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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
民主党1999/06/02

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 時間も迫っておりますが、松崎議員のお許しを得て、ちょっともう一点、厚生大臣にお聞きをしたいと思います。 廃棄物の問題です。地方自治体のもう長年にわたる最大の悩みは廃棄物だったと思うのです。実は、私のおやじも市長を二十年やっておりまして、もう昭和三十年代から、うちの焼却場のあの煙突がもつだろうか、しかし、それをとめるわけにいかない、事故が起こりはせぬか、そういう悩みがもう山ほどありまして、私の地元でも、大分前の台風で風倒…

民主党1999/06/02

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○古賀(一)委員 これで終わります。

民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(一)委員 民主党の古賀でございます。 私も、島津議員と同じく、二年前までは稼行炭鉱でございました大牟田を抱えます地域の出身でございまして、この石特委の委員になって十年がたちますけれども、それを振り返りながら、ちょっと本質的な点につきまして、ぜひ大臣に、そして関係官庁の皆様にお聞きをしたいと思います。 私は、このエネルギー、特に石炭について際立っておるといいますか、ほかでもこういうのがあるのですが、いわゆる審議会行政というものはち…

民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(一)委員 審議会の予定はなるほど夏ということですから、概算要求の前なのか後なのか、恐らく前じゃないかと推測しますけれども、そういう予定で出されると。 ここで私は、再度になりますけれども、まず平成三年に石鉱審のいわゆる答申が出て、例の九〇年代を石炭鉱業の構造調整の最終の十年だとするという話になりまして、このときもそう思ったんですが、その後の、いわゆる去年出されました通産大臣から新宮会長への諮問文、現行の石炭政策の円滑な完了に向けて…

民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(一)委員 私は、かつて、ちょうど第二次オイルショックが起こったその当時、役所におりまして、まさにエネ庁の皆さん方、当時のエネ庁の長官は亡くなられましたけれども、天谷さんでございましたけれども、私はそのとき建設省の方で道路財源、ガソリン税を実は担当しておりました。 あのときは、高速道路の電気を全部消すべきであるとか、いろいろな省エネ論議、プラス、とりわけ、私は今で思えば本当に感心しておるのですが、いわゆる代替エネルギー、財源に二兆…

民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(一)委員 私は、エネルギーをめぐる情勢というのはやはりダイナミズムだと思うのです。どこで戦争が起こる、そういうダイナミズムなんだけれども、論議の仕方は極めて静態的といいますか、ダイナミズムに欠ける、それが今のエネルギー政策じゃないかと思うのです。だって、電力料金に占める燃料コストというのは一割ぐらいでしょう。しかし、この石炭なり途絶えたときには、あと九割の人件費とかシステム費とかありますけれども、これだって全部パアになるわけです…

民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(一)委員 時間も迫ってまいりましたからあれですけれども、アメリカは、現段階で十億トン掘っているんです。何と二千四百六十六億トン、賦存がございます。そして、石油も膨大な量を埋蔵しておるんですね。三百億バレル持っている。しかし、年々石油採掘は減らしてきている。やはり明らかに石油を温存してきておるわけですよ。食糧についてもそうなんです。アメリカは食糧については世界最大の輸出国であり、そして一方で食糧輸出禁止法という、いざとなったら大統…

民主党1999/05/13

145衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○古賀(一)委員 これで終わりますが、産炭六法の関連につきましては、ぜひ今後とも、この委員会開催の上、審議をしていただきたいと付言いたしまして終わります。以上です。

民主党1999/05/13

145衆議院 地方行政委員会 第16号

○古賀(一)委員 前回、逐条質問をさせていただきまして、大変多くの質問が逐条だけでも残っておりまして、きょうは時間をいただきまして再度その続きをさせていただきたいと思うのですが、その前提として、通告は前回しておりませんが、これからの質問をするに当たって、ぜひ基本的認識をお聞かせいただきたいことがございます。 それは、この前も申し上げましたけれども、いわゆる一般回線とつなげば情報というものは漏れる、専用回線同士の中でも問題はあるのですが、…

民主党1999/05/13

145衆議院 地方行政委員会 第16号

○古賀(一)委員 いや、このシステムどうのこうのではなくて、いわゆるコンピューターというものの存在は一般公衆回線とつなげば漏れるというその指摘に対して、そう思ってこの法律体系をつくってあるかどうかというのは極めて重要なことであります。 今、専用回線を使うとかディスクを持っていくとかそういう話がありましたけれども、そういうことは私は聞いておりませんで、いわゆる一般公衆回線とコンピューターをつないだ場合に情報が漏れる危険性が高いというか、あ…

民主党1999/05/13

145衆議院 地方行政委員会 第16号

○古賀(一)委員 私は前回の質問で、いわゆる市町村間のつなぎというものはどうなるのだろうか。それは専用回線という規定はなかったわけで、この前ディスクを持ち運ぶどうのこうのという議論があったのですが、私は、実際は、コンピューターの特性からいって、まあ、山奥の何とか村からある住民が都心部に行ったからその関係のディスクを送るとかいうようなことはもうあり得るはずがない、それは恐らく一般公衆回線しかない、そういう運用になるのではないかということを…

民主党1999/05/13

145衆議院 地方行政委員会 第16号

○古賀(一)委員 私は、私の今の質問にはっきり答えていただいていないように思います。また別の何か答弁だったと思うのですが、今の答弁だけをとりましても、いわゆる窃盗あるいは殺人については刑法上こういう罰則を設けております、したがって大丈夫ですと言っているに実は等しいわけですね。それが一件一件の、あるいはごく限られた情報で済むのであれば、それは罰則で担保、犯した場合は厳罰を加えられますよで済むのですが、コンピューターというのは、いわゆる瞬時…

民主党1999/05/13

145衆議院 地方行政委員会 第16号

○古賀(一)委員 今の大臣の答弁は、結局、地方公共団体に対してはということで、恐らくそれはやられると思うのですね。問題は各省庁であります。自治省と横並びの関係になります各省庁にも膨大な情報が流れていく。 前回の質疑のときに、春名議員の質問に対して、要するに服務規律の世界だというような感じの御答弁があったと思うのですが、各省庁でどういうコンピューターの入力、管理、ネットワーク、あるいは他回線との接続をやっているかを、これはやはりしっかり—…

民主党1999/05/13

145衆議院 地方行政委員会 第16号

○古賀(一)委員 いや、だからそれを具体的に。極めて抽象的な書き方であって、あえてこういうことを書いてある意味も私はわからないのですが、その条文を今局長はお読みになっただけなのですが、答えになっていないと思うのです。例えば恩給業務の情報が入りますね、市町村が全部情報を入れてくる、全国センターに集まる。例えば、今週亡くなった人はこれだけですよ、では恩給を停止しなければならぬ、そういうのに使うというのはわかるのですけれども、他に提供する、こ…

民主党1999/05/13

145衆議院 地方行政委員会 第16号

○古賀(一)委員 時間が来ましたけれども、ちょっとこれに関連してもう一点だけ、指摘だけでもいいのですが、質疑をして終わりたいと思います。 私は、基本的に言うと、認識が非常に甘いのではないかと思うのです。これを待っている名簿屋というのは、恐らくこの法律を見て、ここにアクセスすればこれだけのデータマッチングの基礎資料が集まると絶対思うと私は思うのです。 その中で、とりわけ、これは中央省庁に対しても大変私は甘いと思うのです。ところが、もっと甘…

民主党1999/05/13

145衆議院 地方行政委員会 第16号

○古賀(一)委員 今のに対してまた反論といいますか、詳しく聞きたいこともございますが、次の白保先生がお待ちでございますので、これできょうの質問は終わりたいと思います。 以上です。

民主党1999/05/11

145衆議院 地方行政委員会 第15号

○古賀(一)委員 民主党の古賀一成でございます。 もう三度目のこの法案についての質問でございますが、まだまだ疑問点はたくさん多いという思いでいっぱいでございまして、今、細川委員の方から、コストベネフィットといいますか、費用対効果の点でも質問がございまして、横で聞いていて、私もちょっと合点がいかないという感じがしておりました。 きょうは、私は一時間の時間をいただきまして質問をするわけでございますが、どうして今から質問するような質問をするん…

民主党1999/05/11

145衆議院 地方行政委員会 第15号

○古賀(一)委員 私は、これまでの受けた印象で、このICカードを含む住民票カードを持てば、これで初めて他市町村でとれるというふうに思っておったのですが、大半の成人が持っております免許証でも、実はカードなしでもとれるということなんですね。そうしますと、先ほどのコストベネフィット論といいますか、時間便益の算定に、カードは持っていて、前の市町村に行かなくてもいい、免許証でも今の制度でも済む、そうなれば、そのコストベネフィットといいますか、いわ…

民主党1999/05/11

145衆議院 地方行政委員会 第15号

○古賀(一)委員 そうしますと、前の転出地の市役所なりから発行してもらって、そのカードに——その前に聞きますけれども、このカードは、カードを発行してもらう人はもちろん任意だ、申し出によって発行するのですが、お金を取るのですか、そのコストはだれが負担するのですか。

民主党1999/05/11

145衆議院 地方行政委員会 第15号

○古賀(一)委員 結局これは国民総カード形態にならないように、ある理由によってやはり任意だという仕組みになっていますから、それはそれでいいと思う。しかし、だから今度は、ただじゃやれませんよ、金を取るということになるのですね。そうなりますと、そのカードは、申請者は金を払っているわけですから、当然その人のものだと思うのですね。それが、転出したときには引っ越してきた先の市町村に戻すということになるのですね。これもちょっと私は疑問に思います。 …