古井喜實
会議録に記録された「古井喜實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,416 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金52 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
- 決算委員会8 件・8%
- 外務委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第16号
○国務大臣(古井喜實君) 償還能力を無視してというわけにもいかないのでありますから、その辺も見なければならないのでありますけれども、まあ公的な公庫というものの使命もありますので、使命の点も考えなければならないと思いますが、全然償還能力を問題にしないわけにはいきますまいが、両面を考えて運用していきたいものと考えております。これは医療金融公庫のみならず、他の金融公庫にも同じような問題が御承知の通りあるのであります。中小企業金融公庫でも同じよ…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(古井喜實君) 緑化運動につきましては、私は個人的ではありますけれども、従来から非常に関心を持っておるのみならず、参加してやっておった一人でありまして、大いにけっこうだと思います。で、高田さんのお尋ねの御趣旨もあるので、今まで何かそういう明るい方面のことをやっておったか、やっておらぬか、少し調べたのですけれども、今までも、たとえば自然に親しむ運動とか、国立公園大会とか、それから保養温泉地の全国大会とか、それから先ごろもやりまし…
第38回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(古井喜實君) これは、あなたも今もおっしゃったように、厚生省だけの仕事では幅が狭いのであります。学校に花を植えるならば、文部省と一緒にやらなければいけませんし、面が広いのでありますから、私どもだけというわけにはいきませんけれども、これはまあ民間の金もあろうし、自治体の金もあろうし、足らなければ、大したことじゃありませんから、大蔵大臣も出してくれるに相違ないと思います。一つこれはできるだけこういうふうな面を進めるように考えてい…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古井国務大臣 医療金融公庫は、発足しましてまだ日が多くたっておりません。発足当初のことで、いろいろ運営の上に御意見などが出ますのも無理からぬことだと思うのであります。そういうふうないろいろの、実際やってみた上の御意見等もよく検討いたしましたり、それから今のお話のように、貸付の資金ワクの三十億が七十億に拡大されることもありますから、そういう変化も前提にありますし、経験、それから変わった点などもありますから、これはよく検討してみたいと思っ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古井国務大臣 ただいまの問題は、つまり内容とにらみ合わせの問題でありますから、それを抜きにして改正しますと申しましても内容が空虚でありますから 私も改正すべき点があるだろうと思っております。よく検討して結論を出したいと思っておるわけであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古井国務大臣 これは先ほど来申し上げておる通りでありまして、何か改正すべき点があってもごまかしてしまいはせぬかと疑っておるのではないかという印象さえ、何べんもおっしゃるから、持つのでありますが、そんな気はありません。よく検討して、改正すべき点がありますればそれは改正いたします。変えてもいいものをごまかしてしまうという気はありませんから、よく研究さしていただきたいと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古井国務大臣 全部お話を伺うこともできなかったのでありますけれども、当初にも申し上げましたように、発足しまして新しいいろいろな経験を経たわけでありますから、いろいろな意見、議論があるのもむしろ歓迎すべきことで、これを改善の資料にいたしまして、そして改めるべき点があったら、改めるこういうことで十分検討してみたいと思います。不在中の話はよくまた局長などから聞きたいと思っておりますから、御了承願います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古井国務大臣 対象になる各病院の経済的な実態というものをよく見て、どの金額が貸せるかということをきめるのでありましょうが、これはもうできるだけの資料で判断するほかはありません。最善の調査で、貸していい、償還能力がある、こういうことをきめるほかはありませんので、これはそういうふうにやって、金を遊ばせるわけにはいきませんから貸していく、こういう道をとるべきものだろうと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古井国務大臣 この保険局で今度の医療費引き上げに関連しで出しました資料は、これは確かに役所の関係で出した資料でありますから、これは大きにたよるべき一つの基準になるだろうと思うのであります。ただこれは一つの全国的な基準を書いておるのでありますから、名個々に作る施設ということになれば、その地方あるいはその病院の特殊性もありましょうし、これはまたそれで見なければならぬ。一つのよりどころではありましょうけれども、具体的には、地理的な、あるいは…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古井国務大臣 金融の窓口の問題と病院の整備の問題とは、必ずしも一緒にからめて考える必要もないと私は思うのです。つまり全国的な病院の整備計画を持ち、これをもとにしつつ、それに対して融資するときに、一方の窓口から融資する、あるいは他の窓口から融資する、しかし全体としては病院の整備計画というものがもとになっておりますれば、とにかく病院の整備問題としては整っていくということになると思うのでありまして、問題は整備計画を具体的に待つという点だと思…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古井国務大臣 滝井さん、いろいろ御意見かたがたお尋ねてありましたが、御意見の中には大きに傾聴すべきものがあることは私もよくわかります。ただ、今の金融の窓口一本化、ことに医療金融公庫に一本化という問題だけであなたの御議論は解決がつくものではない。それにしてはもっと問題が複雑であるし、多いのでございまして、それぞれの問題はそれぞれに考えて解決しなければならない。現業と監督の分離ということで解決がつくものじゃありません。医療金融公庫に持って…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古井国務大臣 今の違いの点は事務当局から御説明申し上げますが、その点は、とにもかくにも、その辺もございますし、それから基本の窓口一本化論から申しますれば、あなたがさっきおっしゃったように、四つあるといえば四つあるようなもので、これは全体的に考える方がよりよいでありましょうし、それはそれとして十分検討していく、こういうふうにいたしたいと思うのであります。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○古井国務大臣 いろいろ御意見を伺いましたが、これはまた事業団のときにも重ねて御意見も伺えるそうでございますから、なおその節にもよく伺いたいと思っておりますが、窓口に非常にウエートを置いてそれで全部解決できる、窓口問題だけですべて解決できるとまではいかぬ、これはあなたもお認めだろうと思います。病院だけのために事業団を置くのではないので、ほかの仕事を一緒にやるのですから、人件費だ、経費だということが、ないとは申しませんが、えらく論ずるのも…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(古井喜實君) 今回のこの結核の命令入所の問題でありますけれども、これは御承知のように、感染度の非常に強い人を入所させようというわけでありますので、そこの程度の見分けの問題は扱い上起こりましょうけれども、しかし今回の措置で、大体必要と考えられる人はこの扱いができるのだ、そういうふうに考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(古井喜實君) ただいまの国保から結核あるいは特殊なものとして精神病とか、はずしてしまうわけにはいかぬかと、これは今までからも伺っておる議論であります。一つの考え方かもしらぬと思うのでありますけれども、それでは切りかえるというところまでは、きょうのところはまだよう踏み切っていないのであります。ただしかし、お話の中にありました生活保護の関係は、これは国保の中で扱うというのはちょっと無理でありますので、これは生活保護の医療扶助の問…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(古井喜實君) 今御質問の趣旨がちょっとつかみがねましたが、生活保護の関係者の医療扶助でありますね、それと公的扶助とおっしゃいましたが、公的扶助……。
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(古井喜實君) 今の命令入所などのときに全額を見る、それとの関係がどうなるかというお話でありますか。——生活保護の方の関係は、とにもかくにも自力では医療費を負担できないですから、必要なだけはこれは見なければならぬわけでありますから、これはまあその生活保護関係は必要なだけは見る。しかし、生活保護の関係の人を命令入所させた場合ですね。つまり今度は命令入所させた場合、この場合には、命令入所として全額持つ、こういうことになるように思い…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(古井喜實君) 生活保護基 準二六%というものを厚生省が要求しておって一八%に落ちたと、これは何回も皆さん方からどういうわけだいうて、非難かたがたの御質問を受けておるわけであります。一八%でけっこうだというふうには依然として思っておりません。もっと上げたいと思うのであります。ただ、今回の場合は、前前も申しますように、とにかくもとが低かったのでありますから、今までが低過ぎたといえば低過ぎたのでありまして、一八%一挙に上げる、一ど…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(古井喜實君) 医療問題については、大小解決すべき問題が山ほどあることは、山本委員が一番よく御承知だと思います。そこで、それからそれまで全部手直しを考えてみなければならぬくらいな状況だと思うのでありますので、これにつきましては、ごく基本的な大事な問題を漏らさぬように取り組んでいってみたいと、こういうふうに思っておるのであります。これにつきましては一つ、ただいまの御質問でもありませんから割愛さしていただきまして、医療協議会のお尋…
第38回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(古井喜實君) 医療協議会の改組の内容の問題は、今いろいろな角度からよい結論を出したいと思って検討しておる途中であります。近いうちに一つの考え方を取りまとめたいと思っておるわけであります。そこで、医療を担当する医師会の考えを大きに取り入れるかという意味でのお尋ねでありますが、大きにこれも考えていきたいと思っております。これは、どういつでもお医者さんの協力が得られなければ日本の医療はよくいかないのでありますから、この考え方をよく…