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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) この問題につきましては、先ほども申しましたように、この問題の抜本的な対策と申せば、これはやはり一つは経済問題、生活問題、これが漸次改善されていくということが大事なことだと思うのです。しかしながら、今日の社会的風潮から見て、先ほど申しました性道徳というか道義と申しますか、そういう方面がやはりゆるんでおる、これにつきましてはいろんな原因があると思います。そういう風潮になっておるについて、いろんな原因がある、広い面で…

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) まずそれでは生活保護基準引き上げの問題の方についてお答えを申し上げます。生活保護基準を何パーセント引き上げるかということは、引き上げをしなければならぬことはわかっておりますけれども、何パーセントという問題はいろいろ議論の分かれるところであります。そこで、二六%というのも一つの考え方でできるならということであったのでありますけれども、いろいろ内容を検討したりいたしまして、この際は一八%でいくほかはない、いろいろこ…

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) 一八%の引き上げで達した程度が満足なものかどうかという点については、満足だとは申せないと思っております。実際この際でももう少し上げたいくらいに思うので、これは勤労者世帯の生活費の問題とか、あるいは低所得層の生活費の問題なぞとの比較などからいたしましても、もっと差を縮めたい、こういうくらいに思うのであります。それでできることならば一八%でなくて、もっとこの予算を編成する際でも上げられぬものかと、こういうふうに熱心…

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) ただいま総理から申し上げましたように、自民党の三役中心にあっせんをいたしましたことは、当面の特殊な事態を解決するために、これは実際政治の問題としてああいういき方が行なわれたのでありまして、そのために今お話しのように保険医の総辞退などということが一応これは解消された、こういうことになったのでありまして、これはこの特殊な事態における政治の問題としては、これは一つの行き方であると思うのであります。 そこでこのあとを受…

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) 今、今後と申しましたのはこのあとを受けて、今回のこの医療費の問題を行政面で処理する場合におきましても、医療協議会というもので行政的に処理するという行き方をやっていきたいと、こういう意味であります。でありますから医療協議会という軌道に乗せることは、今回の問題の処理につきましても、これからそういう道に進むことにしなければいかんし、そうなると思っておるのであります。

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) 今回のあの党のあっせんというのは、さっきも申しましたように、今回における特殊の事態、この特殊の事態に対応して起こった実際政治の問題であります。でありますから、ああいう形も起こったのでありますが、医療費の問題は——しかし今回のこのあとを受けての処理につきましても、医療協議会をこういう線に持っていきたい、それから将来はこの医療協議会という場においてすべて処理していくという格好にこれを切りかえるの時期としてやっていき…

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) 先ほどもお話しのように、医療協議会は改組いたしたいというわけで、社会保障制度審議会に意見を求めておりましたところが、先般その答申もきたのであります。この答申の精神を忠実に具体化したいと考えまして、今その具体化の検討をいたしておるところであり、これが結論にいきますれば、法律の改正案として御審議を願う段取りになるわけでありまして、今はその準備の、検討の中途であるわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) 御承知のように、これは改組の法律案はなるべく早くと、こういう考えで急いでおるのでありますが、御承知のように、この医療協議会そのものの改革と同時に、もう一つ医療費算定のルールを確立するための別個の機構、こういうものを同時に実現したいと、こういうことでありまして、ことにルール確立のための機構、これについても答申があるわけでありますけれども、新しいこれは問題でもありまして、法律上、技術上検討すべき点もありますし、出発…

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) 医療費の引き上げが、この予算に組んでありますような、総医療費に対して一〇%というワクの中でありますならば、その場合につきましては、各保険者団体等に対する財政上の措置は必要なだけはいたしておりまして、従って、このために保険料を特に引き上げるというような必要は大体ないように承知いたしておりますから、その範囲内ならば、これはもうその方面のことは配慮いたしておるわけであります。そこで、総医療費一〇%と申しまするのは、か…

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) これはその点の前提がどういうふうなことになりますか、一〇%のワク内にとどまるかどうか、こういうそのいかんによりましての問題でありまして、これはワク内の問題であればもうお話の通りで済むのであります。それは、そのいかんの問題にかかっておるのでありますが、これは今後十分検討して、どういう程度においてどう処置するか、これをさらに十分検討した上で最後的な意見をきめる、こういうことになるわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) まだ医療協議会に一ぺんもかけていない問題ですから、それで前にも申し上げたように、予算を組む前に医療協議会の議を経て、これをもとにして組んだものならば、もう医療協議会で変わった意見が出るはずはございませんが、しかし今度はまあ先に、順序を転倒して、予算を組んで、それから医療協議会にかける、こういうことで医療協議会にかけていないのでありますから、そこで論議の結果こういうことが必要である、今の予算では足らないということ…

自由民主党厚生大臣1961/03/13

38参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(古井喜實君) 給付率の引き上げの点は、これは別個それ自身の問題としても大いに検討しなきゃならぬと、こういうふうに申し上げておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1961/03/11

38参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(古井喜實君) 今おくれて参りまして大へん失礼いたしましたが、米食をやめるというか、切りかえていくような指導をしているのか、それがよいのか悪いのかということの御質問だと思うのですけれども……。

自由民主党厚生大臣1961/03/11

38参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(古井喜實君) ただいまおっしゃるような、特に食生活を変えていく指導は特別にはいたしておりません。

自由民主党厚生大臣1961/03/11

38参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(古井喜實君) ただいまの点はいろいろごらんの仕方もあるかもしれませんが、米ばかりの食生活と、そういう行き方は、それは幅をもって考えなければいけないし、また、それならばそれなりに考えて、他の食物を考えていかなければならぬと、つまり米ばかりの方向でいくと、こういう行き方はどうかと、こういう考えです。

自由民主党厚生大臣1961/03/11

38参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(古井喜實君) ただいまの印刷物を拝見いたしましたが、米食依存、米食のみに依存するという行き方はそれを脱却するということであって、それで米を食うのをやめてしまうというのではないのでありまして……。

自由民主党厚生大臣1961/03/11

38参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(古井喜實君) お答えいたします。 世間でいろいろの意見をいう人もあるかもしれませんが、私どもの方としましては、栄養審議会、専門家のお集まりのここの御意見というものを、これを尊重して政策をやっておるわけであります。御承知のように、昭和三十四年七月二十四日に栄養審議会から、国民栄養改善方策についての答申があったのであります。これによりますと、先ほどおっしゃっておった問題にも若干触れておりますが、米食の問題もここに書いてある。これ…

自由民主党厚生大臣1961/03/11

38参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(古井喜實君) そういたしますれば、先ほどの点も補足しようと思いましたが、それはあとにいたしまして、米を食えば頭が悪くなる、どう思う、意見を言えと、これはそういう意見があるかもしれませんけれども、学界あるいは審議会等の意見がそうでありません限りは、なるほどそうでありますと、こう断定するわけにもいきませんから、これはそういう意見があると、こういうことに了解しておくほかはないと思います。

自由民主党厚生大臣1961/03/11

38参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(古井喜實君) 厚生年金と国民年金の積立金、合わせて今度は考えておるわけでありますが、千四百四十億、三十六年度で運用いたしますうちで、還元融資あるいは特別融資と称するもの、それになりますというと、地方団体に回す分もありますので、三百三十五億だったと思っておりますけれども、地方団体に回す分を除きましたものをどう運用するかと、こういうことになってきまして、そこでその部分は、新しい方式として年金福祉事業団というものを設けまして、そこ…

自由民主党厚生大臣1961/03/11

38参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(古井喜實君) まず、医療費の問題でありますが、その前に、自民党の三役を初め御尽力されて、当面の一斉休診とか、保険医総辞退ということが一応解消したことは、大へんこれはけっこうだったと思うのであります。 ただ、これから医療費問題を具体的に処理する段階にくるわけでありまして、それにつきましては、他の機会にも申し上げたと思うのでありますが、医療費の問題は、話し合いの場できめる。そういう道に将来は進んでもらわなければ困る。家の外で一人…