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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1957/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 この赤字に対する措置につきましては、いろいろの問題があろうと思いますが、別の機会に譲ることにいたします。 企画庁長官にお伺いしたいのでありますが、消費者価格が三十二年度の中であるいは改訂してこれを引き上げるという結論になるかもわからないのであります。そういう可能性があり得るわけであります。ただいまできておりまする三十二年度の経済計画大綱において、おそらく諸般の計画を立てられる上において、この消費者の米価というものは、現在の…

緑風会1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 もちろん、消費者価格の引き上げの程度にもよりましょうけれども、まずまず経済計画なり、その他の面において、さしたる影響を及ぼさないであろう、こう理解してよろしいわけですね。

緑風会1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 次に、私は内閣に今度は特別調査会が設置される、食管特別会計に関連してのようでありますが、相当政府におきましてもこの特別調査会なるものに期待と申しますか、責任と申しますか、まあおんぶせしめておられるようであります。私、農林大臣に伺いたいのは、この内閣に設置されました特別調査会の調査の対象なり、範囲というものはどういうものですか、また、調査会の権能といいますか、機能といいますか、そういうものはどういう構想であるかということを、…

緑風会1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 大体が食管特別会計のまあ基本的な事項といいますか、今お示しの事柄であるわけでありますが、昨日の総理の八木委員に対する御答弁では、この特別調査会の調査の対象が、相当広範囲のように実は私この席で伺ったのであります。農林大臣の言われること、私それはそれでとやかく申し上げるつもりはないのであります。ただ、食管特別会計は申すまでもなく現在の食管法とこれはうらはらなんであります。食管法というものを一応そのままにしておいて、そしてその食…

緑風会1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 それも一つの方法でありましょうけれども、食管制度の改善というようなことになりますれば、今のお考えでは、私はほんとうの効果を期し得ないことを実は懸念して申し上げたわけであります。 次に、私はこの米価の問題について簡単に伺いたい。現在食管法においては、米価は形の上においては二本建であります、生産者価格、消費者価格と。元来米価というものは本質的に私は一本であるべきだ、もちろん生産者の立場、消費者の立場というものが一本の米価の中に…

緑風会1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 実は一応理屈といいますか、建前は総理の言われた通りなんであります。ところで現実は、過去において一応二重価格の体制を食管法はとっておる格好をしておるのであります、形はですね。過去の米価をきめてきた経過を見ますると、形の上においては両方になっておるけれども、実質的には一本米価のような扱いといいますか、そういう結果になってきておると私は思うのであります。その結果どういうことかといえば、御承知のように終戦後間もなく、昭和二十三、四…

緑風会1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 農林大臣、大蔵大臣にお伺いしたいのであります。先ほど申しましたように、食管法の建前と、その運用の現実との間には、相当の開きが出ております。食管制度自体は私は遊離をしてきたと思うのであります。たとえばそれらの事例を一々あげる必要はないと思いますが、出来秋から三月ごろにかけしまては、言えかえればほとんど出回り期を通じて、ある地方においては月のうち一日も政府米の配給のない地帯もあります。配給しても二日、三日の地常もあります。また…

緑風会1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 適当な時に適当な手術と申しますか、治療をしないと、本体を殺してしまうということを私心配するものであります。 次に、私水産のことを簡単に伺いたい。現在日ソの一漁業委員会において折衝が行われておる。それから日本、アメリカ、カナダ間の漁業条約の問題、それから近く締結されるのですか、北太平洋のオットセイの保護の条約、あるいは南氷洋の鯨の捕鯨の国際条約、こういう一連の国際的な漁業に関する条約というものは、いずれも何と申しますか、水産…

緑風会1957/03/13

第26回 参議院 予算委員会 第9号

○梶原茂嘉君 漁業の内部自体で、たとえば禁止区域を設けるとか、漁の方法を制約するとか、そういう施策はそれはけっこうでありますが、特に私お願いしたいのは、化学工業であるとか、あるいは電源開発の大きなダムによって遡河がとまるとか、そういう他産業からくる水産資源に対する脅威ですね。これに対して原始産業の資源を保護する観点から、農林大臣は十分一つ考えてもらいたいと思う。大体弱いのだ。そういう場合においては弱い立場に立たされておる。若干その漁民の…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 あるいはこれは運輸省関係かもしれませんが、ブラジルとの関係の面においては付属書で指定路線に大阪が入っているのですが、もっとも準備のでき次第という趣旨の注釈がついておるわけであります。これによると近く大阪が国際運輸空港として登場することになることが予想されるのであります。大阪というのはおそらく伊丹であろうと思いますけれども、これは現在アメリカとの間に折衝は進んでおるのかどうか、その点を一つお伺いしたいと思います。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 ブラジルと航空協定の附表に、路線の中で国際空港として大阪が掲げられておるわけです。この注には、「大阪空港は、同空港が国際航空業務に提供される準備ができたときに使用される。」という趣旨の規定があるわけでありますが、これから見ますると、大阪の空港が国際航空業務に提供される準備が進められつつあるものと思われるのでありますが、果して準備が進んでおるのかどうか、特にアメリカ軍当局との間の話合いがこの点について行われておるのかどうか、…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 ブラジルとの協定に大阪が出たのは、移民等の関係が考えられていたのじゃなかろうか、これは私の想像であります。スイスとの関係においては、あの方の路線は、東南アジアを通って行くのですから、距離からいえばスイスの方に入ってしかるべきもののように思われる。ところがスイスの方にはそれが入っておらない。ブラジルの方には特にそれが入っておる。それはどういう事情によるのでしょう。

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 あるいはこれは外務大臣にお伺いした方がいいのかもわかりませんが、昨年ソビエトとの間に国交が回復され、近く東欧諸国の共産圏の国とも国交が正常化されることが期待されているので、このドイツとの文化協定は、もちろん西独との関係でありますが、東独に対して今後どういうふうな態度をわが方としてとるか。これはひとり文化交流の問題だけじゃなしに、経済面その他の関連において東独というものに対して日本側はどういう態度をとるか、その点を一つお示し…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 東独との間に国交回復とか、そういう事柄を考えることは、お説の通りに簡単な問題じゃなし、またそういう時期でもあるまいと思いますけれども、いわゆる貿易関係、あるいは文化の交流とかいうものについて、他の共産圏の場合と同じような考え方をもっていかれるのか、あるいは東独、西独の関係の特殊性といいますか、等からみて、それは全然考えないと、ドイツについては西独というものだけを対象にしていくというふうな態度をとっていかれるのか、その点に対…

緑風会1957/03/05

第26回 参議院 外務委員会 第6号

○梶原茂嘉君 実際問題としてなかなか簡単ではないということは、これはお説の通りだと思うのです。しかしながら、ソ連、それからポーランドその他東欧諸国との間の物資の交流等が行われていく段階になれば、私はその問題が出てくるのではなかろうかと思います。その際に西独との関係で相当微妙な関連性を持ってくるようにも思われるのであります。そういう点について、やはり他の共産圏と同じように東独を考えていくのか、ドイツの統一といいますかそういうものを念頭にお…

緑風会1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 現行の航空関係の条約、それから今度新しく締結されるこの二つの国の分以外の国との関係で、現在交渉中の線、今後交渉される大体の計画があるのでしょうか。

緑風会1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 関連してですけれども、ブラジルに対する移民ですが、その輸送問題というのは一つの大きな私はネックをなしておるのじゃないかと思います。現在の船による輸送でもなかなか窮屈なのです。従ってこの条約の締結によって定期的に航空路が開設されるということは、私はこの移民の送出の上からも非常に緊要ではないか、そういうふうに思うのですけれども、そうではないのですか、もう一度念を押しておきたい。

緑風会1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 船で行くことはもちろん原則といいますか、量をこなす上でも原則だが、しかし、飛行機を用いることがごく例外的だということではなくて、やはり将来はもう飛行機も原則的に移民を運ぶということに私はなる必要性といいますか、緊要性があるのではないかという感じがしておったのですが、それはそれでけっこうです。 一点伺いたいが、国際航空路がともかくも増強していくということは疑うことができない。ところがその国内における国際空港としては羽田がある…

緑風会1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 そうしますと、伊丹については将来考えられるであろうけれども、現在のところ別段具体的な計画なり考え方はない、こう承知していいわけですか。

緑風会1957/02/28

第26回 参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 伊丹については管理権が問題であろうと思います。ただそれに対する考え方が、将来返ってくれば、そのとき国際空港として考えるのだという態度であるのか。これを国際空港にする必要がある、従って事の性質から管理権はこちらの方で持つようにするという態度であるのか。そこに問題がありはしないかと思うのですが、わが方の必要からかりに伊丹を国際空港にするとすれば、やはり管理権を持ってやらなければいけない。従って早く一つ管理権がこちらにくるように…