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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 今の百万トンですが、これは小麦の輸出国、カナダやアメリカ、濠州、アルゼンチンですか、それと日本との数量の割り振りといいますか、これは日本側できめるのか、この小麦協定の理事会ですか、そこできめるのか、その点はどうなるのですか。百万トンはあらかじめアメリカから幾ら、濠州から幾らと、あらかじめきまっておるのかどうか、そのつど適当に日本が自主的にきめ得るのかどうか、そういうところはどういうふうになっているのでしょうか。

緑風会1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 そうすれば、たとえばアメリカ一国とだけ百万トンということも日本側の独自の考えできめ得るわけですね。

緑風会1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 もう一つ伺いたいのは共産圏です。特に中共の最近小麦の輸入の状況はおわかりでしょうか。以前は相当中共には小麦が入ったと思いますけれども、最近はどうなんでしょう。 それと、あるいは日本がこの協定によって入れた分をかりに中共に出すような場合でも、これはこの協定に関連なしに出し得るのかどうか……。

緑風会1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 関係ない……。

緑風会1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 ああそうですか。小麦協定参加国ですと、日本から、さらに輸入したものを輸出をすると何か調整されるのですね。中共関係は加盟国でないからそれはフリーだとこう見ていいわけですか。

緑風会1956/11/22

第25回 参議院 外務委員会 第3号

○梶原茂嘉君 価格は一応安定ゾーンにおいて取引されるわけでありますけれども、これは最近の小麦の価格がどちらかといえば下りつつある。ところが国内の御承知のように小麦の価格というものは、食管制度の建前その他から、特別の価格政策が行われておって、その間相当の開きが出つつあるわけであります。小麦のような国際的な商品、しかもその価格というものは国際的に一つの共通性を持った状況にある。もちろん国内における農民の保護、農産物の価格の維持ということ、こ…

緑風会1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 小麦協定の手続的なことをちょっとお伺いしたいのですが、四月に大体協定ができ上って、五月にわが方が署名をして、七月十五日ですか、参加の通告をして、そうして十二月一日までに寄託をする、こういう段取りになっておるようでありますが、この前の通常国会に間に合ったのではないかという感じもするのですが、十二月一日というと時間的にきわめて切迫をしておるわけなんです。もし一日に間に合わないというような結果になりますと、手続関係はどういうふう…

緑風会1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 その二十条の規定で理事会に相談をして延ばす、ただそれだけのことですか。何といいますか、相談がうまくいかなければだめになってしまうのか、そういうところはどうなんですか。

緑風会1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 お話のように、この協定と日本との関係において、日本は非常に大きな役割といいますか、立場を占めておるので、もちろん一日をおくれても、こういう二十条の規定があれば、それによって当然理事会において考慮されるであろうということは、これはお説の通りだと思います。ところが、こういう規定があれば、必ずしも十二月一日というものをむきになって考えなくても、非常にゆとりがあるのじゃないかという実は感じがするのでありますが、こういう規定と十二月…

緑風会1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 それは相当主要なことだと思いますが、条項各条からそういうことに結果的になって参りますか。

緑風会1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 余剰農産物のうちの小麦の関係ですね。百万トンのこのわが方の量の中に、アメリカとの関係において余剰農産物処理による小麦が含まないと見るか、含むと見るか、この二つの見方があるのじゃないでしょうか。日本からいえば、やはりアメリカからの輸入であって、何と申しますか、別段区別がない、含むと見れば見れるのじゃないか、それは別なんだという根拠が協定上ありましょうか。

緑風会1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 その場合、日本側が、いやこれはこの百万トンのうちなんだと、記帳を申し入れをすればこのうちに入る、こういうふうになるのじゃなかろうかという感じがしたのですけれども、なおまたお調べを願いまして、適当な機会に御答弁願えばけっこうであります。 いま一つお伺いしたいのは、やはり手続に関連するのですが、やはりこの主要な小麦の輸入国で、イギリスが参加しておらない。これはやはりどういう事情に基くのか、御説明をお願いしたいと思います。

緑風会1956/11/20

第25回 参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 この協定に参加しても、国内的には何らの統制的な規制を受けないという建前になってるんではなかろうかと思うのですが、そうじゃないのですかね。

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第26号

○原(茂)委員 本委員会に切りかえられましたが、さっきの小委員会に引き続いて大臣に一つ確認だけしておきたいのですが、さっき沖繩の千キロワットの放送に関して、政務次官から非常にはっきりした処置をとるという言明がありまして、非常に適切な答弁をいただいたわけですが、これを一つ大臣も次官のお考えの通りに処置するということを確認できるかどうか、はっきりもう一度大臣から答弁をお聞きしたいと思います。

日本社会党1956/08/28

第24回 衆議院 逓信委員会 第26号

○原(茂)委員 大臣の内容ははっきりは知らないというお答えでありますが、政務次官お隣りで一生懸命報告していると思うのですが、結局省議としてもこれをまとめて外務省とも提携をして、そうして積極的に千キロワットのCIの問題の解決、あるいはもっと進んではこれを除去する方向にまで措置をしたいという言明があったのです。そういうことを次官の言った通りに大体やるのだという御答弁がありましたから、あとどういうように一体省議をまとめ、外務省との話合いがどう…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 関連して。今の森本委員の言われた人命に関する事故、これは重大なんですが、こういうことを考えるのに、さっきの阿部さんの論評の問題、最後に大臣が答弁されたその答弁とも関連があるわけなんですが、こういう事故の起きる前に、すでに二十二国会以来森本委員からはこれらを類推した措置を要求して参ったのに、いまだにその適切な措置が講ぜられていなかった。人が殺されたからここで初めて何とか緊急に省議を開いて、措置を講ずるということに今なりそう…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 これからお伺いしようという結論まで先に御答弁があったわけですが、今私の質問しましたのは、第一点は、阿部さんの論評が悪影響を及ぼすことがないか、ないことを希望する、ないだろうとおっしゃった。では逆に、阿部さんが今後職業としてやるそういう論評が、番組編成等に絶対に悪影響を及ぼすことはないという保証ができるかどうか、これはどうでしょう。

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 ですから、大臣は保証はできないわけです。絶対に番組編成等に悪影響を及ぼすことがない、そういう保証はできないという結論になる。当然だと思います。阿部さんにお会いになってお聞きになるのは、大臣の勉強の意味でいいと思いますが、おそらく保証はできないと思います。保証ができないということになると、きょうの森本委員の、質問というよりは、相対的にこれを言うと、やはりちょうど今日事故が起きる前に、こういったことのないようにいろいろな手当…

日本社会党1956/08/27

第24回 衆議院 逓信委員会 第25号

○原(茂)委員 だいぶわかりかかってきたのですが、まだ大臣のおっしゃる観点は、私の言っておることがびんときていないらしい。阿部さんの問題は仮定の問題だ、単なる推論だ、福井の問題は現実の問題である、だから違うという前提でお話になった。あとの方は大体私納得できるのですが、その前提がいけないと思う。まだ私の申し上げていることがびんときていないのじゃないかと思う。こういう事態の考え方が——仮定の問題と現実の問題といって切り離していますけれども、…

日本社会党1956/08/23

第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第36号

○原(茂)委員 関連して。今の長官の御答弁で、少しく私どもの参考意見を申し上げて、御考慮願いたい。 二つあるのですが、一つは、今のようなお考えで、議員がこういう中に入ることは後に拘束を受ける心配があるからといった心配、一応それを正しいとしますと、もう一つ考えなければいけませんのは、少くとも、直接または間接には、政府の意図というものがこの調査会に反映する道を必ず講じておる、今後も講ずるようになるだろうと思います。そうすると、政府を通じて、…