P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
金融庁総務企画局長衆議院参議院
総発言数
9,665 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁総務企画局長
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 9,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,665 件中 20 件を表示
日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 最後にと言っておいてまた立ち上ってはおかしいのですが、時間がもう少しあるそうですから、もう一点政府にお伺いしておきたいと思います。先回の委員会で橋本委員の質問に対して、次官からか濱田さんからかお答えがあったのですが、周波数の割当等を通じて、政府の側とすればある程度——統制という言葉は使いませんが、規制をしていくのだという御答弁があったわけです。周波数の割当を通じて規制をするというようなことが、実際に政府の意図としてもしあ…

日本社会党1957/02/21

第26回 衆議院 逓信委員会 第5号

○原(茂)委員 政府の意を体するというのは、どうやって意を体するのか……。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 質問を二、三申し上げる前に今の石橋アワーの問題で、ちょっと会長の答弁の中で一つだけ気になるのでお伺いしておきたいのです。 何か時の総理が放送をしようとするときの回数と、野党の総裁が放送するときの回数は、同率にしていいかどうか疑問だ、先ほどこういう答弁が森本君にあったわけです。そういう点に関連してまず聞いておきたいのですが、放送の一番大事なものは、言論の自由ということが基調にならなければいかぬと思います。言論の自由というも…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 事実でない仮定の問題ですから、あまり深入りする必要はないのですが、たださっきの答弁の中に気になることがあったので、そういう質問をしておいたのです。これは私の想像ですけれども、こういったことが現実に行われていくと、結局かつての情報局が設置されたと同じ形のような、官製のニュースが作成、報道されるという危険も私は感ずるので、先ほど次官の答弁にしても小野さんの答弁にしても少しくあいまいで、この委員会ではっきりと結論が出ないままで…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 もしそうでしたら、私は政府当局の意見の方が非常にずさんで、しかも一番大事な、協会が昨年に比べて新年度は思い切ったことをやりたいという三つ四つの大きな事業計画あるいは意欲を盛ってある、これに対する政府側の意見が何も出ていない。もしこれをそのままうのみにいたしまして、こういう意見だというなら、今の協会が出されておるテレビの第二放送の問題もあるでしょう、あるいは第三放送の問題もある、そういうこと一切を、これはやはり全部妥当だと…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 せっかく局長の御答弁ですが、最初にこの協会の計画に対して政府側の意見が出ているのだ、こういう、とになりますと——今の御答弁では、まるでたくさんの問題があるのだ、それには結論が出ていない、なまのまま委員会に出して、委員会で審議をするなら勝手にしろ、こういったことでほうり出した形である。実際には三十二年度の協会の収支予算とか事業計画を見ますと、一番大事なポイントはやはり第三放送とか、テレビの第二放送ということにしぼられてくる…

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 けっこうです。ここに書いてあるものがそのまま政府のきょうの答弁で説明の中に織り込まれていなかった。すでにプリントに出してある、この国会に承認を求める件で一つ出しているのだ、こういう意味なんでしょう。そうなんですね。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 もしこれがその通りだとすると、せっかくここに協会の会長からも出されているのですから、今の出されている問題に関して政府の見解はすでにまとまっている、そういうふうに解釈をして、それでは三点お伺いしていきたいと思います。 一つは、先ほどの国際放送の問題から先にいきますが、ソ連向け放送と東ア向け放送とありますが、東ア向けという放送の中に何が入っているのですか。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 そういう場合には東ア向けという言葉が一番いいのでしょうか、東アということで一括することが。現在の一般に通用している言葉でこれが妥当かどうか、その点一つよく考えておいて下さい。それと、中共はどうなんです。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 これは局長の答弁ですからいいと思いますが、中共とこういった放送を開始しようとする場合に、具体的に事前の調査、打ち合せ等はすでに行われているのか、あるいは全部ただこちら側だけの意欲なのか、この点を一つ……。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 大臣にかわって次官にお伺いしたいのですが、中共と実際に放送を行おうという強い決意を盛り込まれている、これはけっこうだと思うのですが、現在の政府の立場からいって、この意見を出される以上は、閣議でもこういったことを決定しているのかと思いますが、こういった点はどうですか。閣議で一応こういう計画を盛り込むことを承認されているのかどうか。

日本社会党1957/02/19

第26回 衆議院 逓信委員会 第4号

○原(茂)委員 どうも苦しい答弁といいますか……。まだこまかくこの問題に関してはお聞きしなければいけませんし、他に問題もありますので、次回の委員会にしろという同僚議員からの強い意見があるようでありますので、きょうは一時打ち切ってもいいのですが、その一点だけは、今のようなすでに行われている放送に関してソ連、東アという言葉を使って、この東アの放送の中には、最初は中共を含んでいるという答弁ですが、今になると今度は中共はすでに行なっているので含…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 だいぶ時間がたっておりますので、簡潔に二点だけお伺いいたします。きょうの御説明の中で、一応お伺いしておきたいと思いますが、先ほどからの岡さんの質問を通じまして問題になった焦点にも関連があるわけですが、科学技術庁の試験研究助成等を行うとき、その成果ともいうべき技術の移転——民間への移転もあるし、民間から技術庁への移転もあるわけです。こういう技術の移転というものが行われて切めて科学技術の振興ということが行われるわけです。また…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 大体私の質問にはそれでいいのですが、その中で、技術庁の方から民間に移転が行われて工業所有権の使用が行われる場合に対価をとる、こういう事実があるのかどうか知りませんが、その工業所有権の使用をめぐって、二、三カ所からその使用権の申請があった場合、ただ時間的な優先順位によってその取得権を与えていこうとするのか、あるいは何か審査機関があって審査をした上で、この企業ならこれは工業化が適当であるといった企業の規模あるいは力等を認定す…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 将来はそういう機関を設けたい、そういうことを将来のためには考慮したい、こういうお考えですが、実際にその必要の発生してからではおそいので、今からこれは大臣のもとで一つ準備をなさって委員会でそういう機関の内容に関する審議もできるようにしていただきたいと思います。従来、こういう問題を通じてのいろいろなトラブル、が多いものですから、当然将来起きる問題ですから、案をお出しになるのなら、先に十分時間をかけて用意をしてやっていただきた…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 それでは、第二点の質問に入ります。原子力の御説明の中で、技術者の海外派遣がありますが、その派遣しようとする対象国は一体どういうところを想定なさっているのか。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 そうすると、これは原子炉築造等に必要と書いてありますが、原子炉の購入を前提としての海外派遣ですか。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 ですから、日本が自主的に必要とするいわゆる原子力技術というものを海外から吸収しよう、こういう建前で派遣するわけですね。従って、最初にお伺いしたように、その派遣されようとする対象国はどこか、どこの国へ派遣しようとなさっているのか。

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 去年までは、二、三同僚議員からもこういう質問があったたびに、今の米英、スエーデン等でいいと私は思ったのですが、ソ連と日本の今日のような状態においては、ソ連というものも、私どもがこの方面の技術も研究もしたいし、見たいと考えるならば、もうその道はある意味で開けていると私は思う。そういう事態になった今年もまだそういった対象国を四カ国だけを相手に考えて去年のイナーシャというか、単なる惰性でやっているこういう考え方にどうも理解でき…

日本社会党1957/02/14

第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○原(茂)委員 ソビエトで受け入れてくれるならというお話ですが、そういう意思があるなら、すぐソ連の意向を打診すること、が私は必要だと思う。地球はまるいのですから、半分ばかり原子力の研究をする必要はない。全面の研究をしたらいい。その意味で、中共でも、最近聞くところによると四カ所、この原子力の特定の研究機関をすでに設置して、しかもこういった意味の技術導入というものに相当大きな関心を持っているということを、私どもの党の勝間清一君が帰りましてか…