原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 民間出資は幾らになるのですか。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 総額でけっこうです。政府以外の出資総額でけっこうです。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 政府出資九億で、それに対応するといいますか、政府出資以外の民間出資、その中には府県も町村も、いろいろ団体も個人もありましょうけれども、いわゆる純然たる民間、出資としての総額は幾らかというわけです。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 そうすると、全部で千七百万円見当でいいわけですか。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 長官にお伺いしたいのですが、特殊な東北の開発を担当する会社ですけれども、政府出資が来年度の投資を合せまして九億なんです。それに対して民間の出資が、今の御説明によると、約二千万円足らずなんですね。こういう一つの株式会社の形態自体が私、これは東北の開発会社の特殊性だといわれればそれまでだけれども、こういうところに問題がありはしないかと思う。当初、東北興業のできましたときは、こういうところに意味合いを置いて、それぞれ、県も持つ、…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 おそらく私はそういうことではうまくいかないであろうということを申し上げて間違いがないだろうと思います。 そこで、一つ伺いたいのでありますが、今回の、来年度の予算として、東北方面の開発ということに相当重点が置かれておるわけであります。先ほどお話のありましたように、東北開発会社関係で、出資とそれから借入金合して二十億、それから北海道東北開発公庫では、政府出資、資金運用部資金、開発債券等を合しまして、約百七十億が出るわけでありま…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 そうしますると、三十二年度においては、公庫とそれから開発会社と合せまして六十五億見当の金が新しく東北に回ることになるわけですね。おそらくこの東北開発会社の方は、自分でやる仕事もあれば、出資したり融資したりする面もあるでしょうけれども、この六十五億見当の資金によって、来年度どういう事業が一応計画されておるか、これは東北開発全体の観点から、おそらく企画庁とされては、これだけの資金を効率的にこなすだけの基本的な調査なり計画があろ…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 公庫がわからないのですが、大体金の割り振りといいますか、どういう面にどれほどというやつは……。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 それは融資期待といわれるのは、公庫とそれから開発会社においてやる事業と、一緒に合せてそうなるわけですね。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 開発会社の方はどうです。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 一応説明はわかりました。そういうふうな考え方であれば、私は開発銀行の機能を若干拡充して、十分目的を達し得る、東北地帯の開発ということは大きな問題であって、その役割をほんとうに果していく事柄がどうしても必要だ、そのためには、開発庁の総合開発計画あたりを基礎にしながら、東北開発の計画を作って、それを遂行する特別な政府機関を作る必要があるだろうと思います。今のお話であれば、単純に政府資金をそれの要求に応じてあんばいしていくという…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 順調に推移しておってきわめてけっこうだと思うのでありますが、ただ、役務賠償の点が少し当初考えられておったよりは窮屈といいますか、不円滑じゃなかろうかという感じがするのが一つと、それから一般貿易、日本からの輸出でありますが、これに対して、若干支障を与えておるようなことがないかどうかという点を局長にお聞きいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 けっこうです。今後の見通しとして、ヴェトナムとは何か具体的に、来年度あたり話し合いができる段取りになるのですか。インドネシアは向うの政情関係でちょっと見当がつかないと申しますか、われわれの方でああいう政情のもとで、しいて急ぐ必要も、私はなかろうかと思うのでありますが、ヴェトナムの方は、何か見当がつくのですか、どうでしょうか。その点だけお伺いいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 大蔵大臣がいないので、経済企画庁長官をわずらわしたいと思うのでありますが、貿易収支外の外貨の収支、これが来年度どういうふうな見通しになるであろうかということでありますが、大体の見当でけっこうでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 スエズ問題の関係等で、若干運賃が下がることが予想されても、なおやはり輸入の増加でふえると、こういう計算をされておるのですか。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 最後に、これも長官にお尋ねしたいのでありますが、外貨の適正保有量の問題であります。外貨がそのときの状況によって増減するということは、これはむしろ当然である、固定的なものではないわけであります。従ってしいて適正保有量というようなものを設けて、どうかするとそれに意識的にも、無意識的にも制約を受けるということは、これは好ましくないと私は思うのであります。しかし、一面外貨の保有量というものが国内的にも、あるいは国際的の経済の交流の…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 そうすると、企画庁としては、別にその適正、いわゆる適正外貨保有量というような一つの想定はとらずに、全体の結果として、その表われたものが、まあ適正と、こういうふうに、適正と言われるのですか。総合的に考えたもの、それ自体を考えるのであって、別段そのほかに適正な意味合いの保有量は考えない、こういうふうに理解していいのですか。
第26回 参議院 予算委員会 第16号
○梶原茂嘉君 関連して。 今度の計画では、運賃の引き上げに依存する度合が非常に強くなる。外部に依存する面が非常に少い。ところが、来年度以降も、来年度の財政投融資を見れば、相当大幅な増額が行われておる。しかも、政府の方針としては、当面しておる隘路に重点的にそれを投下するのだ。電源のごときは、昨年に比べて、相当大幅な増が行われておるのであります。そういうところから見れば、私は、運賃の引き上げに相当程度依存することこれ自体は、どうこう言うわけ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 第一次と第二次の補正予算に大体関連のある問題二、三について、お伺いしたのでございます。 第一点は、第一次補正の四百億のうち、三百億円の産業投資特別会計への繰り入れの事柄であります。この問題は、先ほど佐多委員の質問及びそれに対する大蔵大臣の御答弁に若干関連があるんでありますが、御了承を得たいのであります。 それに入りまする前提に、これは主計局長にちょっと伺いたいんでありますが、こういうふうに財政法の解釈を理解していいかどうか…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 今回の補正予算をもって、三百億を一般会計から産業投資特別会計に繰り入れる、そうして百五十億を三十二年度、それからあとの百五十億を三十三年度以降というふうに、財政投融資の観点で使用する、こういうことであり、それに対して大蔵大臣は、そういうことは財政上弾力的な操作であり、また財政上の効率的な運用であるということを言っておられるわけであります。で、このこと自体は、本年のごときやや異例な剰余を出しますときにおいては、一応私は考え得…