P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,055
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会60 件・60%
  • 産業公害対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,055 20 を表示
自由民主党1957/05/21

26衆議院 大蔵委員会 第41号

○古川委員 私の趣旨は、契約書のどこに書いてあってもいいのです。ただこういう文句が表現されているのか、あるいは、相談に乗るというのは弱い意味に解釈されるが、これは払い下げてやるという約束なのか、ほんとうに払い下げてやるという約束なら、もっと強い表現で契約をされている場合があるかどうか、とにかくもっと強い表現の場合と両方あれば、それと比較してこの場合は弱くなるけれども、今の宮永さんの話では、そういうことは記憶がない、しかしこれだけの文書が…

自由民主党1957/05/21

26衆議院 大蔵委員会 第41号

○古川委員 無償で国有財産を借りておるような場合に、責任がないということは、もし責めを免れようと思えば、免れる方から挙証するのが原則だと思うが、そこの点はわれわれの方でもいま少し研究して、もし大蔵省のいうようなやり方をやっておるならば、法律を改正しなければならぬと思う。無償で国有財産を借りておって、責任を免れる場合には、はっきりと原因がわかって、しかも当然だというような理由がなければ、責任を免れしめるべきではないという考えを持っておるわ…

自由民主党1957/05/21

26衆議院 大蔵委員会 第41号

○古川委員 今あなたは、この問題をケリをつけた方がいいというけれども、あのときは非常に議論をしておって、どちらに結末がつくか話し合いをしておる最中ではなかったですか。それに、話の結論を四年も五年も六年もほったらかしておいて、なぜ半月や一カ月や二カ月待てないのか。それを突如として七月三十一日に登記するということは、まことにけしからぬ。どの点よりも、私はこの点がけしからぬと思う。大蔵省の役人はそういうことをやるから、この問題はおかしいと言わ…

自由民主党1957/05/21

26衆議院 大蔵委員会 第41号

○古川委員 生田君の質問で大体要を得ておるわけですが、私もやはりさっきから申し上げておる通りに、これは民法の原則からいっても、私は当然非現業に責めがあると思う。ただ国有財産の管理の場合、もしそういうようなことを免除するような趣旨になっておるならば、これは先ほど申し上げた通り、国有財産の管理に関する法律を改正しなければならぬ。それから契約、は一年ずつだ、いつでも明け渡しを要求できる、こういうような考え方でおったわけですけれども、非現業が建…

自由民主党1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○古川委員 ただいま議題になりました保健所拡充強化に関する件につきまして動議を提出いたします。 保健所拡充強化に関する件 公衆衛生の重要化に伴い、保健所業務が益々増加するに拘らず、その人的及び物的設備は誠に不完全で、その機能を十分発揮することができない。政府は速かに保健所に勤務する全職員を国庫負担の対象とするとともに保健所に関するすべての経費に対する国庫負担率を二分の一に引上げるべきである。併せて保健所勤務職員の待遇改善を図るべきである…

自由民主党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○古川委員 関連して。政府特に大蔵省にお伺いしたいのでありますが、簡易水道が単独に適当な水源地等を得られないような場合に、二つ以上の簡易水道が水源地その他を共通に施設するような場合には、全体としては給水人口五千人をこえる場合がある。こういう場合には、今度の水道法案では国庫補助の関係がはっきりいたしておりませんが、おのおのが簡易水道と認められるような場合には当然やはり国庫の補助は考えるべきであると考えますが、大蔵省の考え方ないし将来の御方…

自由民主党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○古川委員 従来個々の簡易水道が自分の水源地で運営いたしておったところが、水源地が枯渇した。そういうものが一つでなくて、またほかにも近所のものがあったというような場合に、新しく水源地を求めるような場合がありますが、そういう場合にもさっきの例と同じような扱いをしていただくのが当然だと思いますが、どういうお考えでありますか、一つ伺いたい。

自由民主党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○古川委員 簡易水道並びに今のような特殊なものについては、国庫の補助を考えるというお話でございましたが、こういうような専業が災害を受けてこれを復旧する場合には、従来も一般の公共事業の災害復旧の一環として補助をお考え願っておったようでありますが、今後もやはりその方針をとっていただけるかどうか、一つお伺いしたい。

自由民主党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○古川委員 もう一つ先ほどの門司君の質問に関連して追加の御質問を申し上げたいのですが、これは厚生省、大蔵省両方の御答弁を願いたいと思うのであります。市町村の合併で人口の多い市になりましても、山間の部落まで包含したようなところがありますので、そういうところはやはり全体の人口というのでなくて、給水人口が標準だから、市でも簡易水道を最近やってもらっているようでありまするが、さっきの門司君の質問との関係で、少しこの際はっきりさしておきたいのであ…

自由民主党1957/05/15

26衆議院 社会労働委員会 第51号

○古川委員 ありがとうございました。

自由民主党1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○古川委員 厚生行政と地方財政とは非常に関係が深いので、厚生大臣並びに自治庁の関係の方々並びに大蔵省の関係の方々に意見を申し上げて、また当局の御意見を伺いたいのであります。 保健所勤務を希望する医者や歯科医師が非常に少いので、今回は学資を貸すという法案が出されたわけでありますが、学資を貸すこともよろしいのでございますけれども、根本的には保健所勤務の職員全体の待遇が非常に悪いからでありまして、また滝井委員からも昨日も本日も言っておられます…

自由民主党1957/03/20

26衆議院 社会労働委員会 第27号

○古川委員 柴田説明員からひもつきの答弁を得たのですけれども、当分の間は現状のような程度でぜひともお願いいたしたいと思います。 それから厚生省の関係では、地域的な差等のついておるものについては一覧表をお出し願えれば私たちも研究いたしたいと思いますから、その点をお願いいたします。 大臣の述べられた方針で進められんことを希望いたしまして、私の質問を終ります。

自由民主党1957/02/28

26衆議院 議院運営委員会 第16号

○古川委員 趣旨弁明も十五分ですか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○古川委員 時間もだんだんおそくなりましたので、簡単に申し上げます。われわれきょう議論しておることは、原子力に関する科学的知識は、何年かの後にはあるいは一笑に付せられる議論かもしれませんけれども、今日の状態においては、非常に慎重に考えなければならぬことだと思います。放射能に対する科学的知識は、われわれとして非常に不完全であり、国家として放射能による人体の障害などの治療についても、科学的な、根本的な方針が立たないというような現段階において…

自由民主党1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○古川委員 宇治は比較的京都大学に近いから便利だというだけですか。

自由民主党1957/02/21

26衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○古川委員 今のお話を聞いておりますと、結局学者が不便だということだけで宇治が第一候補地になっておるように思いますが、そういうことでしたら、一つ根本的に考えを変えてもらいたい、こういうことを御希望申し上げて、私の質問を終ります。

自由民主党1957/02/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○古川委員 動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、石坂繁君を推薦いたしたいと存じます。

自由民主党1957/02/06

26衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○古川委員 動議を提出いたします。理事の互選は、その数を七名とし、委員長において指名せられんことを望みます。 〔「賛成、異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/12/19

25衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○古川小委員長 これより金融に関する小委員会を開会いたします。 金融に関する件について調査を進めます。奧村委員より質疑の通告がありますので、これを許します。奧村君。

自由民主党1956/12/19

25衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○古川小委員長 本日はこれをもって散会いたします。 午後零時十分散会