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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 これは、先ほど答弁された方にお伺いしますが、やはりこの場合の海外先進諸国の中には、ソ連、中共を含めていますか。

緑風会1956/12/05

第25回 参議院 本会議 第11号

○梶原茂嘉君 ただいま議題となりました、日ソ共同宣言案ほか三件につきまして、緑風会の多数の意見を代表いたしまして、(「多数とは何だ、会派の代表じゃないか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)賛成の討論をいたします。(「何のために付帯決議をつけたんだ」「会派の代表だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然) ただいまの私の発言は取り消しをいたします。 ただいま議題となりました日ソ共同宣言案ほか三件につきまして、緑風会を代表して賛成の…

緑風会1956/12/05

第25回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 駐在武官については何か検討されているのですか、まだ全然検討もされていないのですか。

緑風会1956/12/05

第25回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 ソ連側の駐在武官の問題はどうですか。

緑風会1956/12/05

第25回 参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 ソ連側の日本における駐在武官、日本に駐在武官を置くかどうかということについて、何か話し合いがあるのですか、全然ないのですか。

緑風会1956/12/04

第25回 参議院 外務委員会 第10号

○梶原茂嘉君 私は緑風会を代表いたしまして、日ソ共同宣言ほか三件につきまして、賛成の討論をいたすものでございます。 終戦後、御承知の通りに日ソ間の国交の再開、平和の回復、このことは時期のよしあしはこれは別にいたしまして、当然の筋道であって、これを拒否すべき何らの理由はないと思うのであります。一面、これを機会に、わが国が新たに国際関係において本格的な地位に立つことになるのであって、このことはわが国にとってまことに重大な意義を持っておるもの…

緑風会1956/12/03

第25回 参議院 外務委員会 第9号

○梶原茂嘉君 ごく簡単に二、三お伺いいたしたいと思います。 第一は、この漁業委員会のことであります。漁業委員会が権能が相当強いように思うのでありますが、両国間の条約において、ほかにこの種の委員会の例があるかどうか存じませんけれども、日米加の漁業条約の漁業委員会に比べましても、段違いに今回の委員会の権能は強い、特に漁業条約の附属書は、これは漁業条約の本文の実質上の内容をなす私は重要なものと思うのでありますが、この附属書の変更も委員会の権能…

緑風会1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 私も、農林大臣に若干の質問が残っておるのでありますが、適当の機会に質問することにいたしまして、簡単に松本さんにお伺いしたいのであります。松本、グロムイコ交換交文で平和条約の継続交渉には領土を含むと表現されておるのであります。この交換交文ができまする過程において、領土を含むという言葉のほかに国後、択捉を含むというのがわが方の案であったと、それが、交渉の経過において、国後、択捉を含むという言葉がなくなったということが言われてお…

緑風会1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 その経過は、御説明を待つまでもなくよく了承しておるのであります。私のお伺いいたしたいのは、領土に関連して、わが方の考え方と向うの態度との間に、相当の相違があること、これまた事実であります。従って領土を含むというその領土の中には、国後、択捉を含むのだという趣旨が——これは念のためになるかもわかりません——わが方の原案にあった、ところが、それが折衝の過程においてなくなったということが、この折衝の経過の中に、あったのかなかったの…

緑風会1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 私は、外務大臣にお伺いしたいのでありますが、今回の日ソ共同宣言が発効いたしますことによって、わが国の国際的の立場は、新しい場面に当面するわけであります。従ってまたわが国の外交というものも、そういう立場において、今後展開されることは、これは当然のことであります。 ところで、第二次世界大戦後のわが国に残されておりまする最大の問題は、私は中共の問題であると思います。考え方によれば、ソ連との関係以上に中共の問題が重要であり大事であ…

緑風会1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 もちろん外相の言われます通りに、大戦後の状況、特に現在の状況から見まして、日本だけがその力によって、シナ大陸の問題を解決するとかいう筋合いのものではこれはもちろんないのであります。ただ今後、従来と違って、日本の発言が十分でき得る機会に、初めて私はのぞむことになった東南アジアとの関係等を考えましても、やはりこの中共の問題、シナ大陸に関連する問題について、日本が十分なる発言をしていくことによって、意義のある外交が展開できるのじ…

緑風会1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 なお数点簡単なことでありますが、お答えを願いたい。 日ソ共同宣言で、国交が問復し、中共との関連でありますが、国民政府と日本の平和条約によって、領土問題その他、一応結末がついた。ところが、このシナ大陸と申しますか、国民政府の実際上統治権の及ばない中共と日本との関係は、いまだ戦争状態にあるのか、中国政府との平和条約によって、戦争状態というものはすべて終了をして、従って中共との関係は、戦争状態にはこれはないんだ、将来中共と日本と…

緑風会1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 ただいまの御見解によるというと、中共との関係においては戦争に関連する問題というものは、建前上すべて解決されておると、こう理解していいわけですか。

緑風会1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 その外務大臣の言われる中国というものは、いわゆる国民政府及び中共を含む中国、こういうふうに受け取れるわけであります。従って分析すれば、中共との関係においても、戦争に関連する問題は解決がされておるんだと、こう理解していいのですか。

緑風会1956/12/02

第25回 参議院 外務委員会 第8号

○梶原茂嘉君 御説明によりますると、日華の間の平和条約によって基本的な問題、すなわち戦争の終了、あるいは台湾の領土というものは中国に対してわが方は放棄する。こういう基本的な問題は、これは中国全体に及ぶのだ。従って分解していえば、中共に対しても、言いかえればシナ大陸に対しても、こういう基本的の問題は解決されておるのだ。こういうふうに理解されるのでありますが、それでいいわけですね。

緑風会1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 私は、通産大臣に、最恵国待遇の相互供与に関する議定書に関して簡単にお伺いしたい。これは先日、外務大臣にもお伺いしたのありまするが、十分私としては納得がいかなかったのでありますが、日ソの国交再開を機として、両国の間に貿易が友好な精神のもとに伸展していくということは、これはきわめて必要なことであり、また望ましいことなんであります。しかし、今回の最恵国待遇の相互供与に関する協定でありますが、御承知のように、ソ連の貿易の態勢、性格…

緑風会1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 原則としてではありますけれども、それはもう現実に、原則論じゃなくて、現実にこれが実施される。日本の立場からいえば 向うの実態がよくわからないので、現実に均霑してくるという結果は起ってこない。逆にわが方ははっきりしておるのであって 自由諸国間の自由貿易というものを基調にした一つの関税制度というものはあるのです。これは現実にすぐ動くのであるます。ソビエトの方は現実にすぐ均宿していく、わが方は現実に均嘱する見当はつかないというと…

緑風会1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 ちょっと関連して。その点は先日河野さんもそういう趣旨のお答えがあったのでございますが、今回の漁業協定の規定は、この漁業協定ですか、条約ですか、これに対する一般の場合についての措置が記載されておると思うのであります。従来の漁船の拿捕、漁夫の抑留等はいろいろケースはありましょうけれども、多くの場合は領海侵犯というのが私は多いのじゃないかと思います。私のお尋ねしたいのは、この漁業条約の中の関係の条項は、領海侵犯の場合は及ばない、…

緑風会1956/12/01

第25回 参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 海難の場合は、私は問題ないと思うのであります。今回のその方の協定によってはっきりしてくる。私の質問したのは、そうではなくて、漁業の操業に関連して領海侵犯が起る。ところがここで相当の緩和規定といいますか、置かれているけれども、やはり領海侵犯ということになってくれば拿捕されるのである。抑留される。すぐそれがこっちに返報があって、こちらの裁判の管轄のもとでやるということにはなっているけれども、領海侵犯になってくると、それは別だぞ…

緑風会1956/11/29

第25回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 まず私は総理に、中ソ友好同盟条約に関連してお伺いをしたい。 この問題は日ソ交渉の経過の中で、必ず何らかの形においてお触れになった問題であろうと思うのであります。中ソ同盟条約は日本というものを特に明示をして、その侵略及び平和の侵害に対して中ソがなし得るすべての必要な措置を共同してとる、ということが規定されておるわけであります。これは戦争が継続しておる段階においては、一応の妥当性が向う側にはあろうと思うのでありまするけれども、…