くのは、東アジアの経済的な勃興でございますけれども、もう一面で、あれは恐らくNHKの衛星放送をとるためのアンテナじゃないかと思うのですが、中国・北京等にも、日本よりはるかに大きいものが林立しておりまして、現に、中国外務省等もNHKの衛星放送を見ている。 実は、これは一回私この委員会で、もう四、五年前になりますか、質問したことがございます。何かといいます…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 前半のスビルオーバーの件ですが、それでは、最大限のそういう技術的措置を施してなおかつ漏れるものは、内容がどうであれいわゆる免責されるというルールがあるように聞こえましたけれども、それは実際にあるのですか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 わかりました。されているということでございますので、後ほどまた追って、ゆっくりお聞かせ願えればと思います。 それでは、あとわずかですので最後の質問に移りたいと思います。 これはちょっと通告していなかったのですが、放送法三条の三に「番組基準」という規定がございます。これは単純に読みますと、国内放送のみ番組基準をつくって公表する、こういう仕組みになっておるのです。これだけ国際放送が問題になってきますと、国際放送についてはど…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○古賀(一)委員 当面は国内でしっかりと基準にのっとってやったものだから国際的にもということで、恐らく当面は大丈夫であろうと思います。その点、よくわかりました。 最後ですが、もう質問ではございませんけれども、外国に行ったときに、日本の文化あるいはテレビを通じての文化的影響というのは本当に及んできたなという感じを強く持ちます。 今回国際放送ということで主体的に、既につくった国内番組とはいえ、それをセレクトしてこちらから一方的にといいますか…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 新進党の古賀一成でございます。地震対策を中心に、それから、これからの日本の行政、あるいは国土といいますか、経済改革のあり方、そういうものを中心にお時間をいただきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、今度の阪神大震災、五千三百名をついに超えられる犠牲者がお出になりまして、本当に、質問するに当たりまして、私の方からも心からなるお悔やみを申し上げたいと思います。かつまた、あれだけの家屋倒壊という中でローンを抱え、…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 後ほど地域防災計画の話も申し上げようと思いましたけれども、一部長官の方からお答えがございました。 今の長官のお話を聞いておりまして、確かに十七日に非常災害対策本部を設置したというようなお話がございました。そして、長官が現地に飛ばれたこともよく存じております。長官が帰京されるのを待って、閣議を開いて対策ということもテレビに出ておりました。 ただ、これがつまり私が今指摘しようと思ったことでございまして、一刻を争うあの震災、…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 今、両大臣の方から決意をお聞きしたわけでありますけれども、私は、私のみならず、恐らく国民の皆さんもここにおられる皆様もそうじゃないかと思うのですが、総理答弁を、本会議あるいは予算委員会での答弁を何度も聞きました。総理がよくお使いになる、きょうは総理お見えでございませんけれども、総合的に対処していくんだというお話がございます。 でも、どうしても、これまでの一連の対応、例えば補正予算の問題もございましょう、あるいはその十七…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 小里大臣の御答弁と私も大体一緒なわけでありますけれども、まずその安全というのは、何といいますか、自由とか平等とか繁栄とか、いろいろな政治目標といいますか我々政治、行政がやらなきゃならぬテーマがあるわけでありますけれども、その中で、やはり安全というものは何にもかえがたく、自由よりも私は重い概念だと思うのですね。 現に、災対法をひもといてみますと、災対法第三条、「国の責務」という条文でございますが、「国は、国土並びに国民の…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 ただいま、想定が甘かったというお話でございます。それはおっしゃるとおりなんです。この地域防災計画で想定されているのは、確かに震度五でございます。しかも、震源地を神戸市の南百八十キロの地震、震源地を神戸市の北東七十キロの地点での想定、あるいはもう一つは西五十キロメートルに想定、三つのパターンで神戸に震度五が起きる、その場合の震源地はその三つを想定してあるんですね。いずれも遠いんですよ。 ところが、現実を見れば、実際起こっ…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 私の質問したい中心は、いわゆる災害対策基本法を筆頭とする今の災害対策関係諸法、体系ですね、これを私は、抜本的に組みかえるべきではないか、それは新法でしかないだろうという御提言を申し上げたわけでございますけれども、この点についていかがでございましょうか。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 後ほどもまたいろいろ質問申し上げますけれども、私からの強い意見として申し上げさせていただくならば、今の災害対策基本法という体系では今後こういう大震災には対応できない、私はもうはっきり結論を申し上げたいと思うのです。 ですから、今、今後それも含めて御検討ということでございますが、先ほど言いましたように原点に戻ってでも、時代の環境あるいは昭和三十六年にできたときのいわゆる経済環境といいますか都市環境、これは抜本的に違ってい…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○古賀(一)委員 それでは、まだいろいろ申し上げなければなりませんが、これは質問ではございません、私の意見として一点申し上げたいわけでありますけれども、今度の震災でいろいろな印象を国民の方々持たれたと思うのですね。その中で、要するに、特に当初三日間ですよ。最初はもう、ああ大変だな、この火事、どうなるんだろう、市民の皆さんかわいそうにという心を全国民が持たれたと思うのですね。 そのうちに何かおかしいなと私も感じたのが、要するに行政なり政治…