古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 政務次官として委員会で答弁するのはなかなかないのですが、御答弁をいただきました。 それで、先ほどの質問にちょっと戻りたいのですが、今大臣の方で技術的な問題については場面を変えるというお話ございましたけれども、今までの自自連立協議、我々は野党でございますから、新聞で聞くぐらいしかないのですが、この技術的な面では場面を変えるというのはどういう内容なわけでしょうか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 今後の議員立法の過程でそこら辺がはっきりしてくると思うのですが、それはそれで私もそういう場面があっていいと思うのです。 ただ、最後に確認したいのは、確かに政策マター、とりわけ質問する方が、これはぜひ大臣に聞きたい政策マターであるということで質問を、この委員会のみならず、いろいろな委員会でしてきた。極論すれば、これは非常に政策的に重要な質問だから政府委員に答弁させますというのもかつて何回かあったわけで、この委員会でも、私…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 本問についてはこれ以上詳しく申し上げませんが、大体の大臣のお気持ち、そしてこれまで、今日この政府委員廃止等々に至る経緯も正式にわかりました。今後の当委員会での質疑に私も何度も今後立とうと思いますし、この委員会で立つ方はたくさんおられるわけですが、政治家同士の活発ないわゆる忌憚のない意見交換というものができるような形での質問のつくり方、あるいは質問通告の仕方等に心がけてまいりたいと思います。よろしくお願いします。 二問目…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 小渕総理の所信表明等々各委員会での発言、私は、それは作文を読めばああいうことになると思うのです。 私は、実は前大臣にもお聞きしたことがあるのです。私から見て、地方分権なり、とりわけ今地方財政の、これも次の地方財政関連三法案でるる申し上げますけれども、本当に恐るべき状態だと私は思っているのです。私は、これはにっちもさっちも立ち行かない、本当に奈落の底を転げるような感じすらしておるのです。 にもかかわらず、この統治に関する…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 それでは、関連して次の質問に移りたいのですが、私は、新進党当時も、いわゆる地方分権、地方の時代、抽象論を幾ら言ってもやはりだめだ、最大の問題は、基礎的公共団体である市町村の規模をしっかりと大きくすることだ、私はそう思うのですね。私の地元の状況を見てもそうです。この委員会で何度も申し上げましたけれども、半径四、五キロで円をかいて、市役所、町役場がもう五つも六つもあるのです、私の地元は。そういう地方議会あるいは役場、市役所…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 私は、自由党の日本再生へのシナリオ、あるいは小沢党首みずから代表質問で申し上げられた言葉の中で、変わらずに残るためには変わらねばならない、非常にいいキャッチコピーだなと思います。まさにこの市町村の規模の問題にぴったりなのですよね。市町村が今までどおり豊かで今までどおりそこそこの住民ニーズにこたえるには、もう変わらねば、変わらずにおることはできませんよ。まさにこのキャッチフレーズそのものだと思うのですね。 私は、再度申し…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 きょうは地方交付税法の改正ということで、今国会、大変時間的に迫っておるということで、理事会で民主党として一時間と申し上げましたけれども、本当にこの問題、きょうの質問へ向けて、過去をさかのぼって、調べれば調べるほど大変な問題でございまして、今国会、この改正はきょうで審議は終わると思うのですが、冒頭でありますけれども、次期通常国会におきまして、これは地方財政の根本問題ということで、あるいは参…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 ただいま最後に、各種の検討を行うということでございますが、私は毎年毎年そういう言葉を聞いておるように思うのですが、何年何月までにこういうスキームで成案を得るという方針ぐらいはもう出さなければ、とても間に合うような話ではないと私は思います。 私も、地方行政委員会に入りましてもう二、三年たちますけれども、当時は、国債の残高が二百兆だ、二百二十兆だ、こう言っておりました。今度で二百九十九兆ですね。それでGDPを超えるかもしれ…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 EU統合の話が出ましたけれども、たしかGDP比は、債務累計の比率はたしか六〇%だったと思うんですが、日本はとてもじゃない、一一三%でありますから、基準の二倍近いということで、とんでもない、EUどころじゃない状況であるということでございます。 では二問目に入ります。 同じく自治大臣と大蔵省の方にお聞きしたいんですが、私はここまで立ち至った国、地方財政のいわゆるやりくりというのを一言で言うなら、これは小手先、その場しのぎ、…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 今大臣から先送りという言葉がいいかどうかという話がありましたけれども、加算措置というような問題点が全然見えない言葉よりは、ツケ回し、先送りと、はっきりと国民に言った方が本質をついていると思います。 それで、今確かにおっしゃいますように、じゃこういう大問題、一朝一夕にできるかといえば、私はできないと思うんです。だからこそ、今直ちにこの当面の措置をどうするか。三次補正をこうした、第四次補正だって私はあるんじゃないかと思いま…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 本会議場で、所信表明で読まれはいたしました。しかし、この大問題について総理が本当に問題を認識されて、何とかしなければ日本の財政も、とりわけ地方自治体そのものも危ない、そこまで思い詰めた、あるいは理解したリーダーシップというものはいまだないと言わざるを得ないと私は思います。 それで、前総理の橋本総理の件について私はちょっとここで申し上げたいのです。 今回の第三次補正、あるいは債務のこれだけの増嵩というのは、私は本当の意味…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 最後に、たくさんの質問を予告しておりましたけれども、三分の一もできていないような感じなんですが、一点だけ大臣にお聞きしたいと思います。 地方財政には中長期の財政見通しというものがないと思うのですね。大蔵省は中期財政試算、Aパターン、Bパターンと、要調整額は何ぼだ、さあどうしますか、政治家も考えろ、国会で議論しろ、マスコミはどうですかと、こういう問いかけをしておりますが、地方財政はいわばそれがない。中期的に、長期的に、地…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 まだ言いたいことは山ほどあるのですが、時間が参りましたので、残念ながらでございますが、終わります。後は桑原委員に譲ります。
第144回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古賀(一)委員 民主党の古賀でございます。 今回のこの法律、議員立法ということで、国会も大変日程がせわしいということで質疑抜きでという議論もございましたけれども、質問の前に簡単に私の思いを述べさせていただきたいのです。 常々申し上げるように、国会での論議というものが形骸化しているというような感じを私自身は持つわけでございまして、しかも、本件はこの数年、私が理事になってからもそうでございますが、恐らくもっと前から、市町村合併というものは…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古賀(一)委員 次期通常国会に出されるということでございまして、この数年の論議を振り返ってみますと、一つのステップを迎えたなということで、私もうれしく思います。 ただ、これは次期通常国会でその法案を見て審議するべきことかもしれませんけれども、きょうの新聞各紙、国、地方を通ずる長期債務残高の数字が出ておりまして、恐るべき債務の増嵩でございます。ほんのこの前までは地方債の残高はGDP比でかすかに一〇〇を超えたか超えないかという議論をしてお…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古賀(一)委員 わかりました。 それでは、時間もちょっと超えそうでございますが、最後の質問を提案者でございます平林委員にお願いをしたいと思います。 これは単純な疑問でございますが、昭和の大合併が昭和二十八年から動いたわけでございますが、このときの町村合併促進法でございますが、これも議員立法で成立をいたしたわけであります。そのとき昭和二十九年の地方自治法改正がございまして、昭和二十九年の九月までに合併の申請があるならばこれは三万でもいい…
第144回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○古賀(一)委員 わかりました。 これで終わります。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○古賀(一)委員 本日は、この中央省庁再編の委員会におきまして、私は地方行政委員会の理事をやっておりますけれども、地方自治という立場からひとつお聞きをしたい。各論に入る前に、いわゆる全体的な、総論的な進め方についても、私自身疑義なしとしない、こういうことで質問の時間をいただきまして、民主党を代表しまして質問させていただきたいと思います。 実は私はかつて建設省という役所におりまして、野呂田先生の後輩でございますが、あと、私自身は外務省に行…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○古賀(一)委員 今の総理の御答弁の中で、規制緩和であるとか地方分権を前提としてこの中央省庁の再編があるというふうに、前提というお言葉があったと思うのですが、でも、現在進んでおります作業から見ると、この中央省庁再編が極めて突出をして、地方分権とか、もうこれが大前提だと私は思うのですが、その点では全く一緒でございますけれども、そのシナリオというものがこの後に続く予定になっているという程度にしか我々は受けとめられないのですね。だから、この問…