原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 スエーデンと日本との関係で、この条約の実際上との関連性といいますか、現在どうなっているかということを一つ御説明願いたいのですがね。この条約案に該当するような事柄ですね、日本においては、スエーデンのこれに該当するようなケースが一体どれほどあって、どういう程度の税をとっておるのか。それから税制において、日本側に対しては一体実際にどういうふうになっているのか、そういう一つ実情をお話を願いたいのです。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 この先方の関係はどうですか、言いかえればスエーデンが日本に対して課税している状況はどういうふうになっておりますか。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 そうしますと、条約上均等な立場に立つわけですけれども、経済活動なり税を徴収するという観点から見ると、実質的にはわが方が不利であるということになるわけですか。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 今の工業所有権についての課税が、この条約ができてそれから六カ月間ですかの間、免税ですかするというのは、これは別にそういう法律があるわけですか。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 この税に関する条約というものは、やはり通商条約が一応基礎になってできるのですか。通商条約がなければ大体税の条約はないとみていいのですか。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 大蔵省にお伺いしたいのですけれども、概算しまして今外国人及び外国法人から徴収しておる各種の所得税なり、法人税等の総額というものはどの程度のものでしょうか、大体でけっこうです。
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 いつでしたか、在留の外国人に対する日本の税額が比較的高いせいでしょうか、税負担が相当の圧迫になる。従って日本に居住することが不利なために、長くいたいという者もやむを得ず帰らざるを得ないというようなことがよく言われたのですけれども、暫定的におる期間は低減した税をかけておったようであります。それは日本としては差別待遇をなくしていく方向に当然進んでいくと思いますが、結果的に見て、やはり日本に居住することが非常に不利なような状況に…
第26回 参議院 外務委員会 第9号
○梶原茂嘉君 ちょっと今の佐藤先生の御質疑に関連するのですが、まあできるだけ早くということでありますけれども、大きな経費がこれによって要るわけでありますし、従ってやはり何といいますか特別な考え方で促進されるということが必要じゃないかと思う。 それから一つお伺いしたいのは、ほかの地帯と違ってあの地帯は、佐藤委員も御指摘の通り、普通のノーマルな状況においては、比較的大きな国の専任の大使が、事務分量その他比較的少い所を兼摂していくということで…
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○梶原茂嘉君 二、三点お伺いしたいのですけれども、今の豊田さんの最後の点であります。零細な五人未満の企業、こういうものの健康保険は、今、今井さんのお話しの、やはり何か特殊な一つの共同体といいますか、こういうものを考えていって、なるほど十分な医療施設が困難にしても、そういうところから一つ固めていくというのが、将来のためにいいのじゃないか、これは私見であります。ところがとにかくも国民皆保ということで短かい期間に大規模に五百万人ですか、スター…
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○梶原茂嘉君 今度の予算で、従来予算のバック・ボーンであった食糧予算の関係を比較的薄くしたということに関連しての御批判があったと思うのであります。終戦以後、日本は食糧増産というものに一つの大きな意味合いを与えて、これを、バック・ボーンと申しますか、農政上の一つの旗じるしとして進んできたことは御承知の通りであります。簡明に言いますと、その内容は、米麦中心であって、しかも米にあったと思います。そうして財政資金を農地の開発等に重点的に国が投下…
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○梶原茂嘉君 それは逆なんです。
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○梶原茂嘉君 今のこの現実をどうするかということには、いろいろ問題があると思います。しかし、かりに過去十年は長過ぎるとしましても、五、六年を考えましても、この五、六年の間の段階の米価のあり方というものは、私は低目だったと思います。去年、今年の二カ年間の大きな豊作はあります。これは必ずしも、はずしたからすぐ上るとかいうような結論をつけることは困難であります。従って、私は現実の問題でどうこうというのじゃなくて、一つの制度として考えて、過去に…
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○梶原茂嘉君 議論をするわけではありませんが、それに関連して一言だけ伺いたいのであります。私は別に間接統制論者でもございませんけれども、農業経営の観点から間接統制はどうかという、それに対してはどういうふうにお考えになりますか。消費者の立場はしばらく別にして農業経営の観点から間接統制というものはどうだろうかという質問であります。
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○梶原茂嘉君 中小企業の団体法ですか、組織法に関連して簡単に伺いたいのですが、これらの問題に対する川端さんの御見解私非常に参考になったと思います。この団体法なり組織法で想定されております団体というものは、相当区域が広範になって、一面において非常に強力な権能を持ち、と同時に経済的な活動ができる、こういう建前になっておるようであります。先ほど来お話のように、どうしてもそういうふうな零細な中小企業者の振興の最大の問題は、やはり金融だと思うので…
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 日本とドイツとの間の文化協定の六条ですか、「両国間の文化関係の発展に資する文化団体の設立」ということが特にうたわれておるのであります。もともと文化の交流につきましては、官民の協力が大事でありますが、特に文化の性質からみて民間におけるこの施策に対する推進力と申しますか、が必要のように思われる。六条における文化団体の設立及びその発展を奨励するということは、私もけっこうだと思いますが、何か具体的な構想があるのでありますか、単に趣…
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 日独の関係においては、お話の通りに相当文化の交流その他の面においても関係が長くかつ深いので、それぞれそういう団体がすでにあり、相当の活動を持っておることも大体私は承知しておるのであります。私これを伺いましたのはインドとの関係にはこういう条項がないのであります。実際の現実の必要性から見れば、むしろ日印の間にこういう条項の趣旨とするところが必要ではなかろうか、こう思う。もちろんこの条項があるからどうこう、ないからどうこうという…
第26回 参議院 外務委員会 第8号
○梶原茂嘉君 日印文化協定の第三条は、「自国の領域内における相手国の文化施設」といいますか、それに重点をおいた規定のように思われる。たとえば日本においてインドに対する文化交流の一つの活動を推進するような団体といいますか、機関というのはきわめて微弱なのではなかろうかと実は思うのであります。やはり何か、もちろんこれは民間の創意努力に待つわけでありますけれども、こういうものができますとすれば、政府においても特別のやはり施策と努力がそういう面で…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○梶原茂嘉君 私は第一に、日ソ間の最大の懸案でありまする領土問題について非常に問題が重要であると思いますので、さらに確かめたい。それは昨日の曾祢議員の総理に対する質問に対して、総理よりお答えになった点であります。領土問題で国後、択捉については何ら疑念を残しておらない。問題は北千島、南樺太の問題であります。総理は、昨日の御答弁で、これらの領土はサンフランシスコ平和条約においてわが方がこれを放棄した、従って、この領土に関する将来の取りきめと…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○梶原茂嘉君 この問題は申すまでもなく、昨年夏から秋にかけての日ソ交渉において、自民党内部におきましても二つの考え方があったように承知をしておるのであります。結果におきまして、おそらく岸総理の御見解、それから以前の重光さんのお考えも、現実の政治上の処理としては、結果は私は同じことになるであろうと思います。しかしながら、同じく保守党であって、しかも日ソの話し合いがきまったのは、昨年押し詰まって、年が変って日もきわめて短かい。平和条約の締結…
第26回 参議院 予算委員会 第9号
○梶原茂嘉君 三十一年度の赤字については、これは決算確定を待って一般会計より繰り入れて、補正によって措置をする、その補正は昭和三十二年度において行われることに相なるわけでありますか。