P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 この小児麻痺ワクチンの値段が私もどうも少し高い、下げられぬものかという気がいたしておったのであります。予算委員会のときにもいろいろ御意見も伺ったし、外国輸入品は安いんだからもう少し下げることができないかと思っておったのであります。合いろいろ検討しておりますが、四月一日からある程度これを下げる、こういうことをいたしたいという考えで、今具体的に案を検討しておる中途であります。どこまで下げられるか、できるだけ下げるようにしたい…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 値下げの程度はまだ結論は出ておりません。出ておりませんが、ただ、輸入品とそれから国産のものとプール計算をやって、御承知のようにやっておるわけです。プール計算をしておるわけでありまして、国産の方も育てなければならぬという事情もありますので、そうめちゃめちゃに下げるわけにもいかぬ、やはりこれは合理的にはじき出せる範囲内においてできるだけたくさん下げるようにしたいという考えで具体案を今検討しておりますから、その結果を待ってまた…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 小児麻痺の後遺症の問題は人道問題でもあるくらいに思うのであります。それで三十六年度も、今関係の事務当局がおりませんけれども、通院施設とかそういう方面についても……(「まだ不足なんだ」と呼ぶ者あり)不足とおっしゃれば不足かもしれません。十分とは申しませんけれども、ある程度拡充をしたつもりでおりました。具体的にどれだけということをちょっと申し上げられませんが……。しかし十分とは思っておりません。やはり一つの残った大きな問題で…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 第二項に書いてあります入院料、往診料、歯科補綴料の引き上げの問題は、「すみやかに」ということで、いつとは書いてありませんけれども、なるべく早い方がよい、七月以降でなければならぬときまっておるわけではないし、これは財政問題にもなってくると思うのです。以降でなければならぬとも何とも響いていない。すみやかにということであって、前でありましても、(滝井委員「総理は以降だと言っている。」と呼ぶ)いや七月というふうにはさまっていない…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 そこで患者負担の問題でありますが、これは他の機会にもお尋ねがあったりお答えを申し上げた問題だと思っておりますが、患者負担のふえます問題は、この引き上げが一〇%の場合にせよ何ぼの場合にせよ、きょうの建前としましては、この給付率の建前というものがあることであります。でありますから、五割給付で五割患者負担ということでありますならば、この給付率の引き上げという問題として患者負担を軽減する問題は考えるということであって、給付率がそ…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 そこで病院ストと医療費の引き上げの問題との関係で今るるお話があり、お尋ねになりました。そこでお話しのようにこの病院ストの原因、根源はたくさんあるわけで、それには病院の管理方法がまずいという点も山々ある。しかしその点はもう一両日で、昨年の暮れ以来の病院問題懇談会で非常にすぐれた結論を出してきておる、もう二両日中に……。それを実行させればよほど改善になる。これは実行に移す考えでおりますが、日赤としましても、すでにもう新聞など…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 病院の経済の問題につきましては、いろいろ検討してみますと、根本的に問題があります。病院はどういう使命を持つべきか、患者かせぎで日を送ってよいものなのか、もっと公益的な使命を持つものなのか、ただ医療費にたよって、患者かせぎだけで経済を立てていくものなのか、いろいろ経済の立て方についても根本的な問題がありまして、これにも取り組まなければなりません。これも大事な問題でありまして、医療費も大事ですけれども、そういう経済の立て方の…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 大蔵大臣の方には、一体尊重するのか再考するのかという大蔵大臣のお考え方をお聞きになったと思いますが、私どもは、審議会の答申を百パーセント、実現していきたいという考えであります。そういう考えで極力今までもやっておりますし、やっていく考えでおるのであります。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 あまり変でないと思って聞いておりましたので……。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 結核について全部公費負担をやるという考え方は確かに一つの考え方だと思うのであります。で、予算を編成するにあたりましては党の方ともいろいろ論議をした結論が、結核についてはこの線からはずすというわけではなしに、しかしながら給付率を引き上げるとか命令入所の問題を解決するとか、そういうことをこの際やろうじゃないかという結論になって、それを今度予算化して実行するということにいたしたわけであります。それは党と論議をして、意見を交換し…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 国会の論議を尊重しなければならぬことはあたりまえで、私どもも一生懸命国会における発言を傾聴して考えておるのであります。毎回の委員会においてもそうであります。ところで、ただいまの具体的な問題につきましては、これは先ほども申しましたように、私が厚生省をあずかってからではありません。その前の問題でありますけれども、予算を編成する当時に党内でも、家族まで同じように七割給付するかしないか非常に論議がありまして、その結果、一応この際…

自由民主党厚生大臣1961/03/29

38参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 昭和三十六年度の厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について、御説明申し上げます。 厚生行政につきましては、皆様の御協力をいただき、毎年度相当大幅な予算の増額がなされておりますが、昭和三十六年度予算案は、新しい施策の実施を含めて相当の増加となっておりまして、これにより、いささか厚生行政の前進をはかり得るものと確信いたす次第であります。 昭和三十六年度の予算編成にあたりましては、医療保障の充実、低所得者層の…

自由民主党厚生大臣1961/03/29

38参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 今の保険の現状から言いますと、何といいますか、重患というか、重い病気また大きな処置、ほんとうに大事な方面に活用されることがまあ比較的少なくて、そうして今お話のような少額の支払いのようなことになってしまうような方面によけい使われておる。これはどうも私も得心がいかぬので、重い病気、重い手術やまた処置をしなければならぬというような方面に保険が活用されるようになりませんと、ほんとうに大事な医療が保険の方でははずれてしま…

自由民主党厚生大臣1961/03/29

38参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 今はずすということを言っておるのではありませんけれども、同じ金を保険で使うにしましても、どういう方面に使ったらより国民の医療のためによいかということを考えてみれば、重患の方には使えない、軽い方面に使ってしまう、それがほんとうによい姿だろうかというところには、結論は別にいたしまして確かに一つの問題点があると私は思うのであります。どれもこれもひっくるめてやれば一番よろしい。しかし、保険の経済、財政というものに限度が…

自由民主党厚生大臣1961/03/29

38参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 地域差を今のままに置いておくのは考えものだと思うので、方針としては地域差撤廃という方向に向かうのがよいことだと思うのであります。一時には金がかかりますからできますまいけれども、せめて段階的、漸進的にでもその方向に進む方がよいと思うのであります。そこで、そのことが今度はできなくなるのじゃないか、まあ自民党の三役と医師会の話し合いの結果はできなくなるのじゃないかと、こういう御心配のようにも伺いましたが、これは党の三…

自由民主党厚生大臣1961/03/29

38参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 今日の保険医療についてワクがあるわけですから、窮屈があることはどうしてもこれはやむを得んのでありますが、その窮屈がどうも非常に重大な、いかにも国民のよい医療のために耐えられぬということであれば、これも考えなければならぬわけでありますので、それでまあ医師会などでは制限診療の撤廃ということをおっしゃる。これはそうなれば、なるほど医学が進めば保険を通して幾らでも進んだ医学を利用できる、またお医者さんの腕がすぐれていれ…

自由民主党厚生大臣1961/03/29

38参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 病気は、どうしてもなおさなければなりませんし、まあ命にもかかわるというときにはどうしても救わなきゃならぬ。これがもう医療の根本だと思うのであります。これだけのワクの中だから、以上はできないから死んでしまえというわけにはいかぬ。何としても病気はなおさなければならぬのであります。これが根本だと思います。それと保険とどうかみ合うかということになってくるわけであります。それで、その保険があるために、命が助からぬのじゃ困…

自由民主党厚生大臣1961/03/29

38参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 助産婦の問題は、お話のようになり手がないというむずかしい問題にぶつかっておるのでありますが、それでどうしてこの職業に魅力を持たせるか、収入、待遇等の問題もあるかもしれませんが、むずかしいところにぶつかっておるのでありますけれども、しかし妊産婦の死亡率の非常に高いことなどを考えますと、まことに事柄は大事なことだと思いますから、今までも関係の局で研究をいたしておりますけれども、一そう本気で真剣に研究していきたいと思…

自由民主党厚生大臣1961/03/29

38参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 現在公庫の取り扱いの外にあるというわけは、さっき以来局長が申しているような事情でありますが、今のとりあえずは、この保険の対象というか、になっておるもの、そこを金融公庫が取り上げておるわけでありますから、出発の当初の経緯とか今後の必要とか、いろいろ検討してみる必要は十分あるように思うのでありますが、今のようないきさつもありますし、それから資金ワクの問題もありますし、病院などの関係でも金が足らぬというような状況でも…

自由民主党厚生大臣1961/03/29

38参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(古井喜實君) 数字を事務当局からまず申し上げます。