古川丈吉
会議録に記録された「古川丈吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 産業公害対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 その内容でありますが、契約書はどこにあるはずなんでしょうか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 そうすると、復員局の関係で松浦清さんに伺いますが、ただいまの契約書の関係は、復員局ではどういうふうになっておりますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 契約書の関係の事情について、佐古田さんに伺います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 では伺いますが、昭和十九年の二月十九日に取引されて、それから十日余りたった昭和十九年の三月一日に、当時の会計課長の鷲尾弘音さんですかから証明書が出ております。それが、金額と物件の内容と売買の証明書のような形で出ておって、その末尾に、なお当省において将来不必要な場合は払い下げの相談に応ず、こういう文句が入っておるわけでありますが、この白雲閣の問題については、これが一番焦点でございます。この点についてこれから伺いたいと思うのであ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 それでは佐古田さんから一つ……。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 そうしますと、契約書は今見つからないけれども、今の宮永さんのお話では、売買のときには、契約書ではそういう意味のことをうたってある、その場合の交渉の過程においてもその話があった。会社側の方としては、株主総会で、後日のためにはっきりしておく必要があるというので、契約後にこの証明書を願われて取られた、こういうことでございますね。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 そうしますると、一番大事な当時の会計課長がなくなっておられるわけでありまするが、幸いにして大蔵省からの資料の中には、当時の一番責任の中心であられた鷲尾大佐が昭和二十二年の十二月の十一日に出された証明書があるようでございますので、ちょっと御参考のために読み上げてみます。 証明書 静岡県伊東市松原五三九ノ一番地所在株式会社白雲閣の土地並に建物一切は、大東亜戦争中昭和十九年二月二十日拙者が買収契約を締結の際契約担任官たる東京第一陸…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 大体それでけっこうでございますが、ただ一言、問題はなお当初において、将来不必要の場合はさらに払い下げの相談に応ず――これが払い下げをしてやるのだということでなく、相談に応ずと、こういう言葉が多少はっきりしないということも争いの一つでありますが、この意味は――われわれも、当時戦争中でこれ、だけの証明書でもよく出たものだと常識的に解釈するのですが、この意味は、要らなくなったら払い下げてやるという約束ですか、それとも払い下げてやる…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 そうしますと、今故人になっておられる鷲尾大佐の昭和二十二年の先ほど読み上げました証明書は、そういう意味と解してよろしゅうございますね、宮永さん。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 大体の白雲閣だけの話はわかったのですが、菅さんに伺いますが、戦争中軍の必要で買い上げたようなものは、戦争が終って直接国家の必要がなければ、こういう特約、がなくても、もとの所有者に戻してもらいたいというような考えがあれば、払い下げてやるの、が政治だと思っておりますが、今回のこの具体的な場合は、すでに今議論いたしました条件もついておることでありますが、軍としては、当時そういうようなものを買い上げた場合、まあ戦争がいつまで続くか、…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 そうしますと、先ほど松浦清さんの文書で出ておる内容は、松浦利治郎さんが材料を提供されたものによって書いたということもはっきりいたしましたし、いま一つ、この関係で大蔵省が御調査願ったときに、白雲閣の言い分と全く対立的な立場にあるのは松浦利治郎さんという人の発言でありましたが、松浦利治郎さんは、買収当時には一切関係しておられなかった、こういうことが皆さんの前ではっきりいたしたわけでありますが、さらにお伺いいたしたいのは、白雲閣と…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 今度は大蔵省に伺いますが、白雲閣が払い下げられないで、東京館を払い下げになったそのわけは、少しは聞いておりますが、この公けの席上で、いま一度はっきり伺っておきたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 東京館と同じ条件だけれども、白雲閣の場合は連絡がちょっと悪かったというだけのことですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 すると官房長のお話では、復員局当時からの詳しいことはわからなかった。それから買い戻しの相談に応ずるというようなことは、引き継ぎ条項でもその当時はわからなかった、こういうことでありますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 佐古田さんに伺いますが、あなたは当時から会社に関係しておられて、それからその後も関係しておられたようでありますが、終戦後はどなたが責任者であったか伺いたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 そうすると佐古田さんが会社の責任者であったが、あなたには終戦後、払い下げをやるとかなんとかいう連絡は何もなかったのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 そうしますと、先ほど来くどいくらい申し上げておりましたが、結局払い下げの相談に応ずるということが非常に問題なんで、当時の本部長さんの話では、払い下げてやる場合でも、これくらいの程度しか担当官としては書けないだろう、こういうお話でございましたが、その当時、これよりも強い表現で、必ず返還してやるのだというような条件のついた契約があったのかどうか、これは契約を担当しておられた宮永さんでも、あるいは本部長さんでもけっこうですが、一つ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 私の伺っているのは、表現の方法なんです。そういう要求があって、そういう話ができても、当時の軍の状態としては、こういう条件がつくことすらも非常にむずかしかったのじゃないかと私らは思いますが、払い下げの相談に応ずるという文句が、先ほど申し上げたように少しはっきりしないから今問題になっているのですが、これよりも強い意味の、返還してやるといったような言葉を使った契約があるのか、また普通そういう払い下げの約束の場合には、相談に応ずると…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 そうしますと、当時払い下げの相談に応ずるというような表現以上の表現があったかどうか、はっきり記憶がない、この文書は、ただ払い下げの相談に応ずる、返してやる趣旨だ、こう解してよろしゅうございますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○古川委員 私は、実際あります証明書の中の文書の意味をお聞きしております。