古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古井国務大臣 ただいまの任意接種の問題は、きょうの扱いの問題といたしましては、局長から申し上げたようなことにならざるを得ないのだと思うのでありますが、お話のような実情もあることでありますから、この段階では、行政指導の上で最善を尽くすという以外は、すぐさまの段階では道がないのかもしれませんが、よくその辺も検討してみまして、事情が事情ですから、最善をはかりたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古井国務大臣 今の任意接種の場合だけを安くいけるように特別に扱うかどうか、この辺が私もちょっとよく判断がつかぬのでありますけれども、しかしとにかく外国品ならば非常に安いというのが、一方においては国産品の育成を奨励するという面はあっても、どうもそれが三百四十円とか何とか、少し高いような気もするところもありまして、ここでどうこうは申しませんけれども、少し割り切れぬような気がするところもありますので、研究してみたいと思うのであります。任意接…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古井国務大臣 私も実は後遺症を持っておる児童というのか、小児麻痺が原因になって肢体不自由になっておるものについては郷里の方でも多数実情を知っておりまして、通院施設など何とかできないかとか、実際問題で相談に乗って見てやっているような状況でありまして、幾らかは実情に対して実感を持っております。今日厚生省がやっている詳しいことは、児童局長がおりませんけれども、担当の方から御説明させますが、大きに一つ問題だと前々から思っている問題であります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古井国務大臣 今回の予算措置の問題はそれといたしまして、十分でないじゃないかということがもとでの御意見でありますが、私も実際大勢のお母さんたちに何べんか実情を聞いたり、状況を現に見たりしてきておるような問題でありまして、あれをほうっておくというのは実際気の毒——気の毒以上の何とも言えない問題であると思いますので、今後についてはよく、口先だけでなしに、研究させてもらいたいと思っております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古井国務大臣 できるだけのことはいたしたいと思いますので、さっきも申し上げたことかたがた御了承願いたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古井国務大臣 輸入品の価格に比べて国産品の価格が高いという点については、なるほどこれはいろいろな感じが起こるであろうと思うのであります。今わかっております事情は先ほど来関係の局長からも御説明をしておったようなことでありますし、それ以上私が申し上げる知識もありませんが、しかし何らかの安くする道があり得るものなら、これは検討してみなければなるまい。私もよくわからないけれども、五十円とか七十円とか、そういうものも入るんではないかと言われると…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古井国務大臣 先ほどお答えいたした通りでありまして、今日事情のわかっておるものは局長から答弁した通りでありますが、何らかそこに道があるものかないものかということは、これは一つ私もちょっと割り切れないような気もいたしますし、十分検討してみたい、研究させてもらいたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古井国務大臣 こういう種類のものでありますし、強制接種などもやるのですから、全額公費で持つような行き方も一つかもしれぬと思いますけれども、しかし、とにかく負担する力もあるというところは、それぞれの資力に応じてある程度持ってもらうということも、今までの考え方からいくと、まれなことでもないのでありますから、その点はどうも一足飛びにそこまでいけるかどうか、なお研究しなければならぬと思います。ただ、価格そのものを下げることができますれば、どっ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古井国務大臣 すぐ、それじゃそういたしましょうとまで、ここで即答はできませんが、よく研究いたします。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○古井国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、善処いたしたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) 医療制度につきましてはまことに問題が多いのでございます。昨今のあの問題以来関心も非常に高まったのでありますが、問題が実に多いのでありますが、特にこの保険医療というものと、それから自由診療的なものとの調和をどうするのかと、このところで大きな問題にぶつかってきておるわけであります。それから保険の内部の問題にはたくさんございます。 また皆保険とは申しましても、医療機関が各地に普及しておりませんものには、皆保険といって…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) 所得倍増と社会保障、これは基本的に深い関係を持っておると思うのであります。で、所得倍増と申しましても、自分の力で伸びられない、弱い方面を伸ばすところに重点が置かれるはずでありますから、おのずからそこに格差縮小という傾向は出なければならぬわけでありますけれども、格差がなくなるとは言いません。そこでどうしてもぐっと伸びる方とおくれる方との間の調整は、いわゆる所得の振りかえでありまして、つまり社会保障という問題の任務…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) 池田内閣としても大きな柱にとにかく社会保障を立てておることは御承知の通り、これは何も池田内閣だからというのでない、時代のこれは方向でありまして、近代の政治の大きな課題でありますから、力を入れているのはあたりまえであると思います。今回の予算でも多いの少ないの見方はございましょうけれども、とにもかくにも六百三十何億という金額、金額だけでは申せませんけれども、飛躍的な前進も示しておるというような状況であります。これは…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) 今回の医療費の引き上げに伴いまして、ほうっておきますれば掛金、保険料というものを増徴しなければならぬことになるのです。しかしこの点についてはそういうことがなしですむように、掛金や保険料というようなものを増徴しないで済むように処置を講じているわけであります。問題は患者負担になってる部分の増加、これがどうなるかということでありますが、この点は、たとえば国保ならば五割給付ということであるならば、この五割というものは、…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(古井喜實君) ただいまの問題は値上げ問題とは直接関係があるわけじゃありませんが、しかし給付率の引き上げという問題は、三十六年度は御承知のように国保でも、結核と精神病、一番お互いの悩みの種のこの病気には七割給付ということに引き上げるわけであります。けれども、それだけで足るか足らぬかと申しますと、もっと考えなくちゃいけない。それはその次の段階の問題で、大いにこれは検討していきたいと思っておるわけであります。
第38回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(古井喜實君) ただいま議題となりました厚生省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、公衆衛生局環境衛生部を廃止して、環境衛生局を設置するとともに、新たに付属機関として国立がんセンター及び社会保険研修所を設けること等をその主たる内容とするものであります。 まず、改正の第一点は、公衆衛生局環境衛生部を廃止し、環境衛生局を設置することであります。御承知の通り、国民の生活水準の向上に…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古井国務大臣 ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民健康保険の給付内容につきましては、国民皆保険体制の進展とともに全般的に逐次向上して参りましたが、国民健康保険における現行の一部負担率では、世帯の生計中心者が長期疾病にかかった場合には、その一部負担金が大きな負担となりまして、これがために十分な医療を受けられない場合が少なくない事情であります。また一方、保険者にと…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古井国務大臣 当面の事態は何とか円満に乗り切りたいというわけで、党と一緒になって苦心をいたしておることは御承知のようなわけでありますが、やはり問題を本格的に解決していく道をなるべくとりたいものだと思います。そのことは今日の解決のみならず、将来にも同じことを反復しない策として、道として大事なことだと思いますので、毎々申し上げておるように医療協議会等の場を改善していきたい、私はこういう考え方に終始立ってきておるわけであります。社会保障制度…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古井国務大臣 もともとが自民党の三役中心の尽力は、医療協議会に出てきてくれ、あそこで話そうじゃないかということを基本として、医師会、歯科医師会とやって下さっておるわけでありまして、要するに協議会に乗せよう、こういうことが中心の問題になっておりますし、その努力があのように、とにもかくにもじわじわではありますけれども、先向きに成果を出す歩みを続けておるわけでありますから、さらに努力をいたしますれば、理解をしていただけるものじゃないだろうか…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○古井国務大臣 まことに適切な御意見でありまして、ポイントはどういうことで医師会が参加してくれるかという問題と、それから今度は医療協議会の中で、さてうまくこなせるかどうか、こういうことになってくるのでありますけれども、これは私は大きく考えまして、どなたがお考えになっても、きょうのごときことを将来も繰り返しておるというのでは果てしがない。日本の医療問題というものはいわば泥沼に入ってしまう。だれもそういうことは望んでないと思うのであります。…