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自由民主党衆議院
総発言数
1,055
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会60 件・60%
  • 産業公害対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,055 20 を表示
自由民主党1956/04/10

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○古川委員 私御質問申し上げる趣旨が少し的をはずれたような質問をいたしまして恐縮でございます。実は事実の認定の問題と解釈の問題でありますが、解釈の問題だけでしたわけですが、事実の問題といたしまして、当初は必ずしも小選挙区を前提としておらなかった。ところが、その後におきまして、御承知のように、昨年の十月の中旬には社会党が統一し、十一月の中旬には自由民主党が統一をいたしました。そういう事実の事情の変化によって、委員会も、二大政党の対立として…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○古川委員 その問題はその程度にいたしておきまして、先生にお伺いしたいのでありますが、社会党から出ました公職選挙法の一部を改正する法律案を御存じでございましょうか。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○古川委員 それではそれに関連して伺います。 御承知のように、この問題は、今国会において、社会党の諸君から、一事不再議の原則に反するじゃないか、こういう議論が起って、本日大家の諸君の御出席をわずらわしたようなわけでございまするが、社会党の諸君は、小選挙区には反対である、しかも、公職選挙法の改正というので、今回の国会においては、政府が一事不再議の原則に反することをしているのではないか、こういうことを責めておるわけであります。そうしますると…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○古川委員 ただいま中村先生の御意見は私も全く同感でございまするが、実に、今度の議会の運用というものは、これは政治論でございますが、おかしい。一事不再議の原則を攻撃する社会党から、まず第一にこれが三月十五日に提案になった。政府提案が三月十九日。世間ではサルのしり笑いといいますが、サルのしり笑いよりまだひどい。自分たちがまず違反をしておいて、それでしかも目的、趣旨が違うということにすらけちをつけようとしておるのが、現在のこの委員会の運営の…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○古川委員 私もそれは承知の上で先生にお伺いしたのでございまするが、少くともこれは、議事の通則上の一事不再議は、院議を尊重するという意味から言いますと、先ほど山本委員からも本会議での経過の話がありましたように、一応納得というか、認めてやったので、これはもちろん法律論ではございません。その後になってこれに反対するということは、政治の問題といたしまして妥当でないと私は考えておるわけであります。さらに、最後に、先ほど来の御説明で十分であります…

自由民主党1956/04/10

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○古川委員 ありがとうございました。

自由民主党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○古川委員 関連して。一事不再議の問題につきましては、先ほどから非常に議論されておるようでありますが、太田長官並びに早川政務次官、また法制局の政府説明員から承わりまして、私どもは十分納得了解いたしておるわけであります。いろいろな理由を言われましたけれども、少くとも、今度の改正は、小選挙区制をしくというような特別な目的、趣旨が違う。これだけの理由で私は十分だと考えております。ただいま竹谷君が質問を継続しておるようでありますが、関連質問で滝…

自由民主党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○古川委員 そういたしますと、社会党の諸君は、政府提案の法律案に対しては一事不再議の原則に反するじゃないかと言うけれども、私たちは、ただいま申し上げましたように、政府の案は小選挙区にすることを前提とする目的、趣旨の違ったものでありますから、これは不再議の原則には反しないけれども、社会党のは、現行の中選挙区制の制度をそのままとして、しかもこの改正案を出される趣旨は、どういう趣旨で、どういう気持で、また一事不再議の原則に反するとして質問され…

自由民主党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○古川委員 まだ答弁はそれで済んでいないのですから、継続してやってもらいたい。

自由民主党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○古川委員 一言だけ……。私は社会党が政府提案の法律案とは別個に出されたものという解釈のもとに質問をいたしましたところが、あにはからんや、政府提案の法律が不十分であるからその補いに出したのだ、こういうような御答弁がありましたが、そう解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1956/04/03

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第12号

○古川委員 よくわかりました。ただいまの御答弁では、政府の案が非常に不備であるからという動機で出した、こう解釈をいたします。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川委員 大蔵大臣にお伺いいたしたいのでありますが、御承知のように、人間の寿命も、人生五十年から十数年長生きできるようになったようでありますが、生命保険料率の問題につきまして、関係者には議論がなされております。先般来大蔵大臣の意見というようなものを新聞で拝見したことがございますが、料率を引き下げるという考え方と、また加入者に配当金でこれを埋め合せるという考え方があるようでありますけれども、大蔵大臣としては、この問題に対してどういうお考…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 大蔵委員会 第10号

○古川委員 けっこうでございます。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 大蔵委員会 第9号

○古川委員 ただいまの井上さんのお話で尽きたようですが、この問題は、前国会において私からもそういう意味のことをお願いしたのであります。予算を伴う法律案は、少くとも並行的に審議のできるようにしてもらわなければ、お茶の出がらしのようなことをこの委員会で審議するのでは意味がないし、また予算案が通過すれば、われわれとしてもある程度精神的な束縛を感じて、十分な審議ができないのであります。この前は、大蔵大臣は見えておられなかったが、幸い本日は見えて…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 大蔵委員会 第9号

○古川委員 それでは、黒金君の質問の、順序を変更してもらいまして……。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 大蔵委員会 第9号

○古川委員 大臣のおられるときに、ほかの人の質問が済みましたら、一つお願いいたします。

自由民主党1955/07/12

22衆議院 大蔵委員会 第31号

○古川委員 質問でも、それは多少冗談を言うのもいいけれども、あまりにもふまじめな質問をやることはよくないと思う。僕ら春日君の質問ぶりは、絶えずそういう感じを持っておるのだが、今の、質問しておいて、その答弁を聞かないで出ていくというようなふまじめな委員の態度はけしからぬ、僕はそう思う。ほかの諸君はどう考えられるか、僕の意見を申し上げておきます。

自由党1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○古川委員 現行法の解釈上、選挙運動に従事する運動員数は、街頭車に乗る場合であるとか、街頭演説会等においては制限があるけれども、その他につきましては、その数に制限はないと解釈して差しつかえありませんか。

自由党1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○古川委員 候補者または選挙事務長等が、候補者または選挙事務長の親類であるとか、あるいは非常に親しくしておる人であるというような、特殊な関係の人に選挙運動を依頼するために頼みに行くことは戸別訪問にならないと解釈いたしますが、これは差しつかえございませんか。

自由党1955/07/06

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○古川委員 投票依頼と認められない限りという御答弁でございますが、普通頼みに行きます場合は、実は今度私が立候補するので選挙運動をしてもらいたいというようなことで、そういう表現で行く場合にはわれわれは差しつかえないと解釈しておるのですけれども、そういう方法ならば差しつかえないわけでございますか。