原田雪松
会議録に記録された「原田雪松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会73 件・73%
- 農林・地方行政連合委員会16 件・16%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会7 件・7%
- 農林委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○原田委員 時間が非常に切迫して、さしとめを食つておりますから、詳しいことは申し上げません。ただ先ほど申し上げました死亡率と廃用率のパーセンテージを出してもらいたい。つけ加えますが、四・五とか、四・八という死亡率でありますが、これは間違つておる。のみならず、予定頭数の中にも非常に計算が間違つております。だからそのパーセンテージをかけた加入者のものは、四・五も四・八も一緒ではたまらない。私どもの実例では決してそんなに死なない。馬で罹病数の…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○原田委員 本日家畜伝染病了防法の一部を改正する法律案、要するに二十四條の一項の各号を改正せられるということは、まことに慶賀にたえないのであります。日本の再建のためにも、畜産の重要性にかんがみ重要だと存じますが、有畜営農によるところの肥料経済、生産経済、労働経済を最も有効に利用し、農村経済復興のために畜産を大きく取上げられる段階に立ち至つたものと、欣賀にたえないのであります。この大事な畜産、すなわち各家畜も、一たび伝染病にかかつた場合は…
第6回 衆議院 農林委員会 第4号
○原田委員 伝貧研究所のことに対しましては、今の御説明でほぼわかりましたが、これはゆるがせにすべき問題でなかろうと思うのであります。すでに競馬馬等にも、伝貧なんかなかつたのが、地方的にも相当発見するのであります。しかも殺処分になつておりますのが三千五十七頭も昨年はあつた。この金も莫大なものでありますが、これを精査して行くならば、少くとも何倍かの数字が現われて来るのじやないかと考えるのであります。そういたしますと、いくら金を費しても足りな…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○原田委員 長官にお尋ねしますが、近次新聞の傳えるところによりますと、米の供出後の自由販賣ということですが、これは、私は一つのゼスチュアだと思います。しかしいもに至つては一応全部統制のわくをはずす、こういうことが新聞に出ている。またその次には供出だけは認めるが、そのあとは一般の配給にする、こういうふうな記事も見ておりますが、はたしてこのいずれがほんとうであるか、この際お伺いしたいと思います。 第二点は、去る六月の十八日にいもの價格のこと…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○原田委員 ただいま供出後のいもの統制というものは今檢討中だ、さような御答弁であつたと思いますが、しからば現在檢討中でありますならば、当分はいもの統制ははずさないということで承知してよろしいか、なおまた農林委員として、いもは供出後の残りの分を一般の配給にしてもらいたいという要求をいたしております。その線で政府はやられるつもりなのかどうか。農林大臣の新聞紙上の説を聞きますと、ちようど私どもの要求したようなことでお話になつておるようでありま…
第5回 衆議院 農林委員会 第46号
○原田委員 今吉川委員から競馬の問題についてのお話がありましたが、私も過般大藏大臣に、畜産の振興費として競馬のマージンをもらいたいと申し上げたところが、大藏大臣のお答えには、六億数千万円あるのだが、その差額だけをやろう、差額というのは一億二千万円ばかりの限度である。ところが現在の農村恐慌を控えました今日において、畜産を離れた農業というものはあり得ないと思うのであります。しかも有畜農業で多角経営農業を奨励しなければ、おそらく農村の再建とい…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○原田委員 第五國会におきまして、政府は多数の法令をこしらえたのでありますが、私ども農村出身者といたしましては、食確法以上に重大な法令はないと考えるのであります。その節いろいろ政府からお話があつたのでありますが、最後の三十一日の議会終了時における雰囲氣というものは、実に緊迫した情勢下において継続審議となつたのでありまして、政府の方へわれわれの要求いたしましたことについて、その後いろいろお考えがあると存じますので、その点を本日お伺い申し上…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○原田委員 リンク物資の説明は、その当時われわれが要求いたしましたものについて、まだ不完全だと思いますけれども、次官の通牒によつて了承いたしますが、その際農民の所得について、非常なる金額であるということはすでに御承知の通りであります。これを源泉課税にするか、あるいは無税にするか、厳然課税にする場合には百分の二十を越えてはならないというようなことを持つておるのでありますが、はたしてこれは無視にされるつもりか、源泉課税であるならば百分の二十…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○原田委員 なお重ねてお尋ね申し上げますが、超過供出分、つまり査定額を超過したものに対して、これを超過供出と見なすようにということと同時に、雑穀類、つまり大豆、とうもろこしを除くのほか、かんしよを含めて、これに少々むりかもしれませんが、要するに供出後の残品を一般の配給にまわすように要求をしてありますが、この点についての見通しを重ねてお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○原田委員 重ねてお尋ねします。肥料、農機具、農薬等の生産配給は、現在では各省にわたつているので、この後農林省に一元化して、農村の不便にならないように、しかも肥料等のごときは、適期にこれを配給するという段取りにしてもらいたい、こういう要求をいたしておるのであります。なおまた農産物の價格改訂に多少やられたようでありますが、これでもなお不足であつて、そのままでは農村の経済に非常な響きを与えると思いますので、この後この農産物の價格の改正をもつ…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○原田委員 大体御説明でわかりましたが、私どもの深刻に考えておりますところの氣持ちとは、大分かけ離れたお答えのように存ずるのであります。坂本次官も農林委員時代におつしやつたことを、まさか政府委員になつたのでお忘れになるということはないと存じますが、要するに、私どもに農村のために身命を賭してこの問題に当らなければならない、そうしたければ家に帰ることもできないというような、あの当時の悲壮な氣持を、今翻すわけに参りません。そういう意味からいた…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○原田委員 先ほど質問いたしましたうちでお答えのないのがありますので、重ねてお尋ねいたします。いもの供出に澱粉の供出を何割認められるかという点と、いもの價格を定めてありますが、一級から三級までの間に非常なる開きがある。特に九州のごときは沖繩百号をたいへん奨励しておるのでありますが、それが三級にされることになりますと、私の縣内で七千万円以上の損失を招くことになり得るのでありますが、その点何によつていもの價格を制定せられたか、その内容を政府…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○原田委員 價格をお定めになるのには、要するに澱粉化の成績によつてお定めになると存じます。ところが沖繩百号にしましても、四國のいもにしましても、中央で試驗をなさるのとはたいへん開きがあると思うのであります。そういうものは、現地においてのパーセンテージを見られることが正確であると思う。それをこちらに持つて来て、中央でやられた試驗成績のみを基礎としてこれを價格の裏づけにするということは、実にそこには不明朗なものがあると存知ます。この價格の問…
第5回 衆議院 農林委員会 第27号
○原田委員 大藏大臣は、畜産の奬励には相当の額を計上してある。その額は六億だと、こういうお話でありますが、その六億の内容を調べてみますと、四億が競馬開催費用になつております。そうすると、日本中の畜産奬励を、わずか二億でやろうという考え方が、すでに私は間違つておるのではないか。今お話を開きますと、六億と七億だから、その差額の一億を何とかしよう、非常にどうも消極的な考え方だと思うのです。だから私どもの要求しますことは、六億の上に畜産奬励費を…
第5回 衆議院 厚生委員会 第2号
○原田委員 この保險法はまことに結構でありまするが、事実地方町村におきましては、不振状態である。何ゆえに不振状態であるかと申しますと、保險医という医者が、第一被保險者と普通の者との差別待遇をやつ。一例を申し上げますると、カルテも別でありますので、何らかそういうところにおきまして、これに支拂い等の関係がありますし、点数によつて支拂いが遅れる。私熊本縣でありますが、縣の監査関係を長い間やつておるものでわかつておりますが、二箇月くらいで支拂い…