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127回国会衆議院1993/08/25

消費者問題等に関する特別委員会 第2号

発言数
10
登壇者
3
会派数
3
開催日
1993/08/25

会議録

玉沢徳一郎自由民主党・自由国民会議

○玉沢委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

玉沢徳一郎自由民主党・自由国民会議

○玉沢委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に実川幸夫君を指名いたします。      ————◇—————

玉沢徳一郎自由民主党・自由国民会議

○玉沢委員長 この際、久保田経済企画庁長官並びに古賀経済企画政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。経済企画庁長官久保田真苗君。

久保田真苗日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官

○久保田国務大臣 このたび経済企画庁長官に就任いたしました久保田真苗でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  我が国経済は、総じて低迷する中で、回復に向けた動きにやや足踏みが見られ、今後の景気回復には予断を許さないものがあります。こうした中で、私は、経済保運営のかじ取り役として、円高の国内経済への影響や景気の状況を注視しつつ、適切かつ機動的な経済運営により、一日も早く景気の足取りを確実なものとするよう、全力を尽くしてまいりたいと思っております。  また、生活者・消費者重視の視点に立って、これまでの生産者中心の制度を見直し、国民一人一人が経済力に見合った豊かさとゆとりを肌で実感できる経済社会の実現に向け、最善の努力を尽くしてまいります。  特に、円高差益の還元、規制緩和につきましては、景気対策及び国民生活の質の向上の観点保から、早急に具体策を取りまとめてまいります。  内外の経済情勢には予断を許さないものがありますが、私は、経済運営に誤りなきを期し、質の高い実りのある国づくりを目指して最大限の努力を行ってまいりたいと思います。本委員会の皆様の御指導と御協力を切にお願い申し上げます。  どうもありがとうございました。(拍手)

玉沢徳一郎自由民主党・自由国民会議

○玉沢委員長 次に、経済企画政務次官古賀一成君。

古賀一成新生党・改革連合経済企画政務次官

○古賀説明員 このたび経済企画政務次官に就任いたしました古賀一成でございます。  久保田長官を補佐いたしまして、景気の確実な回復あるいは生活者・消費者重視の視点に立ちました経済運営等、経済企画庁の所管業務たくさんございますけれども、私なりに精いっぱい努力をいたしてまいりたいと思っております。  本委員会の委員の先生の皆様の御協力と御指導を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

玉沢徳一郎自由民主党・自由国民会議

○玉沢委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  物価問題等国民の消費生活に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

玉沢徳一郎自由民主党・自由国民会議

○玉沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。  まず、閉会中審査のため、委員派遣の必要が生じましたときは、派遣委員の選定、派遣地、派遣期間等につきまして、委員長に御一任願い、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

玉沢徳一郎自由民主党・自由国民会議

○玉沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、閉会中審査のため、参考人から意見を聴取する必要が生じましたときは、その人選並びに所要の手続につきまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

玉沢徳一郎自由民主党・自由国民会議

○玉沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後三時二十九分散会

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