原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 資金を作ることが適当であり、いいということであれば、補正予算に関する制約、これも当然排除していい、こういう御見解ですね。少し行き過ぎではないかという感じがいたしますが、それはそれでいいです。もう一ぺん後刻触れます。 それから第二点、百五十億が三十二年度の本予算において産投特別会計において、歳入及び歳出にそれが入って投融資に使われる、またその行く先等も一応三十二年度としてははっきりしておるのであります。ところが、残りの百五十…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 全体の見合いとして、計数は別として、見合いとしての考え方、これは私一応、何といいますか、慎重な一つ考え方であろうと思います。三十三年度なり三十三年度に入って、必要によって、これも仮定でありますけれども、必要によって産投に入れたこの資金を、一般会計に逆に繰り入れをするというようなことが出てくるわけでしょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 いま一点、産投特別会計において保有される百五十億の資金ですね、これの管理といいますか、運用といいますか、これはどういうふうに計画されるわけでしょうか。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 三十二年度における百五十億につきましては、お話のように、産投特別会計において資金から、何といいますか、歳入に入ってきているわけですね。私のお聞きしているのは、片一方の百五十億ですね、これは一体三十二年度中にはいかに運用されるのかと、こういうことです。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 とにもかくにも、本来の目的が一応、大ワクではあるけれども、大ワクはきまっておって、内容ははっきりしないということを、単に現在の状況における一つの情勢から、そこに妥当性を認めて、弾力的に特別の資金に繰り入れるということは、大蔵大臣の見解もありましょうけれども、そういうことが是認されるとすれば、むしろ私は財政法自体を、若干その将来を考えても、改正すべきじゃなかろうか。弾力的な運営ということ、このこと自体はいいわけですけれども、…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 私、従来の例を実はよく知らないのでありますが、この補正予算の措置によって、四十四条ですか、四十四条の資金を創設したという例は相当あるのですか。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 今後の財政運用上、財政投融資の方法というものは、まあ資本主義とか社会主義とか、イデオロギーの問題は別として、私はその役割というものはふえることがあっても減ることはあるまいと、こう思うのであります。そこで、伺いたいのは、税金から来る一般会計の分ですね、これを活用する面と、それから郵便貯金等の、先ほど大蔵大臣の言われた本来民間資金に属すべき性質のもの、これでは多少運用の方法といいますかあり方といいますか、これは私異なっていいの…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 一応の筋道としては、お話の通りだろうと思う。ただ、それぞれの機関の資金コストのあり方等が、果してそれ自体妥当かどうかという問題が私はあろうと思います。それはそれでいいと思うのであります。たとえば電源開発に対する財政の投資であります。先ほどもお話しのように、資金コストを安くする、こういうわけで説明されておるのであります。昨年はいわゆる財政金融一体化ですか、民間における資金の協力というのがあった。今回は資金コストをさらに増高を…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 そうしますと、約資金コストとしては三厘方上るわけですね。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 電源開発の資金コストが上るということは、それほど財政的な出資をしてしかもなお上るということは、私は非常に遺憾なように思うのであります。ときによると、電力料金、電気料金の引き上げの問題がやはり話題になることがあるようであります。資金コストの面、さらに各種重要資材の騰貴、値上り等から見て、電力料金、電気料金の引き上げの問題が起るかどうか、それらについての一つの見通しなり御見解を承わりたい。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 それから三十二年度の財政投融資は、今回のような措置によって相当急激に膨張をした結果になっておるのでありますが、その反面、これを受け入れると申しますか、この投融資の対象になる面の計画等が果して慎重に行われておるかどうか、実は若干疑問があるのであります。たとえば、今度新しくできるのですか、東北関係の金融公庫、これは北海道と一緒になるんでしょう、これが突如現われてきたわけであります。それから従来の東北興業関係が再編成をして現われ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 そうしますと、この金庫の計画はそうですけれども、行政庁の責任の大臣はだれですか。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 いずれ内容等についてはまた伺う機会があると思いますから……。 もう一つ、これは大蔵大臣に伺いたいのでありますが、計画を見ますと、不動産銀行が出ているわけです。これは朝鮮銀行の持っておった財産の跡始末といいますか、更生といいますかそういうもののように説明されておるのであります。これは私、純然たる民間の株式会社としての銀行であろうと思う。別段政府機関でもなければ公的な機関でもないように思うのでありますが、大体従来の財政投融資の…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 これは少し問題からそれるのではないかと思いますが、不動産を主とする金融機関が、御承知のように、なかった。一般銀行においては、この不動産担保を対象にする金融というものは、従来大蔵省の方針として抑制してきたというふうに聞き及んでおるのでありますけれども、そういうことであったのかどうか。言いかえれば、不動産金融というものは、今度できるこの不動産銀行ですか、これに重点が置かれて、一般銀行ではやはり従前のように不動産金融というものを…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 今回のこの産投特別会計を中心とする財政投融資の関係で、電力その他に非常に重点が置かれていることは、計数が示している通りであります。ところが、それに比べて、国鉄の五カ年計画を対象にしての考慮というものが全然ないように思われるのであります。きわめて少い。輸送関係が大きなネックになっておる。そのために、運賃の値上げが計画され、五カ年計画がスタートせんとしているのであります。なぜこの面に財政投融資の考え方が及ばないのか、非常に薄い…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 次に、私は第二次補正の問題に関連してお伺いしたい。 沖縄関係の特別措置でありますが、外務大臣がおられませんので、大蔵大臣に一つお願いいたします。この問題は相当将来にわたっていく問題であろうと思われまするので、若干明白にしておきたいと思う。 講和発効前、アメリカの占領時代におきまする沖縄における損害の補償関係の実態なり、特に責任の帰属関係がいまだに解決されないが、これはまあいつ解決されるかちょっと見当がつかない模様であります…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 私は、次に第二次補正予算の中での食管会計の赤字の問題について、農林大臣にごく簡単にお伺いしたいのです。 三十年度、三十一年度、三十二年度の三年を通算いたしますると、米だけの、内地米だけによって生じた赤字というものは約七百億近くになるわけであります。六百八十四億。それからこれに内地麦の赤字を加えますると、かれこれ三年間に九百億円の赤字が出ておるわけでございます。この膨大な赤字について、この際に簡単に一般会計で補てんをして、そ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 評価がえをして益が出たので、決算上は赤字が減ったわけであります。しかし、五年目ごとにそういうことをやるとすれば、大体償却をしておるわけではなし、今度は逆に評価損が——評価損といいますか、出る場合が当然起ってくると思います。そういう損を消費者が負担する筋合いは私はないと思う。それから食管特別会計の固定資産というものの、何といいますか、資金源といいますか、金は、御承知のように、一般の国有財産と違って、借入金で私できているのじゃ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 なお一言つけ加えておきたいのでありますが、これも消費者の立場でありますが……。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○梶原茂嘉君 食管特別会計の赤字について、特に輸入の外米、それから輸入外麦によって大きく補てんされておることは御承知の通りなんであります。ところで消費者の立場から見ますると、本来安く外麦が入ってきておるわけであります。それで内地の麦との間は御承知のようにその縁が切れておるわけであります。従って本来であれば、消費者は安い麦が食べられる立場にあるのであります。それが食管の赤字のために穴埋めになっておるわけなんであります。大蔵大臣がおられませ…