原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1956/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 わが国の輸入小麦は二百万トン前後になるわけでありますが、その輸入国はカナダ、アメリカ、アルゼンチン、豪州、大体この四カ国だと思うのでありますが、品質の点とかいろいろな点で、それぞれの国からのわが方に対する輸入というものはおのずから特色があるわけでしょうけれども、どの国からどの程度輸入していくかということは、小麦だけの問題じゃなしに、やはり全体の貿易の観点から考慮される面があろうと思うのであります。カナダにしても豪州にしても…
第25回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 豪州との関係はどういう状況になっておりますか、小麦の関係では。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○原参考人 私は日本炭鉱労働組合の執行委員長原茂であります。今回参考人として、政府提出にかかわるスト規制法延長につきましては反対をいたします。そういう立場から六点にわたりまして参考意見を述べたいと思います。 第一点に、今臨時国会に政府が提案をいたしましたその経過と背景につきまして、若干意見を申し述べたいと思うのであります。 法律が作られまして三年を経過いたしまして、これを存続するのかしないのか、こういうことの一番先に基本となるべきものは…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○原参考人 これから結論に入ります。 というわけで、石炭経営者が保安の管理をするという必要があるならば、これは明らかに、保安法に基いてやろうとする義務は、そういう必要な設備と必要な人員の収容を経営者みずからの手に基いて行うべきでありまして、われわれの争議行為の争議状態のまっただ中で、強制的に保安を確保しろという業務命令を出すこと自体が大きな間違いではないか、こういうふうに理解をしております。 それから六点目に、この三年間の経過を顧みまし…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○原参考人 三年間のうちで高島鉱業所が一カ所だけ保安放棄をした、これは非常に危険な要素の一角である。いわゆる氷山の一角であるという陳述がございましたが、これは事実と違いますので、よしあしはともあれ訂正いたします。 高島に起きました問題点の具体的な事実だけを言いまして、理由はあとからいたします。保安要員というのは大体二割程度出しておりました。これは期末手当の要求でございましたが、自然発火の危険があるということで、二割の保安要員のほかに採炭…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○原参考人 保安放棄はいたしません。二割の従業員は絶えず最後まで入っておったわけです。保安採炭のそれ以外の要員を出せと言うから、危険がないから炭を出す必要がない、こういうことが議論の対象になりました。それから二割も従業員が入っておるのだから、これは組合員ですから、もし危険だったら一番先にやられるのは経営者ではありません。われわれ労働者の二割も入っておるのです。これがやられるのだから、そんなばかなことはしないのです。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○原参考人 先ほど経営者の方から海底貯炭というのは海に投げるのであって貯炭ではない、こう言われましたが、海底貯炭というのは貯炭です。それはただ海の中へぽんぽん放ってはだめだが、かますに入れるなり箱に入れるなりすれば大丈夫です。ただ金がかかるから経営者がしたくないのでそういう方法をとらぬ。問題は経営の問題で、経営者は金を出したがらぬところに問題がある。 それから保安要員の拒否ではないということは、明らかに二割の保安要員というものは常時詰め…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○原参考人 これは春の賃金闘争のことだと思いますが、十四日に石炭経営者が全国的にロックアウトをする、こういう宣言をいたしました。十七日の日に炭労は戦術転換をする、こういうことになったわけですが、どういうわけで方針を変更したのかというのは、これは戦術でございますので、あるときは進んだり、あるときには退いたり、あるときには右へ行ったり、左へ行ったりというわけで、戦術的にこれは方向転換をしたのであります。ただお聞きになる要点は、この考え方を放…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○原参考人 盛んに保安要員の引き揚げ、引き揚げと言っているが、炭労は引き揚げするということは一回も言ったことはありません。ただ交代を出さぬ、こういうことであります。それから保安要員の確保というのは、基本的には、これは法に定められた経営者ないし保安管理者の責任である、こういうように理解しております。それからこの考え方を、いつの場合でもお前たちはどう理解しておるのか、という禅問答のようでありますけれども、労使というものは禅問答で解決できませ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○原参考人 最終的にという言葉は適当でないと思う。経営者の出方によってそういう事態が発生する場合があり得る、それをスト規制法をもって抑制しようとする基本的名目としている、なぜなら、三年間のスト規制法でわれわれが当然やっている行為ですから……。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○原参考人 内容は適当でないけれども大体内容は合っています。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○原参考人 ただいまのは反対で、やりたくないのであります。やらせるように持ってくるのは経営者であります。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 ガット三十五条でしたか、あれと日本との関係の問題は、その後何らかの進展、変化があったんでしょうか。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 余剰農産物の小麦は、百万トンのうちに日本の考えで含め得るのですか、それとも余剰農産物に関する特別の別個の協定等から、それは含め得ない、別ワクだということになっておるのですか。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 そうしますと余剰農産物の協定の方からくると、こう考えなければいかんですね。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 別ワクにするという……。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 これまでの協定は三年間続いたわけですけれども、その三年の間に、この小麦協定が本来の機能といいますか、それを出したケースがあるわけですか、ないのですか。お伺いします。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 将来を予測することは非常に危険であり、困難でありますけれども、向う三年間この協定がその効果を出すということが期待されましょうかどうでしょうか。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 今の百万トンの数字というものは一応の算出の基準があるわけですか、それとも大体輸入品の半分というような大まかな基礎で出された価格ですか。
第25回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 この百万トンの数字は、その三年間大体変えないのか、それとも毎年これは小麦年度で変えていくのですか、そういうところはどうなっておるのですか。