古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 このコンピュータライゼーションということについて、私は、かつてこの委員会でも質問しまして、やはり地方行政の中でいろいろな地域医療とか、そういう分野でもっと自治省は検討したらいいのではないか、こういう質問をいたしました。 住基法の方も、もちろんコンピュータライゼーションにかかわるのですが、これは国民の情報を今度いわば管理しようという、その分野でのあれなものですから、私は、むしろコンピュータライゼーション全体というのは、経…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 きょうは概要だけ口頭でお聞きしたわけでありますけれども、これは、この制度の構築の是非あるいは今後の生々発展のためにやはりぜひ参考にしたい資料でございますので、委員会の資料として委員の方にお配りいただくという資料要求を私はお願い申し上げたいと思います。いかがでございますか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 理事会以前に、行政府としてこれは別に問題は全然ないと思うんですが、もめれば理事会かもしれませんけれども、政府として、ぜひ提出を求めますけれども、いかがでございましょうか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 これはどれが可能かでやっていたら時間がかかりますので、要するに、そういう趣旨はしっかり述べましたので、ぜひ対応をお願いいたします。 それで、今イントロの途中でございますが、この住基法を出されたときに、自治省の説明が、先ほど言いましたように東京の人が新潟に行っても住民票がとれる、こういう説明が前面に出ておりまして、むしろこういう説明をやると後ろに何かもっとあるはずだと思うので、何か合点がいかないと思っておりましたところ、…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 いや、私はもちろん光の部分もあることは重々承知でございますが、先ほども申しましたように、光の部分は行政府の方から一生懸命説得されるでしょう、説明もされるでしょう。議会はその影の部分をやはりしっかりチェックする、そこに任務がある、こう思っておりまして、そういう趣旨から、今後国会内で、委員会で十分な審議をしようという趣旨でございます。 それで次に、私はプライバシーの保護の関連を聞きたいわけでございますが、このシステム、とり…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 今の大臣の御答弁を聞いておりまして、あるいは先ほどの各委員の御質問を聞いておりまして私が感じておったことは、自治省の方は、あるいは政府の方は、プライバシー保護法制はまずさておいても、この住基法の法体系の中で十分なるプライバシー保護の手だてを打っているという認識のように聞こえるのですね。法律の条文上はそうかもしれないのです。ただ、この問題は、先ほども言いましたように、法律で罰則を強化したとか、あるいはよくある行政の手続を…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 今の説明ですと、ただ、中央センターの設立といいますか、そういったものが入っておるのか、都道府県センターはどうなのか。それからカードも、当然これは国民に金を出して買えと言ったって、私はやらないのじゃないかと思うのですが、これはカードは無料なのか。これが一千万枚、五千万枚なんということになれば膨大な費用になると思うのでありますけれども、カードが入っておるのか、そして中央センターがどうであるのか、費用のところでこれが入ってお…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 これは資料を要求いたしましたので、誠実な対応をお願いしますが、見込まれるカードの単価もちょっと頭に特記して、大体どの程度のものだろうかと思っておりますので、私は関心が高うございますので、それもあわせてお願いをいたします。 それで、次に移りたいと思いますが、これについて論議が一つある分野が、先ほども申し上げましたけれども、いわゆる納番でございます。納税者番号への拡大の問題でございまして、今回はいわば納税者番号の結論を見ず…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 今の大蔵省の答えで、要するに、もちろん納税者番号というのは重要なる大蔵省あるいは政府の課題であるというのが読み取れるし、国民の理解等々が醸成されていくならば、一つ一つつぶしていくならばこれはやるべしだという結論が背後にあると私は読み取るわけでございます。 これは、私は民主党でございますが、かつて自民党で大騒ぎになったグリーンカードの問題もこれでございまして、委員会全体としては、この納番への活用というのがしっかりあり得る…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 だから、そこがもう本当に衣の下にいろいろなものがあるだろうと我々は思うのですね。怖いものもあるだろう、いいものもあるだろう、だから、それを本当にオープンにして、国民の代表でありますこの国会で、これもやれます、この前提条件ができるならばこれをもう活用しますといった上で本当にやるべきじゃないか。システムができ上がってしまえば後はもうこっちのもの、何でもかんでもいくだろうというところに懸念があるわけです。私はその事例として電…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 今の大臣の御答弁は、まさにそのとおりでございます。筋論であります。 しかし、これはやはりこういう制度を導入するこの当初に、つまりこの国会ですよ、この国会で、やはりいろいろな可能性があるということで国民なり国会なりでやはり知らしめておかないと、音もなく通ったということだったら、やはり三年後、五年後、十年後もこれはすいすいすいといくわけです。 そういう面で、システム構築をするこの国会というのは、あるいはこの委員会の審議とい…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 私は、実は資料をもらいまして、きょうの朝、この行動計画を読ませていただきました。それと、それにくっついておりますコンピュータ西暦二〇〇〇年問題対応指針というのも見せてもらいましたけれども、私は、基本的に言って、こういう行政のやり方は、もちろん有害ではない、不必要というわけでもないけれども、基本的なやり方としては本筋ではないと思ったのです。 何を言いたいかといいますと、要するに、こういう国家の大問題がある、まず、中央府の…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 これは時間が来たら恐らくばれてしまうといいますか、飛行機は落ちぬだろうと思いますよ。これは本当に万全の対応をお願いしたいということなんです。 先ほど申し上げました住民基本台帳システムの構築に当たって、そういうボトムアップというか、とりわけICカードについてモデル事業的にまず幾つかの市町村で実験的にやって、ボトムアップで地域の知恵を出してきて、それを全国化していくかどうかは次に全国レベルで検討しよう、私はそういう時代だと…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 四情報の件はさておいて、カードの分野については、八千字がありますと、本当に、どう使われていくかというイメージがまだ私は、何度聞いても実はわいておりません。だから気持ち悪いというか、これは民間のカード産業あるいはコンピューター産業も動くだろうし、それを受ける市町村長というのは、こういったことに関しては非常に疎い。このカードは任意です、個人の申請に基づいて交付するのです、メモリーは八千字です、こう言われているけれども、では…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、本当に、深く慎重な審議をするためにも、そして国民の実際の理解をかち取るためにも、やはり資料提供について、本委員会がしっかり論議するということが重要でございますので、詳しくは理事会で議論になるかもしれませんが、ぜひ対応をお願いいたしたいと思います。 これで終わります。以上です。
第145回 衆議院 商工委員会 第9号
○古賀委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。与謝野通商産業大臣。 ————————————— 電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第145回 衆議院 商工委員会 第9号
○古賀委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 次回は、来る二十日火曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十分散会
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 道交法の改正を機に、きょう、警察行政全般についても、せっかくの機会でございますので質問をさせていただきたいと思います。 まず最初でございますけれども、道交法の改正の目玉とも言えるチャイルドシートについてお聞きしたいわけでございますが、今平沢委員より、るるシートベルトあるいはチャイルドシートの問題点をお聞きになりました。 私は、交通警察行政は経験があるんです。出向で二年半、交通警察官をかつて若かりしころさせていただきまし…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 シートベルト、チャイルドシートの効果あるいは事故の推移、これはぜひ徹底してキャンペーンしてもらいたいのですが、もう一つ、本当の交通安全というのは、警察のためじゃない、人のためでもない、やはり自分たちの家族、そしてとりわけ自分自身のためだ、あなたのためです交通安全といいますか、こういう自主自立の精神をやはりもっと強く訴えたキャンペーンというのが必要だろうと私は思うのです。私は、何か警察が警察のためにやっているような印象と…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○古賀(一)委員 きょうは総務庁にもお越しいただいております。交通安全の総元締めといいますか、とりわけ交通安全のキャンペーン等については総務庁も責任の一端があると思うのです。交通安全対策室長お見えだと思いますが、今私が申し上げましたような、これまでにはない分野の広報活動というか、新しいやり方が必要だという指摘に対して、やはり総務庁も、今までにはない、予算をつけてでもこれは周知徹底すべきだと思いますけれども、交通安全対策室として、この点に…