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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1957/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 一つ簡単なことですが、私よくわかりませんから……。定期的に着陸をお互いにするという場合には協定が必要でしょうけれども、単に上空を通過するだけであれば、これは公海の原則と同じように、別段その国の承認等をこれは必要ないと考えているのですね。たとえば北極航路を通るという場合に、その下のソビエトその他の承認なくてもこれは自由であると、こういうふうに考えていいんですかどうですか、ちょっとお教えを願いたいのであります。

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 逓信委員会 第7号

○原(茂)委員 郵便物の問題で一点お伺いしますけれども、去年ですか郵便物を、書留などを含めて大量に紛失した事件がありました。あの跡始末はどうなっていますか。

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 逓信委員会 第7号

○原(茂)委員 損害補償に関して、何か手当をしているのですか。全然考慮していないのですか。

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 逓信委員会 第7号

○原(茂)委員 書留なんかは、書留料金を払ったほかに、もしこれが紛失したときの損害を補償する料金を、また重ねて払うという制度がありますか。

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 逓信委員会 第7号

○原(茂)委員 その金額のあれは、申請の金額をそのまま認めるのですか。それとも中の金額を見ますか。

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 逓信委員会 第7号

○原(茂)委員 いや、窓口で受け付ける保険の手続をするときに、持ってきたものの中身の金額を確認するかどうか、それを聞いているのです。

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 逓信委員会 第7号

○原(茂)委員 この間郵便物が、しかも証券なんかの紛失事件が起きたわけですね。そういうことが中心になって、今までは書留だけで済んでいるものを、どうも郵便局を信頼できないということから、もう一ぺん書留の上に今言った保険——五十万円まで六十円ですか、何かをかけるというようなことで、非常に余分な料金を今かけておる。それが去年のあの事件を契機にして非常に多くなってきておる。こういうことは郵政省の重大な責任問題である。本来書留だけで済んでいたもの…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 逓信委員会 第7号

○原(茂)委員 次官は善処しなければいけないというお考えがあるといいながら、実際には小一年たつのに善処してない。実際には国民に、そういった書留だけで済むものをその上にまた保険をかけさせるというようなことは、やはりその紛失事故のあった直後の措置が完全でないからで、まず第一の理由としては、あまりにおそ過ぎる。全然そのあとの措置がまだ適正に行われていない。やはり期間的にもうんと短かく、しかも適正な補償をすべきである。これをてきぱきとやらないか…

日本社会党1957/02/27

第26回 衆議院 逓信委員会 第7号

○原(茂)委員 時間がないそうですからこれでいいですが、なるべく早く片づける前に、今言った損害があったときにはそれらを信頼して、全額を申請通りに損害の補償の任に当るべきだ、こう思うのですが、これは一つ次会にいたします。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 先日に引き続いて、ごく簡潔に三点お伺いしたいと思います。先日の委員会では、ソ連、東ア向けの放送に関して、特に中共に関する国際放送の問題についてお答えいただいたわけなんですが、今まですでに中共とはやっているから、中共の場合には今日これとは関連がない、国際放送を行うときには、国際的な波の割当を受けた範囲でやる場合においては、その他の手続、協定等一切要らない、こういうお答えをいただきました。時間がないのでそのままになっておりま…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 国内手続はそれでいいのですが、今日日本では国際放送をやる場合に、特定の国との間に著作権は相互にどちらもペイしない、ノー・ペイでいこうという協定のできている国もあるのじゃないのですか。その点を一つ。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 資料をお持ちないのでしたら、この次お伺いしたいと思います。現在著作権を相互に相殺をして、お互いにノー・ペイでいこうという特定の国との約束のできているのが、何カ国かあると思います。それに準拠して、たとえば中共あるいはソ連と、これから放送が行われる場合に、この二つの国を相手にした場合に、著作権に関して一体どのような処置を講じようとするのか、何ら話し合いもしない、協定もしないで、とにかく国際放送の場合は、バンドの範囲内であれば…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 そうすると、今協会でお考えになっているテレビによる第二放送、これが政府の意見書にあるテレビの教育放送とイコールのもの、それからFMというのは第三放送のことを解っている、こういうふうに御説明があったと思うわけです。カラー・テレビに関しては目下研究中で、テレビの第二ができるとすると、第一、第二ともに白黒で考えている、カラー・テレビは別個の問題として目下研究を進めている、こういう御説明ですね。 そこで二点お伺いしたいのですが、…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 小松さんのお答えの中で、今のFMの実際の放送が始まったときに一番困るのは、受信機を新しく買わなければならない状態にわれわれの側はなるわけです。そういうことをしないために、今短波にチューナーをつけていますが、ああいった簡単な三百円くらいのものを一つつければ、現在の受信機でFMの受信ができることになるような研究をきせておるかどうか、またさせるべきじゃないかと思うのですが、そういった指示をしているかどうかをお伺いしたわけです。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 その点小松さんも技術者だかうどうしてもかたいと思います。方式が全然違うのだから、ちょっと新しい受信機を作らざるを得ないという考え方に技術者の方はなる。私どもしろうとはそんなばかなことがあるかという考えになる。そういう考えにならないと新しい発明はできないと思うので、思い切って一つむちゃな注文でもつけておいてやらせる。そうすると、民間でもう七、八〇%までできそうなところまでいっている研究が一つあります。私の友人がやっているの…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 時間がないようですから、今の債券の問題でなるべく早く民間消化というものに大きく手を打つような考慮を払っていただきたいと思います。 それから最後にお伺いしたいのは、人件費の問題です。定期昇給分のほかに月額七百円の調整原資というのですか、これを見込んでおる。この調査原資という言葉は私は初めて見たように思うのですが、これはベース・アップを意味しているのですか。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 そうすると、ウエートはでこぼこ調整に置いてあるのだけれども、結果的には定期昇給のほかにベース・アップが平均七百円できるのだ、こういうことになりますね。

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 同じように思いますが、まあけっこうです。それでこの七百円の調整原資というのは、でこぼこ調整にある。しかし結果的には私は ベース・アップになると思うのですが、七百円という調整原資を出されるのは、協会当局だけの意見なんでしょうか、それとも組合なら組合との話し合いといいますか、ある程度意向を打診する折衡を行うというようなことも行われた後に、この七百円というものが出てきたのかどうか、これは協会の側から一つ。それから政府の側にお伺…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 そうすると、承認とか認可ということは必要としない、いろいろディスカッションを行うが、最後には意見を付して国会に提案する、それが郵政省の立場だ、こういう御説明だったのですが、どうも仄聞するのに、こういう協会の側にも悪い慣例があるのじゃないかと思うのですが、ディスカッションをするというときに、もうすでに郵政省側の何かある意図というものを協会の側は押しつけられて、これ以上言っても郵政省でうんと言いそうもないというので、多少退嬰…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 今までもそういうような答弁をいただいているわけですが、今回もそういうことがはっきり確認されて、これは一つ協会にお願いしておきたいのですが、特に人件費の問題から私こういうことを申し上げるのですが、協会は独自の立場で、郵政省の意向を事前には全然聞かないで、人件費の問題に関しあるいは収支に関して独自の立場で思い切った案を出していく。そうしてそれに郵政省がどういう意見をつけるか、あまり前に意見調整をしないで——少くとも人件費につ…