原茂
会議録に記録された「原茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,665 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁総務企画局長
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛44 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生6 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 孵化放流につきましては、どのくらいになりますか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 午前中、水産関係のことが論議されたのでありますが、そのときも出ましたように、水産資源の保護という観点からの施策が一面において非常に少いように思いますが、大臣は水質の汚濁の防止について何か考えなければなるまいというお話もあったのですが、何か事務的にそういう面の件研究が行われているのか、たな上げになっているのか。その点を一つ。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 いろいろお話のように、所管の関係もあると思います。御承知のように、最近日本経済基盤の確立と申しましょうか、特に化学工業あたりの進歩というようなものはきわめて急激である。そこで一度そういう資源がスポイルされると、これはちょっと手がつかないと私は思う。これまでの経過を見ても大体そういうことである。原始産業というものは常にそういう目に見えない大きなダメイジをする。これは原始産業だけでなくて、日本の産業自体の減耗なんです。従って、…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 大西洋の方の、大体の成績をいいますかね、状況はどうですか、今までのところ。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 それから国際漁場関係の取締り指導ということで、三億万円からの金がありますが、南方地帯ですね、このフィリピン、それからインドネシア、あの方面にかけては、かつてのこれは沿岸漁業、近海漁業ですけれども、戦前でも相当トラブルがあったように思うが、ことに現在においては、民族的な意識が非常に高揚されてきつつあるわけで、おそかれ早かれ、この日本の漁業と、先方のそういう政治的な動きとの間にフリクションが起ることが予想されるのですけれども、…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 畜産のことでちょっとお伺いしたいのですがね。今度の寒冷地帯の内容を拝見しますると、牛、乳牛、役牛を——まあ貸付けの施策が中心になっている。それからその他の畜産関係でも、乳牛等の、何といいますか、導入についての施策があるわけですけれども、政府の直接、間接、ひものついた牛が、本年度といいますか、三十二年度は何頭ほどになりましょうか。各面にこの牛の数字が出ていますけれども、一般民間で動くのは別ですよ、政府が直接やるとかあるいは助…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 どうでしょうかね、実際問題、これを合せますと、乳役で違いますけれども、五万六千頭、ちょっと六万頭、それが今政府のひもがついているんですね、ひもがついているということは、それについての金の心配がないわけです。それだけのものがこのわずかの一年間の間に動くということは、これはいろいろ御心配で——そういう心配はないと言われればそれまでだけれども、牛の価格を上げる役割をすることはこれは疑いを入れない。どの程度かは別として、それは過去…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 家畜を導入するという施策というものはぜひ必要で、やらなければならぬ仕事だ、こういうのはやはり相当長きにわたって一つ計画的に実験をしてやっていくことが必要で、短かい間に——来年、再来年はどうなるか知りませんが、急激に、大規模に政府のバツクでやるということになってくると、そこに非常に不自然な状況が一時起って、あとまた、何かの調子でちょっと政府が手を抜くというと、そこに一つの何といいますか、空隙ができまして、そういうことを繰り返…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 とにかく内需は別としてアメリカに対しては若干ずつやはり伸びていく、こういうわけですね。それから次に、特定土地の特別会計ですね、あれについてちょっと伺いたいのですが、これまでの予算委員会あたりの説明でも、それによって資金がふえている、工事量が増大をし、また、工期を短縮できるというふうに説明されておるのですが、どうも実際特別会計にしても、何というか、工事量がふえるとはちょっと思えないのですが、実際ふえるのですか、どうですか、そ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 結局やり方と一般会計からの繰り入れに対する政府の方針によることになりましょう。ただこれによって事業量が増大するということはどうしてもちょっと考えられない。言いかえれば、今お話の通りであって、今度は特別会計において、一般会計から繰り入れた分とそれから借入金と合せて事業をやる、何年間かやるわけです。ところが、その借入金というものは従来はどうであったかといえば、それは一般会計からきたもの、いずれ将来は地元から返ってくるであろうけ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 これは五ヵ年計画でしたか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 五カ年計画で何個所ということに……。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 そうしますと、大体五カ年間にほとんど日本の農村のまず大部分をカバーしてしまうということになると考えていいのですか。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 私どもこの内容を実はよく理解しないのですけれども、前農林大臣の河野さんが、まあ相当熱心といいますか、午前中、小林君からも言われたように、ある一つの考え方を持ってこの計画を立てられたように思うのです。河野前農林大臣のお考え方には、考え方としての何と申しますか、批判はいろいろあるようですけれども、含みがあったと思うのです。ところで、その現実の状況ですね、これを話を聞いたりしますと、必ずしもそのねらいが的確ではなくて、むしろ何と…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○梶原茂嘉君 関連して。米価の問題で一点だけ御意見を伺っておきたい。このところ二十九年から消費者価格は据え置き。三十年、三十一年が御承知のように、非常な農作。従って、消費者価格を据え置きましたから、さしたる問題はなかったと思うのでありますが、今度調査会で検討の結果、あるいは消費者価格が上るというようなことがこれはあり得るわけです。そのとき、私一つの問題があると思います。それは、消費者の気持であります。といいますことは、御承知のように、今…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 私は、大蔵大臣に特別会計の設置の基本的な方針といいますか、これについてお伺いしたいのであります。 特別会計、ことに企業特別会計的なものは一般会計と違って一面において弾力性があり、財政の効率的運営という点においては特徴があるわけでありますけれども、時によるとその弾力性があるがゆえにかえって財政上乱に流れる、というと言葉は過ぎますけれども、ゆるみがありがちだということもあり得るわけであります。現在の財政法においては、もちろん特…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 今お話の多目的ダムそれから特定土地改良事業の関係、これはお話のようにそれぞれ意味合はもちろんあると思います。しかし、今度の予算に現われておる形を見ますると、借入金といいましても、地元負担の関係が、従来一般会計の経費で立てかえ式にやっておったものが、借入金に振りかわるということであって、一般会計の経費の節約といいますか、これには若干なると思います。たしかになるに違いない。しかし、土地改良事業それ自体に積極的にそれが伸びるとい…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 御趣旨の点は、私も異存はないので、けっこうなんであります。ただ、特別会計にしなければ、そういう趣旨が一体達し得られないかの点なんであります。一般会計で地元負担等を負担しておったものを借入金に切りかえると、それはそれなりに一つの意味合いがあると思います。そのあと、一般会計で運営する場合においても、お説のように、個々の事業について、やはりはっきりした一つの実体というものをガラス張りにしなきゃいけない。特別会計にしても、初めに言…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 次に、政府関係の諸機関——政府機関の関係あるいは政府機関的な機関の問題を伺いたい。これは、必ずしも財政面の問題でなくて、一般行政機構、行政組織の問題だと思いますけれども、一応財政面ということにしぼりまして、大蔵大臣に伺いたい。 国の財政の活動というものが量及び質の面で非常に多くなり、また複雑になっていく、それが機構の面と関連して、そういうふうになってきておると思うのであります。戦前に比べますと、非常にその点が複雑になってお…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○梶原茂嘉君 東北の問題は、私、残されておる日本における非常に大きな資源の地帯であって、この開発ということは、将来にわたって非常に大きな重要な問題であると思うのであります。そういう観点から、特にこういう、そのときの簡単な便宜主義で、ちょこっと機関ができるということに、かえって、何といいますか、心配を感ずるのであります。北海道の場合は、それは、北海道の開発は、長年にわたる経過と問題があり、あのときも、開発銀行で特別のワクを考えればいいのじ…