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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,416
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1961/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会17 件・17%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 2,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,416 20 を表示
自由民主党厚生大臣1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(古井喜實君) ここで実際をどういうふうに扱っておるかという点は、また主管局長が来ましてからよく御説明申し上げたいと思いますが、これも技術的に事務的にできるだけの措置は講じておるはずであります。ときおり新聞などに書いてあることも、必ずしもその通りじゃない場合もありますし、また、やむを得ない事情のある——どうにも検定などの手続など、やむを得ない場合もありますし、そういう辺を一つ局長からでもお聞き下さって御批判を請いたいと思ってお…

自由民主党厚生大臣1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(古井喜實君) 今日の流行のきざしというか、状況でありますけれども、これは予算が足りないために、あるいは技術上非常に手落ちがあったとかいうほどには私は思っておりません。まあしかし、万全を期します上で、また、こういう点、ああいう点というような点もありますれば、これはもう幾らでも補う点は補わなければなりませんし、考えるべき点は考えてみなければなりませんから……私はまあ多少これはしろうとでありますけれども——多少じゃない、全くしろう…

自由民主党厚生大臣1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(古井喜實君) 生ワクチンの問題につきましても、使って差しつかえない、また、効果があるということが専門的な実験の結果わかりさえすれば、幾らでも使いたいと思うのです。今日までのところでは、小児麻痺そのものに効果があるということはまだ実験の結果では確認されないのであります。ただし、小児麻痺に伴って起こる神経麻痺と申しますか——失礼しました、ガランタミンの話でした。ガランタミンの方は、もう御承知のように、そういうわけで害はないし、伴…

自由民主党厚生大臣1961/04/04

38参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(古井喜實君) あなたのおっしゃる気持はよくわかる。わかりますけれども、さらばといって、実験もしないで、というわけにはいかぬことは、あなたが一番よく御承知だ。日本としても実験をしなければならぬ。ソ連でよかったかもしれぬけれども、日本で実験をしなければ、食生活も日本は特殊なものがあるし、また、下水とか屎尿処理の仕方も御存じの通りでありますから、実験の結果を見ないことには急いでもしようがない。あなたはことさら使いたくないように私が…

自由民主党厚生大臣1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) お答え申し上げます。二つの委員会を予定しておりますが、総理府の方に作る予定の医療報酬調査委員会というものと、もう一つは従来の医療協議会を改組するものと二つのものがありますが、初めの方は比較的少ない委員の数で作りたい。まあ確定的には申せませんけれども、五人前後程度の委員で構成したい。で、これは純中立的な委員八会として作りまして、そしてこの医療報酬を算定する基準になりますようなルールを確立する任務をその調査委員会に…

自由民主党厚生大臣1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) 初めの方の内閣側に置きます委員会は、受益代表的なものでない方でありますので、総理大臣が選任するというような方式にならざるを得ないかと思っております。それから、片方の医療協の方は、それぞれの立場を代表する委員を持たなければなりませんので、そういう辺を考慮して選任の方法は考えなければならぬというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) 医療費問題が混乱いたしますのも、中央医療協議会がうまくいかないというところに大きな原因があったのでありますから、ここを直すことが非常に大事な問題になるわけであります。医師会、歯科医師会が参加できなかったいろいろ見方もありますけれども、これが気持よく参加できるような場にぜひしたい、こういう考え方でおるのであります。 それから、政府管掌の健康保険の保険者代表として厚生省の者が委員に出ておりましたのですが、これは理屈…

自由民主党厚生大臣1961/03/31

38参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(古井喜實君) ストそのものの解決は、労使の問題として、その筋に沿うて解決をしていくほかはありませんし、ある段階では仲裁裁定のような方向で解決をするほかはないかと思いますが、これはまあ労働省の御所管といたしまして、ただいまのお話しの病院の管理経営が時代おくれであるという点につきましては、昨日もお話のこの懇談会から、新聞に出ておりますのは簡単でありますけれども、実はきわめて詳細な意見が出ております。まことに有益な意見と思います。…

自由民主党厚生大臣1961/03/30

38衆議院 社会労働委員会 第21号

○古井国務大臣 金融公庫の運用の問題について、特に精神病院の方面に厚くというか、重点を置いてという御趣意のお尋ねのように伺ったのでありますが、全体のワクもワクでありますから、思う通りばかりもいかぬかもしれませんけれども、しかし精神病院の施設の方は、やはりまだ不十分で足らないような現状でもございますので、今お話しの辺は、関係の者ともよく相談をいたしまして、極力その方向で研究してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/03/30

38衆議院 社会労働委員会 第21号

○古井国務大臣 今お話しの点を含めて、精神衛生審議会で制度の問題等も検討中でございますので、その結果を待ちまして善処したいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/03/30

38衆議院 社会労働委員会 第21号

○古井国務大臣 関係局長から先にお答え申し上げておきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1961/03/30

38衆議院 社会労働委員会 第21号

○古井国務大臣 今の精神科関係の技術料が少し低いんじゃないかという点でありますが、今の点数表でその辺が合理的かどうか、私にも卒然と判断ができないのでありますけれども、あるいは専門的に見てそういうことがあるかもしらぬとも思いますので、これはよく検討したいと思うのであります。点数問題は、やはり純粋に専門的に研究すると、問題の点も若干ある節もあるのではないかと思うのであります。学問上のランキングだという考え方はしばしば強調されるけれども、ほん…

自由民主党厚生大臣1961/03/30

38衆議院 社会労働委員会 第21号

○古井国務大臣 行政管理庁はとらわれない立場で意見を述べておりますので、これは大いに耳を傾けるべきものだと思いますし、今度の改正も管理庁の意見というものにできるだけ考慮を払って立案をしたつもりでおります。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 衛生行政が予防的な方面にだんだん進んでいかなければならぬことは申すまでもないことであります。保健所の問題もありましょう。これも、保健所がよく活動しているかどうかということは、いわば衛生行政が進んでおるかどうかのバロメーターくらいに思うのです。そこまでいかねばならぬと思うのであります。それから生活環境の改善の問題、そういう方面にだんだん進んでいかなければいかぬと思う。蚊とハエのお話がありましたが、大賛成です。のみならず、私…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 水道が各地に目立って普及するようになってきましたことは、非常によいことだと思うのであります。それで場所によりましては、計画を全体的に立てますときに急激に拡張しようとするために、これも必要なことでありますけれども、資金が政府資金などで十分満足なところまでいかないということもあるのであります。そういうこともありまして、需要は多いし政府の資金ワクもあるというわけで、民間資金にたよっておる、公募債にたよっておるという場合もあった…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 私は先ほど資金の問題についてお答えしたのでありますが、それと関連して水道料金の値上げということが出てくるわけであります。高い資金を借りておれば、どうしてもこの料金を上げなければならぬということにもなるのであります。そこで水道料金はやはり他の公共料金と同じように何とか押えたい、これは一般的な方針であります。しかし無理が起こってくる、それならどうするのだということになってくると、どういうふうにこの資金の償還の年限等を考えてみ…

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 最大限度に努力をしたいと思います。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 先ほど申し上げたように、極力お話の問題に努力したいと思いますので、御了解願います。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 公害防止対策の緊要なことはおっしゃる通りだと思います。たやすいかどうかというと、あなたがおっしゃるほどたやすくはないと私は思います。けれども、緊要な問題だと思います。そこで、たやすいとは思いませんけれども、極力これを急ぎまして、実現をするようにしていきたいものだというふうに私も思いますからして、せいぜい腰を入れて急いでいきたい考えであります。

自由民主党1961/03/29

38衆議院 社会労働委員会 第20号

○古井国務大臣 ガランタミンの問題でございますが、これは使用を認める考えでおります。それは小児麻痺そのものの治療薬として効果があるかどうかはまだはっきりいたしません。その意味でではありませんけれども、害はないようでありますし、それから小児麻痺に伴う神経麻痺をなおすのに効果があるという点だけはわかってきましたので、それでこれはそういう意味で、今まではとめておったのですけれども、使うようにしたい、こういう考えでおります。