古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 アメリカの方でも、子供が嫌がるという事例が非常に多いそうでございまして、つけた場合でも、また九割が誤った装着法だという議論もあるし、アメリカでは何か、プレシャスカーゴ、貴重なる荷物というふうなキャンペーンビデオまでつくってやっているそうでございますけれども、ここはぜひ、今までの発想にはない工夫をするチャンスでございますので、両庁ひとつ頑張っていただきたいと思います。 そこで、せっかくの機会でございますので、警察行政全般…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 今の関連になりますけれども、警察庁長官に、事務方のトップということで、よく似た質問でありますけれども、質問をしたいのですが、とりわけ今の国際化、ボーダーレス化という中で、これは当然、警察だけではなくていろいろな関係があろうと思うのですね。法務省、外務省、あるいは県警同士、あるいは県警と警察本庁、あるいは外勤警察官と警備の連携とか、そういういろいろな課題が、私は、とりわけ国際化に絡んで、もう一回レビューするというか見直し…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 そういうボーダーレス化、国際化については、国益にも絡んでくる話、かなり凶悪な犯罪が背後に控えておる話でもございますし、まさに、省庁を超えて、あるいは局を超えての新しいそういうネットワークといいますか、連携関係をぜひ今後ともお願いしたいんです。 これに絡みまして、実はフィリピンでの不正免許取得の問題について次にお聞きしたいんですが、かねてから、フィリピンに行って偽造免許を取ってくるやからがいるらしいとか不法取得をしている…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 普通、日本の取り締まりで、あるいは事故とか違反に絡んで免許証を提示したときに、日本人でありながら日本の免許証を出さずに、こういう見たこともない国際運転免許証を出すということ、そのものが普通はおかしいんですが、一方で、金を出して、あるいは場合によってはフィリピンに行ってまでこういうのを取る人たちがこれだけいるということは、一説に言われている、国際免許証を出せば、現場の警察官が、これは何だと、これは国際免許証だということで…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 話を聞いたところによりますと、免許証が本物であるかどうか、偽造であるかどうかという国際的な照会をすると二、三カ月かかるというような話もこれあって、先ほど言いました情報化、国際化と二つ絡んでいるわけですが、これなどがもっと機敏にぱっと照会できるというシステムさえつくれば、こんなばかな、もともと持っているだけで怪しまれるような免許証になるわけですから、持つ人はいなくなると思うんですけれども、その点、本当にそういう情報化、国…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 次に移りたいと思います。 このいわゆる不正取得国際免許が一つの例なんですが、犯罪の類型が極めて国際化している、多様化している、あるいは情報機器とかも駆使したものになっている。もう本当に犯罪捜査の現場からいえば、年々、かつてでは考えられなかったような困難な捜査状況というのが私は起きつつあると思うんですね。そこで、今までみたいに刑事の勘であるとかというものだけでは対応できない変化がずっと起こっていると思うんですね。 それで…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 これからの警察行政のそういう困難な状況を考えたときに、私は、こういうコンピュータライゼーションというか、とにかくやはり現場警察官の端末ですよね、これは本当に真剣に検討し、これを駆使すれば相当今の警察の隘路の部分に光が見えてくると思いますし、私も、プロではありませんけれども、御参考になることがあれば、よく若い人たちには教えておるのですけれども、協力を惜しまないつもりでございます。 次に、もう一点お聞きしたいのです。 今み…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 そうしますと、そういう得意な専門知識を持った人が県警に入るということじゃないんだと思うのですね。そうしますと、管区警察局、例えばこういう管区レベルで広域的にひとつ警察行政を遂行しようという場合に、管区機動隊というのが編成されたりしておるわけですが、それはそれでいいとして、やはり情報関係は、庶務課というのはあるのですけれども、こういう管区警察局にむしろ情報企画課というか、あるいは管区国際犯罪機動捜査隊、そういった管区の機…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 あと、通告しておった質問もございますが、ちょっと時間をお互い短縮しようということですので、きょうはこのくらいで終わります。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古賀(一)委員 地方財政関連三法案につきまして、きょう三日目の審議でございますが、途中の過程で先週もう終結という話もありましたけれども、これだけ大変な法案ということで、ぜひ二巡目というか、私は一巡目でございますけれども、各党の御理解を得ましてきょうは質問をさせていただきたいと思います。 論点はたくさんあるわけでございますが、私は、同僚議員が先週各般にわたりやられましたので、いわば総括的に今後の方向という点について、野田大臣の将来へ向け…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古賀(一)委員 今、いわゆる収益金の約四割、三九・五%だということのようですが、総額にして三千億円を超えるという巨大なる収益金がいわゆる公共事業にというか、公共的な事業、一部国際交流等もあるという話でございましたけれども、配分されるということで、都道府県に二千六百五十二億。この三千九十八億という数字は本当に巨額な数字でございまして、今減税が問題になっておりますけれども、個人事業税とかをはるかに上回る巨額なお金でございます。 これについ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古賀(一)委員 局長御答弁のとおりだと思うのですが、先ほど言いました二百億の基金造成、本当に大変巨額な金でございまして、もちろん知事会があっせんする、そして各自治体の議決を経ている自主的なものである、それはもう確かにそうだと思うのですが、我々は、この法案を昨年そういう気持ちで、提案の二倍までして応援しておる立場からいうと、どうせやられるなら——本当に自治体は、今いろいろなニーズがやはり吹き出していると思うのですね。だから情報化とか、あ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古賀(一)委員 私は、大臣としても、各団体と折々のチャンネルで意見をお聞きになっているということですから、それはそうだと思うのです。 私が申し上げたかったのは、もちろん、縦割り組織が、国から県、場合によっては市町村の課まで、全部ばあっと貫かれているという実態があります。それを結局打ち破るという大問題があるわけでありますけれども、これは容易なことではない。少なくも、自治省そのものも、やはりそれに似通った、自治省、知事会、財政課と、こうい…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古賀(一)委員 私はエコノミストでも何でもなくて、五年後の地方税収が幾らになるかとか十年後の地方財政がどれだけ赤字になるかという、その表が欲しいわけではないのです。 結局、地方自治行政あるいは地方財政というものが完全にいわゆる従属した形で、その日暮らしで迷走して、迷走したものにつき合わされた結果が今日あるわけでありまして、恐らくこれは、ほっておけばずっとなっていくと思うのですよ。 そしてそれを、当事者である自治体がそれに見合う危機意識…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古賀(一)委員 例の国鉄債務も、結局処理がああいうことで、たばこだあるいは一般会計だということになったんですね。国鉄は資産を持っていたわけですね。資産を持った上で、売るタイミングについて、売るスキームについて、確かにやはり大失敗はあったと思うんですが、それはもう言いませんが、結局国民の負担になった。この地方交付税特会は、別に売るべき資産もあるわけではない。 大臣がるるおっしゃっていたように、これからの国家財政は大変だろう、自治体財政も…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古賀(一)委員 結論から言えば、わからぬ、それだけの解決策はいまだないと。それは悪く言えば、何か破れかぶれのような、地方はその日暮らしで後はもうどうなるかわからぬ、しかし借金だけは伸びていくということです。 野田先生が自治大臣になられたとき、しかも自自連立の中で改革を旗印にやってこられたわけでありますから、私は、この前、過去の新進党結党から今日に至ることについてはちょっと理解できないと申し上げましたけれども、きょうはもうとやかく過去の…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古賀(一)委員 もう時間があとわずかになりましたので、きょうはオーバーしないように、もう質問ではございませんが、この三法についての質疑が終わるわけですが、大臣のあるいはこれまでの自治省の御答弁の中で感じた本質的な点を私は問題提起をしておきたいと思います。 まず一点は、前大臣もそうだったんですが、そういう改革あるいは中期的見通しに立ったアクションを起こす、こういう話のときに野田大臣もよくおっしゃったのは、当面はこの経済状況、景気状況だか…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○古賀(一)委員 終わります。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 きょうは、自自連立内閣ができまして、しかも自自連立のいわばシンボルともいうべき野田大臣をこの委員会にお迎えしまして質問するということで、しかも通常ですと自民党・与党がやるところ、何と私がトップバッターをいただきまして、大変緊張いたしております。かつて一緒に、新進党当時、いろいろ政策を教えていただき、またともに論じさせていただきました野田大臣、自治大臣にお迎えしての質疑でございます。 今回…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○古賀(一)委員 早速、政治家としてのフランクな意見という、それが目的だというお話がございました。 政務次官、今大臣の御答弁ございましたけれども、我々も今後政務次官にも盛んにこれは政務次官マターだろうということで質問したいと思うのですが、政治家として本決定についてどういう御意見、あるいは覚悟というか決意をお持ちか、せっかく来ていただきましたので、よろしくお願いします。