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金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
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直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 今度の予算に初めて下水道の施設が計上される。金額を拝見しますときわめて少ないのです。各地の下水道の問題というものは、これは積極的な建設事業という面からみれば日陰者みたいな立場にあるわけですけれども、いろいろの意味で私非常に重大な施策じゃないかと思うのです。初年度としては金額がわずかでやむを得ないと思うのですけれども、将来一つやはり全国的に主要都市における下水道の整備というようなことをやはり建設省として計画的にお立てになる必…

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 最後に私住宅のことでありますが、中高層といいますか、の建築に対して、それがまあ計画に入って、それで土地の関係とかいろいろの点から、これまでの日本の住宅というものが若干中高層的な建築に移行していくということは常識的にも考えられるわけですね。もちろん住宅だけじゃなしに、店舗に活用するということも入っておるわけですが、しかしこの施策を国として取り上げていく以上は、相当やはりその基準といいますかね、考え方といいますか、そういうもの…

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 御説明の趣旨はよくわかるのでありますが、考え方によりますというと、何といいますかね、現実の施策としては非常に無理がいくと、三階以上として半分ですか、それが四階とか五階になってくればまた非常に事態が変ってくると思います。それから住宅といいますか、住居といいますか、そういう観点に非常に重点が、住宅公団なりあるいは政策目標が住宅だということからくる制約が、今度は別の観点から見れば非常にそれが不合理な結果を出すということも考えられ…

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 三十二年度は出ているわけですけれども、羽田の四カ年計画ですか、全体の工事費というのはどの程度なのですか。

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 これは新聞の報道だけではっきりしませんけれども、御承知のように、今ロンドンで軍備縮小の小委員会が開かれております。そこで原水爆の実験の問題が、問題として取り上げられて、英米側といいますが、主としてアメリカでしょうが、現在の科学技術の状況では、あらかじめ予告がないというと、すべての原水爆の実際についてこれを捕捉することができないのじゃないかという意見を出しております。それに対していや、そんなことはないという反駁の論もあるよう…

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 異常な場合はもちろんキャッチはできるだろうと思うのです。その程度といいますか、言いかえれば、これまで無警告でソビエトあたりでずいぶん実験が行われたりそのデータを出せということを、アメリカ側は言っているようですが、そういう現在の日本における科学技術なりそれの設備の水準から見て、相当ミスしているのか、大体つかんでいるのかということなんですがね。

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 大臣にちょっと造船関係の御見解を聞きたいのですが、第十三次ですか、利子補給がやめられる、これは常識的に考えまして当然であろうと思います。それから十二次までの分も一つ御遠慮を願いたいというお話しのようでありますが、もともと造船知子補給の制度ができて、船舶建造の用としての奨励施策をとったのには、私は造船のコストを下げる、日本の造船のコストが欧米に比べて非常に高い。特に金利が高い、鉄鋼関係が高いということが一つの理由で、それで利…

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 一応大臣のお話はごもっともだと思います。ただ、最近の状況は、例のスエズ問題等から特殊の運賃の高騰とかというふうなことに関連して、やや造船景気というか、ブームが出ていることもあろうと思うのであります。まあ金利だけがもちろんコストの要素ではありませんけれども、せっかく船価というものについての安定感を与えて今日まできたのを、やめることはけっこうだけれども、景気がいいからということで、日本の造船のコストが上っていくのをそのままにし…

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 今度の予算で輸出関係で船と車両を特に運輸省では力を入れておやりになる、これは非常にけっこうだと思います。造船の方のコストも上っておるでしょうけれども、車両の方もこれは相当上っておると思いますけれども、これはあとの方の国鉄関係に触れる問題になりますが、車両の方のコストはどうでしょうか、どういう状況に現在あるか。

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 若干上りぎみであるという程度ならば、私はそれでけっこうだと思います。ただ、輸出が相当、運輸省は馬力をかけて車両運送を計画されておる。一面国鉄の五カ年計画における車両の増産といいますか、これは相当のことになる、お話しのように現在の、私も車両工業の能率ということは、全然しろうとでしりませんが、そういうことを両方あわせても余裕があるということは、反面において相当余っておるといいますか、それほどこういう特殊のものの生産設備が余裕が…

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 一点だけ、これは別のことですが、予算に、高速自動車道路ですか、この調査で五百万円計上されている。五百万円の調査費としても、何といいますか、きわめて内輪目の数字でと思います。建設省関係で、名古屋、神戸間ですか、これで四億五千万円やはり調査費として計上してある。これはその調査する対象が違うのだろうと思いますけれども、相当この調査をしっかりやらないというといかぬだろうと思います。五百万円で一体十分なものができるのかということと、…

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 一点、三十二年度の国鉄の予算の中の借入金の関係をちょっと伺いたいのですが、資料を見ますと、一般の借入金が若干減りまして、資金部の金が若干ふえて、大体とんとん、ここに「利用」とありますが、それが十億ほどふえているのですが、結局全般から見るというと、借入金が三十一年度に比べますと減った勘定になっておるようですが、そう見ていいのかどうか、ちょっと御説明願いたい。

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 鉄道債券の利子は幾らですか。

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 なお支出の方を見ますると、借入金等の償還が、三十二年度で七十四億五千万円とありますね。それで三十一年度においては二十四億五千万円、結局ここで三十二年度においては四十九億、約五十億ほど償還するわけですね。そうしますと三十一年度と三十二年度と比べて、来年度は借り入れの残高といいますかね、平均残高というものが下廻わるわけなんですね。結局三十一年度、三十二年度の借入金は、内容は変りますが、大体とんとん、償還の方はつまり三十一年度よ…

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 そうですか。結局借り入れの額は三十一年度と三十二年度と同じですね、それから返す額は、三十二年度において五十億ふえるんじゃないですか。

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 そうですかね。私もよく計算してみないと……。ところで、かりに平均残高が同じだとしますと、私の計算じゃ、しろうとの計算じゃ危ないのですが、若干減るように思うのですけれども、残高が同じだとして、利子の方相当ふえるのですね、利子及び債務取扱諸費というやつ。これは大部分利子だと思うのですけれども、鉄道公債の方は預金部に若干振りかえて、しかし、御説明によれば平均残高では大体同じだ、私は若干減ると思うのですけれども、それで利子が十五億…

緑風会1957/03/30

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○梶原茂嘉君 そうしますと、三十二年度の予算はこれだけで見ますと、三十一年度で新しく預金部から借り入れるのが五十五億、それからそれが三十二年度で二十五億ふえる、債券が二十五億減って、新しく借り入れる分がとんとんなんですね。それから返す方を三十二年度と三十一年度と比較するというと、五十億ふえる、三十年度から引き続いたもとのやつは一応変らぬとすれば、どうも計算上借入金の残高は減るような気がする、それがふえるのですかね。

緑風会1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○梶原茂嘉君 今の日ソの漁業の問題で、豊漁の年、不漁の年を科学的に検討しても、おそらく現在の水産に関する科学技術の現状から見れば、あらかじめそういう見通し、結論をつけることはちょっと考えられない。従ってたとえば豊漁の年にはたくさん取るということは当然あり得ることである。漁期の相当前に一応の基準をきめて、それによって操業を開始しておる。その時分になると、科学的な問題でなしに、現実の問題として作がいいか悪いかの見当がついてくる。そのときに若…

緑風会1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○梶原茂嘉君 それからこれは一つ大臣の感想でもいいですが、外務大臣に適当な機会に聞きたいと思うのですが、日ソ漁業委員会の性格ですね、私は去年あの取りきめのできるときにも、あの漁業委員会の性格に多少実は疑問を持ったのであります。ということは、あの委員会自体が最終的な非常に大きな権限を持っているのですね。総漁獲量の決定の権能は、漁獲量はあの委員会自体が持っておる。ところが、たとえばカナダとアメリカ、日本の場合ですというと、やっぱり委員会はあ…

緑風会1957/03/29

第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○梶原茂嘉君 先日新聞で見たのですが、まあシベリア開発の一環としまして、相当大規模のニシン工船を、日立ですか、日本の造船会社に注文する、それを引き受けるとか、引き受けないという趣旨の記事があったと思うのですが、ソビエトが相当大規模のニシン工船を作りまして、そうしてあの海域に進出してくるということになってくると、これは相当日本といたしましても、実際どういうふうな関連を持ってきますかわかりませんけれども、必ず影響があると思うのです。そういう…