古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(古井喜實君) よく検討してみたいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(古井喜實君) 一番初めの問題は、先ほど来の看護婦の勤務時間その他の問題であったと思いますが、これはさっきも次長から申しましたように、四十八時間勤務を四十四時間にしたいと、このまあ大原則を採用したいというところが今度の問題であったのでありますから、それに対応するあらゆる点が完全に整ってからそれじゃ切りかえるかと、そういう行き方をするか、それともしゃにむに四十四時間制に持っていってそっちに合わせるようにやっていく、もし万が一不十…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(古井喜實君) そういたしますと、片方の富山の病院にあった問題は、私もまだ事情をよく承知しておりませんから、事務当局の方からあとでお答え申し上げます。 それから病院、療養所のお医者の定員ないし欠員の問題でありますが、定員ははたして足らぬということがあるのか、私もそこは事情をつまびらかにはいたしませんが、これは実際必要な定員が少ないのか、どうかよく事務当局において研究してみたいと思います。欠員の問題は、これは特殊ならいの療養所と…
第38回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(古井喜實君) ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、善処いたしたいと存じます。 以上でございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古井国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民年金法は、昭和三十四年の第三十一国会において成立いたし、福祉年金の支給に関する部分は同年十一月から実施されたのでありますが、拠出年金に関する部分は、昭和三十五年十月からその適用事務が開始され、本年四月から保険料納付が開始されることになり、これによってこの制度が全面的に実施される運びになる次第であります。 国民年金制…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古井国務大臣 今局長が申しましたように、国立病院はとにかく定員を満たしておる、こういう状況であるといたしますならば、まあ定員の問題じゃありませんけれども、しかし国立病院にしても、病院の管理とか運営とかいう問題に問題があることは、もう前々から気がついておる点でありますので、これは改善するのに努力するのはあたりまえだと思います。らいの療養所の方のことは少し足らぬかのような状況であります。実際問題がなかなかむずかしいのかもしれませんけれども…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古井国務大臣 医師の数が日本全体として足る足らぬの問題もあるかもしれませんけれども、大体は片寄るところには片寄るし、ないところにはないしというようなことで、分布が必ずしもいい工合にいっていない点もあるのじゃないかと思うのであります。それは今の体制ではやむを得ない面もあるのでありますけれども、一つはやはり根本に待遇の問題があるかもしれませんな。そういう気がしますな。それで待遇の点も考えないと適当な配置ができないのじゃないかという気もする…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○古井国務大臣 国立病院にしても療養所にしても、計画的に配置を考えるということはよいことだと思うのであります。今の結核療養所につきましても、多分このあとで説明すると思いますけれども、無計画で思いつきをやっているとは私は思いません。一方また、さっき和歌山病院とか廃止するものについての御意見がありましたが、足らぬところに足していくことが重点で、できることならば、あるものはやめたくないのであります。ただしかし、具体的に利用度も少ないし、また設…
第38回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(古井喜實君) 国民年金法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 国民年金法は昭和三十四年の第三十一回国会において成立いたし、福祉年金の支給に関する部分は同年十一月から実施されたのでありますが、拠出年金に関する部分は昭和三十五年十月からその適用事務が開始され、本年四月から保険料納付が開始されることになり、これによって、この制度が全面的に実施される運びになる次第であります。 国民年金制度は、すでに御案…
第38回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(古井喜實君) お答え申し上げます。 第一に、保険料を資力によって差別をつけるべきではないか、たとえば、国民健康保険の保険料のごとく取り扱うべきではないか、という御意見であります。この資力によって保険料に差別をつけるという考え方そのものには、必ずしも反対ではございません。ただ、しかし、その実行の技術的な方法の適当なものがないということによって、これは実行ができないのであります。国民健康保険は市町村単位で行なっておるのであります…
第38回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(古井喜實君) お答え申し上げます。 年金の支給金額、拠出制三千五百円、これはいかにも少ないので、倍額の七千円くらいに少なくとも引き上げたらどうか、という点であります。今の三千五百円が必ずしも十分とは思いません。しかし、七千円にいたしますには、膨大な国の負担、または保険料に対する負担の増高が起こるわけであります。そこで、先ほども総理が申しましたように、経済の成長に伴って、そうして、国の財政力、保険料に対する国民の負担能力、こう…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) 従前の実績も地方の方の関係で十分こなし切れなかったということがあるようであります。これはせっかくのものがその関係で活用されないということは大へん残念なことだと思います。それで、これは地方側の財政計画としては、その辺が見合っていかなければならぬはずだと思うのでありますけれども、全体としては、この方面がまあ何というか軽視されている、実際の運用上軽視されているということであれば、どうもこれはなるほど合点のいかぬことだ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) 今だんだんお話がありましたが、ことにさっき以来の母子貸付金のことですね、最優先的にこういう方面は実行しなければならぬものだと思うのであります。それがさかしまに、どっちかというと、ほかの方よりもあとに扱われておるというようなことはいかにもおもしろくないと思うのであります。でありますから、さっき申しましたように、少し実行ができるようによく詰めてみたいと思いますから、どうぞ御了承願います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) 初めの、せっかく中央の予算で計画いたしましても、地方でこなせないで寝かしてしまうというものについて、何のことはないのだからして、その点を地方の末端まで十分通じて活用ができるようにするという点は、さっき来の問題でありまして、これは国が持つ分を上げるというふうな問題の前に、法の建前のもとにおいて実行がさせ得るものなら実行させなければいけませんから、ですからさっきも申しましたようなわけで、極力知事さんだけ相手にしてお…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) 初めの点は、今の国の持ちます部分を上げるということの前に、この今の行き方のもとでもこれはこなせないかどうか一ぺんやってみたい、それを先にやるべきじゃないか。よけい出してもこなせないものではどうにもなりませんから、こなせなければだめですから、まず先に今のところでもこなせるということを、一つできるものかできないものか一ぺんやってみたい、こういう意味で申し上げたので、どうにも追っつかぬ、相馬委員、今おっしゃるようにす…
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) はい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) できるだけそのようなことになりますように努力したいと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) 先ほど来だんだん言われておりましたので、運用の上で十分この精神を生かしていくように努力して参りたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(古井喜實君) ただいまの問題につきましては、後退するというふうな考え方は毛頭ございませんので、実際の必要経費はこれはもう将来ともに見ていかなければなりませんし、後退などという考え方は、これはとんでもないことで、全然ございません。今後におきましても、問題はむずかしいのでありますけれども、この趣旨を徹底するようにしなければなりません。事柄が非常にむずかしいのでありますから、なかなかきれいに目的を達してしまおうというところにすぐい…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(古井喜實君) ただいまはごく抽象的に申し上げたのでありますけれども、根本的には厚生省だけの施策ではありませんので、根本は、やはり経済問題、生活問題ということもありましょうし、それからまた性道徳の弛緩というか、乱れているというふうなこともあるかとも思いますし、でありますから、これはただ厚生省の施策だけでというわけにはいかぬのでありますが、ただ、私どもの方といたしましても、御案内のように婦人相談所の活動も活発にいたしております。…