原田雪松
会議録に記録された「原田雪松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会73 件・73%
- 農林・地方行政連合委員会16 件・16%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会7 件・7%
- 農林委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) 定員はまだはつきりいたしておりませんが、先程申上げました通り、保健所と、それから食肉関係の職員の方は直接厚生省に関係があるので、これはそれぞれこの法案が御承認を頂きましたならば、地方長官が適当な処置によりまして完璧を期する、こう存じております。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) 今おつしやいました地方長官への届出ということは、これは町村を経由しなければならんと思います。それによつてこれは別に省令を以て定める、ついでにそういうことを謳おうという考えであります。それから変更の場合は勿論変更届ということが省令なり或いは県条例で決められるものと存じております。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) 只今の御意見御尤もと思いますが、現在までは保健所の数は少いのでございまして、一応この目的達成のためには少し無理がありましても、一応のところは省令或いは条例等が設けられます間は、その方法をとる以外には先ずないのではないか。御意見の趣旨はよく分つております。将来そういうふうに考えたいと思います。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) この保健所が強化されまして、数が殖えますとおつしやるような通りにやつても結構ではないかと存じております。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) 紛失をいたしますと、その番号と氏名を記しまして届出をいたします。と同時に鑑札の再交付願いをいたします。こういうことによる以外はないと思います。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) これは別に規定があるのでありますが、常識的に考えまして、死んだ場合は埋歿、焼却ということに大体常識ではなつております。狂犬病に罹つた疑いのあるものは、これはその保健所において科学的に解剖をいたしまして、さつき申し上げましたように、ノーマルを調査するということになつております。そういうもの以外のものは、常に理髪並びに焼却ということは常識的になつておるようでありまして、町村でも、そういう埋歿所というものが設けてあ…
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) その点は私共もみずから体験をいたしております。捕獲人の資格につきましては、これは県の方で厳選をいたし、のみならず今お話になりました通り、必ず早く見易いところに腕章でも付けるとか何とかということを省令なり、或いは県条例で設けて、所期の目的を達成いたしたいと思います。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) これは、こういうふうに書いてありますけれども、事実こういうことは恐らくあり得ないと存ずる次第であります。ただいろいろ御相談申し上げました結果、憲法上こういう字句を入れて置かなければいけないと、こういうことで入れたに過ぎませんので、実際上はこういうことはあり得ないということが考えられる次第でございます。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) これは憲法上入れなければならないのだという話でございます。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) 私共の考え方といたしましては、獣医師は大抵艦を持つておりますので、その所でそういう危険なものは繋留する、そういう見方が正確だと思つております。事実そうやつております。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) 獣医師が往診をいたした先で若しそういう病気を発見した、こういう場合は勿論所有者の家に繋留もできると思います。尚又保健所において将来はそういうものを收容するプール等もできるのじやないかと思つておりますが、大体に総括的にプールができるようになつております。抑留所は、罹病犬のみに対しこの取扱を規定したはつきりした明文がないようですが、常識的に考えて必ずそういう処置がとられ得る、こういうことで御了承を願いたいと思いま…
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) 十一条の問題はこれは隔離をしておる場合の問題であります。前の方は隔離をしない場合の問題であります。
第8回 参議院 厚生委員会 第8号
○衆議院議員(原田雪松君) 動物虐待ということでありますが、犬も或る程度の能力的なものは発揮させることができるのじやないかと私は思います。御承知のように北海道等は犬が冬におけるところの橇の唯一無二の労働者であるのでありまして、これによつていろいろな仕事を授ける、又田舎に参りましても、都会の一部でも相当多いと思いますが、いろいろな運搬いたします場合に犬が人間の先引きをする、或いは厚生車の先引を犬にやらせるということは幾らでもあるようであり…
第8回 衆議院 本会議 第10号
○原田雪松君 ただいま議題となりました狂犬病予防法案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 従来犬の狂犬病については、家畜伝染病予防法によつて予防撲滅がはかられて来たのでありますが、近時著しく猖獗の度を加えて参つておるのであります。他の家畜伝染病とは著しく性格が相違し、防疫措置もまつたく趣を異にする点が多いので、家畜伝染病予防法とは別個な法律により狂犬病を撲滅せんとするのが本法案の目的であります。 …
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 ただいま御審議を願います狂犬病予防法案の提案理由を御説明いたします。 国民の福祉を増進し、社会の安寧をはかるにあたりまして、公衆衞生の向上が重要な役割を演ずることは、多言を要しません。そのため公衆衛生に脅威を與える疾病予防のため、現在種々の施策が進められておりますが、人に感染する家畜の疾病につきましては、飲食用に供せられるものは、屠場法(明治三十九年法律第三十二号)、食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)によりこれを防…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 私みずからやつておるのでありますが、今やつておりますのは、パスツール・ワクチンを主として使つております。しかしこれにはソーゾニン・ワクチンを併用しますことによつて、完全に予防治療ができる。いま一つこれに難点がありますのは、従来試験動物は、野犬をもつてこれに充てておつた、ところが、野犬はいろいろな関係から不完全である。だからこのごろは、やぎなり、うさぎによつて狂犬病予防液をつくる、こういうふうになつておりますので、現在のものは…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 正確な数字は持合がございませんが、日本犬の輸出ということは、相当に注文があるようであります。ただこちらの方に入りますものは、セパードの純粹であるとか、その他のものも入つておるのでありますが、出入の問題は、向うから入るよりも、日本から出る方が多い。ことに柴犬のごとき、土佐犬のごときというものは、相当に輸出せられておるという情勢でありますが、数字のことは、はつきりわかりません。あとでこれは畜犬協会の方を調べますればわかりますので…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 輸出、輸入ということは、民間ではできぬのであります。おそらく農林省の方にそういう注文が参りまして、それを集纒して輸出します場合には、その機関を通じて選択して、健康診断血統登録等をいたして出しておるようであります。
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 それは今お話の通り、そういうふうな経路をたどつておるようであります。
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 国で輸出入の問題に対しましての予算は持つておるようであります。だから国が代表となつてやりますので、その他のものは全部所有者の負担になつておりますが、輸出入のいろいろな経費は国が持つことに、大体予算措置ができておるようであります。しかし検査手数料であるとか、そういうものは所有者の負担に、ここにはなつておるのであります。その点は国がやる点と、民間でやる点とはつきりいたしておると思います。