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自由民主党衆議院
総発言数
1,055
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会60 件・60%
  • 産業公害対策特別委員会29 件・29%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,055 20 を表示
自由民主党1956/12/12

25衆議院 本会議 第17号

○古川丈吉君 ただいま議題となりました、自由民主党及び日本社会党共同提案の原爆障害者の治療に関する決議案について、提案者を代表して提案の趣旨説明をいたします。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 原爆障害者の治療に関する決議案 昭和二十年八月広島市及び長崎市に投ぜられた原子爆弾は、わが国医学史上かつて経験せざる特異な障害を残し、十年後の今日、なお多数の要治療者をかぞえるほか、これによる死者も相継ぎ、障害者はきわめて不安な生活を送ってお…

自由民主党1956/10/10

24衆議院 大蔵委員会 第51号

○古川委員 この間新聞で見ますると、たばこ供養ということが行われたようでありまするが、それはどういうふうに専売局として、あるいは総裁の指揮命令でやられたのか、それとも、あるいは東京地方局の意思によってやられたのか、その点はどうか、お伺いいたしたい。それからもう一つは、どういう程度の規模で、どういうような実際のことをやられたのか、それからその目的は何にあつたのか、その点の三つをお尋ねいたしたい。

自由民主党1956/10/10

24衆議院 大蔵委員会 第51号

○古川委員 どのくらいの規模で、どういう種類のものを、どの程度にやられたか、内容を一つ……。

自由民主党1956/10/10

24衆議院 大蔵委員会 第51号

○古川委員 僕らに珍しいことだという印象を与えようという会のお話は、まあそのくらいのことだろうと思っておりましたが、その通りだったのですが、新聞あたりが、のめるたばこを焼いてしまったというような印象を与えておるので、非常にもったいないことをしたと、あの記事を見て、国民はみな思っているのじゃないか。それを、どうせ焼かなくちゃならぬような、衛生上から、いろいろな点から見て、売ったり、そのほかの用途で使えないものを焼いたのだ、こういう趣旨なら…

自由民主党1956/10/10

24衆議院 大蔵委員会 第51号

○古川委員 最近むしろ下火になつたということで安心したのですが、特にそういうような動き方で闘争をやつたために、税金が安くなったということのないように、厳格に公平に一つやっていただきたい。

自由民主党1956/08/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○古川委員 昨日社会党の諸君からも申し上げ、わが党の山村委員からも戸別訪問の問題で質問がありましたが、先般の参議院選挙で、例の創価学会が組織的に戸別訪問をしたということは、これはもう事実でありまして、おそらくどの町でもどの村でもこの戸別訪問のないところはなかったろうと私は思う。ただ検挙されたのはその一部であると思いますが、しかし、従来の取締りのやり方では、これはとうてい徹底して取り締ることができない。自治庁の兼子部長も戸別訪問については…

自由民主党1956/08/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○古川委員 私はそういう答弁をされるだろうと思っておったが、実際問題として、現在の取締りまたは検挙の能力からいえば、おそらく将来とも不可能と思う。そうなれば、根本的にこの問題は考えていかなければならぬという問題がありはせぬかと思う。取締り当局はそういうことをお考えになっておるかどうかということをお伺いしたいのであります。自治庁の兼子さんの意見を一つ伺いたい。

自由民主党1956/08/23

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○古川委員 問題は議論しなくてもお互いにわかっておることでありますが、このままではどうしてもいかぬという考えはお互いに持っておると思います。この点につきましてはさらに研究をいたしまして、またの法の改正なんかの機会にわれわれも意見を申し上げたいと思います。

自由民主党1956/05/02

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第25号

○古川委員 第三班の問題も、ただいま四班の報告がありましたか、事務当局が書きまして、大村班長の命を受けて社会党の細迫君の目を通してもらいまして、さらに目を通してもらったかどうかを確かめましたところが、佐竹委員のところにも回したという話で、少くとも細迫、佐竹のお二人には見ていただいた。社会党の皆さんに見ていただきたい、こういうことでありましたから、第三班も社会党の目を通してもらったということ、たけ御報告申し上げておきます。

自由民主党1956/04/18

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号

○古川委員 私は今兼子部長の御答弁と滝井委員の質問とに関連して質問したいのでありますが、この兼子部長の第二項の解釈は適当だと思うけれども、第三項の解釈は適当ではないと思う。第二項の方は、個人が両政党のどちらかを選択するとおっしゃるけれども、第三項の場合においては、一つの政党が、この規定に違反して、一人の定員しかないところに二人の公認候補者を出した場合に、一たん受理した場合には、あとの候補者は拒絶すべきだ。そうすれば、滝井君の疑問も解消す…

自由民主党1956/04/18

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号

○古川委員 一たん最初に定員が一人しかないところに一人の公認候補者の証明書が出た場合には、その条件がそろっておるかどうかを一応調べて受理されたのだから、それは一応有効として、二度目に出てきた場合には、それを拒否するのが当然だ。どっちが正しいかわからないと言われるけれども、一応受理された限りにおいては、その届出が正確と認めて受理されたのだから、あとのものは拒否すべきだ。もし二度目のものを突っぱねた場合に、党の方があとの方が正しいと言うなら…

自由民主党1956/04/18

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第21号

○古川委員 そうおっしゃるけれども、三項については、候補者個人の行為が善意だからというお話でありますが、三項は、政党そのものの行為がよくないのだから、私は、この規定を守らなければならない建前からすれば、あとに出された公認証明書は受理を拒絶できるはずだと思う。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○古川委員 政府委員にお伺いいたしますが、選挙制度調査会の性格について一言お伺いしたいと思います。選挙制度調査会というのは、総理府設置法という法律の根拠に基く委員会と思いまするが、この委員会は政府の諮問に応ずべきものであって、その結論は尊重しなければならないものでありますが、採用するとしないとは政府の任意であるべきである、また、場合によっては、結論が一つに出なくても、そういうことがあり得るのだ、こういう工合に解釈をいたしますが、その点は…

自由民主党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○古川委員 私もただいまの兼子部長のように解釈をいたしておったのでありまするが、この問題につきましては、御承知のように、本委員会で社会党の諸君から非常に意見があった。まず第一に、構成のメンバーが非常に不公平だ、こういうお話がありました。しかしながら、この前の委員会で私も申し上げました通りに、政党代表としては自由党、民主党おのおの二人ずつで、自民党で四人、しかも、社会党は非常に数が少いにもかかわらず、島上善五郎君、鈴木義男君、中村高一君、…

自由民主党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○古川委員 選挙制度調査会の構成の見方につきましては、私と鈴木さんとの見方が違います。また選挙制度調査会の起草委員の方々が、今鈴木さんからの話でも、事情のよくわからない方だ、こういうことでありますから、選挙制度調査会で答申されたその原案も、必ずしも適当でないということは、あなたもお認めと思います。その点よろしゅうございますか。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○古川委員 いや、あなたも、専門家じゃない、しろうとだ、だから選挙制度調査会で起草した人もわからない人が多いのだと、あなたは言われた。そうすると、その人々の答申というものは全面的に信用すべきものではない、こういうことだと私は思うのです。それでいいのですか。

自由民主党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○古川委員 それならば、政府が全面的に採用しなかったのは当然だと私は思います。この問題はこの程度にいたしておきましょう

自由民主党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○古川委員 基準を示されなかったということが唯一の根拠のようでございますが、七人の委員の方はそれぞれ常識のあるりっぱな方々であるから、公平にやられただけであって、基準を示されなくたって、必ずしもそれが不公平とは言えないと私は思います。 それから、永久政権の点で御質問申し上げましたが、私はまだ徹底しない。あなた方社会党の政策がいいならば、次の選挙で必ず勝てるはずなんです。負けるというのは、社会党の政策が悪いからです。きのうの公開討論会で岸…

自由民主党1956/04/17

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第20号

○古川委員 ただいままでは、前提でなく、総括的なことをお伺いしたので、個々の質問についてはたくさんあるのでございまするが、時間が非常におそくなりましたので、本日はこの程度で質問を打ち切りたいと思います。あとはまた具体的に機会を見てお伺いすることにいたします。

自由民主党1956/04/10

24衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号

○古川委員 時間も大へんおそくなっておりますので、まことに失礼でございますが、ただいまの山本正一君の質問に関連いたしまして、二、三お聞きしたいと存じます。 先生の御公述によりますと、民事訴訟法の一事不再理の原則、刑事訴訟法の一事不再理の原則、また議事通則としての一事不再議の原則というものは、おのおのその認められる理由が違う。議事通則における、一事不再議の原則というものは、その院議を尊重する意味において、一たんきまったことをすぐに変えると…