原田雪松
会議録に記録された「原田雪松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会73 件・73%
- 農林・地方行政連合委員会16 件・16%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会7 件・7%
- 農林委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○原田委員 第一回に農林大臣出席の場合に、飼料対策が国策として取上げられぬことは非常に間違いだ、ぜひこんなにきゆうくつにならないように、しかも飼料の問題では安心をして畜産の飼育をし、これを増産の面に持つて行くには、少くも国は飼料の需給態勢を整えるべし、こういうことを質問したのであります。そのときに、それはやるつもりだだと大臣はお答えになつたのであります。飼料対策のないことは実に不安定である。こんな食糧庁の御慈悲によつて流れたものをもらつ…
第10回 衆議院 農林委員会 第7号
○原田委員 大臣お急ぎのようですから、お帰りにならないうちにお聞きしておきます。家畜も人間も生物であり、動物である。これは申し上げるまでもないことでありますし、人間の方の食糧需給は確保して、一人でも飢える者を出さないようにという施策をします。ところが家畜も同様でありまして家畜の飼料はもちろん劣等のものだから、食い物はどうでもいいというわけには行かぬと思います。飼料の中でもでも粗飼料と濃厚飼料とあるのでありますが、粗飼料のみで養われる動物…
第10回 衆議院 農林委員会 第7号
○原田委員 大豆かすの問題がさつき出ましたが、これもまだ現在三万トンの残りがある。これはもちろん油糧公団とか何とかの関係もありますが、機分でもかまわない、三分の一でもかもわないから、濃厚飼料をやらなければいけない動物、御承知の通り乳牛であるとか鶏であるとか、豚であるとかいうものは、ぜひ必要であります。しかも豚が最も主要食物としておりますのは米ぬかでありますが、その米ぬかのごときは、マル公の三倍、ヤミの二倍もいたしておる。それではいかに飼…
第10回 衆議院 農林委員会 第6号
○原田委員 肥料とえさに詳しい河野言から、いろいろお話があつたのであります。ただそのうちに、見通しがつくまでは拂下げを延ばす、こういうことでありますが、実は午前中の小委員会では延ばしては困るなぜあるものを死なんとする家畜に早く與えないかというのが、総合的輿論の結果であつたと思います。現在政府が持つておりますのは六千トン余であるが、これを第一次としてさつそく拂下げをしてもらい、そうして国内産の二万トンがそのうちに出るから、それを一緒にまと…
第10回 衆議院 農林委員会 第4号
○原田委員 議事進行について申し上げます。 いろいろ今農業改良局長の説明を聞いたのでありますが、お出しになつておりますデータが、一号は予算の概要で、総括的には次官から説明を聞いておりますので、大体のことはわかります。しかし今のような御説明の場合には、お持ちになているデータとわれわれが持つているデータと違いますので、あつちを繰り、こつちを繰りして見なければわからないので、聞く方で聞き流しのような点があります。このことは蚕糸局、畜産局あるい…
第10回 衆議院 農林委員会 第4号
○原田委員 本案は前回の会議においていろいろ論議し盡されたものと存じます。ただ私がその際申し上げました削蹄と装蹄との差異の問題、これを万一地方の獣医師がやる場合支障があつてはならない、こういうことでお伺いしておいたのでありますが、この点については、次官通牒等によつてぜひその線をはつきりしていただきたい。今吉川委員からのお話の通り、法そのものは完全ではない。しかし差迫つた問題もありますし、簡單なことだと思いますので、このままでも何ら支障を…
第10回 衆議院 農林委員会 第3号
○原田委員 本案は大体簡單なのでありますが、内容はいろいろあると思うのです。すでに装蹄師の問題は装蹄師学校に入つて免許を受けられるか、受けられないか、非常に今の在学生は不安の念とともに、この法案の通過を期待いたしておるのであります。しかも参議院を通過して衆議院に付託された問題でありますので、趣旨において大体賛成でありますが、この際二、三お尋ねしておきたいと思ます。 第一点は、ただいま装蹄師の数はデーターでいただきましたが、この中で学校を…
第10回 衆議院 農林委員会 第3号
○原田委員 今の試験の問題はあとの祭りですから、深く言つても同じと思いますのでやめます。この提案理由の中にも、農業生産力の増強に役立つ、こういうことが書いてある。この点をお伺いしたい。それから装蹄師の職務の範囲、つまり削蹄技術というものがあるのでありますが、それは馬のみに限定するのであるか、あるいは各種の動物を網羅して装蹄師がやるようにするのであるか、その点についてお伺いしたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第3号
○原田委員 装蹄は装蹄師でやるということはわかります。削蹄の面でありますが、全国の家畜は、大家畜だけでも、牛でも二百三十万、馬も百万はいる。それが削蹄をやらないものが少くとも七割あるいは八割はあるのじやないかと思う。そうしますと、そういうものを使役します場合には、つめの削蹄をうまくやらないために、農業生産力の使役の面に非常な弊害を来しまして、能力的にならないというのが実験的にたくさんあるわけであります。そういうものは、装蹄師でなくてもか…
第10回 衆議院 農林委員会 第3号
○原田委員 たとえば自分の部落に装蹄師がいない、二里も三里も引いて行かなければ削蹄ができないというような面が、全国にはたくさんある。装蹄だけは装蹄師がやるという限界をもつて、削蹄はほかに実験家があるならばやらしてもいい。あるいは百姓が、こういう足をして、こんなげたをはいてはつまらぬじやないかというので、自分でかまで切つてやる、こういうことでなければ——これは装蹄師にやらせなさい、なぜお前はかつてに切つた、お前は罰金だ、こういうことになる…
第10回 衆議院 農林委員会 第3号
○原田委員 そこがどうも私ピンと来ないのですが、たとえば種畜牧場あるいは種畜分場というものがある、そういう所に技術者がおつて、ひづめの削蹄をしなければならぬということで、もうすでに講習会をやつておる。そういう場合に、牛馬を寄せて、集団的に獣医が削蹄をやるのがあります。現にやつております。これは業務でないのですか、地方によつて違うのですけれども、九州あたりでは馬立てと昔から言つている。そういうものをもつて削蹄にかえておる、その方が喜ぶ。周…
第10回 衆議院 農林委員会 第3号
○原田委員 今の私の要求事項を考えていただけますか。
第9回 参議院 農林委員会 第5号
○衆議院議員(原田雪松君) 只今議題と相成りました小笠原八十美君外二十八名提出にかかる「競馬法の一部を改正する法律案」の提案理由を御説明申上げます。 最近における競馬の実施状況を見まするに、国管競馬におきましては、昭和二十四年度四月から九月に至る開催回数十二回を昭和二十五年度の同期と比較しまするに、発売金額二十六億四千万円余に対して、十四億八千五百万円余に低下し、減少率四割三分を示しており、地方競馬におきましても、昭和二十四年度において…
第9回 衆議院 農林委員会 第6号
○原田委員 六人の諸先甜からいろいろ有益な、数十年も体験せられました尊いお話を承りまして感謝いたします。この問題はおそらく学問ばかりではなくて、数十年間土と汗にまみれた皆さん方の体験であつて、私どもはまことにごもつともと存ずるのであります。しかしながら今局長のお話を聞きますと、まだそれが国策として取上げられて、いない。もしこれがよいものであるならば、もちろん取上げられなければならない。しかも黒沢式米作法等は相当成績をあげられているという…
第9回 衆議院 農林委員会 第6号
○原田委員 先ほど東京都の篤農家の大平さんのお話をいろいろ承つたのであります。実は東京近在の大平さんでありますので、もう少しほんとうの体験談をお聞きしたかつたのでありますが、話が真髄に触れないでほかの方へお走りになつたので、まことに遺憾に思います。その中で、これからの改良過程というものは、改良普及技術員をもつて充てるのが是なりということを言つておられるのであります。もちろんその指導面は改良普及技術員制度ができておりますので、これを利用す…
第9回 衆議院 農林委員会 第6号
○原田委員 化学肥料の問題は、私ども別に誤解をしておりません。必ずしも厩堆肥專門に行けるわけはありません。もちろん先生方もそうだと思います。それは土地によつていろいろ趣を異にするのでありましようが、結局地力の涵養には一部生産コストの安いもので、化学肥料のみに依存せずしてやらなければなりません。私どもの申し上げたのはそういう意味でありまして、必ずしも厩堆肥のみをもつて農業経営をやらなければならぬというのではございません。これは誤解のないよ…
第9回 衆議院 農林委員会 第5号
○原委員 ただいま議題と相なりました小笠原八十美君外二十八名提出にかかります競馬法の一部を改正する法律案の提案理由を説明申し上げます。 最近における競馬の実施状況を見まするに、国営競馬におきましては、昭和二十四年度四月から九月に至る開催回数十二回を、昭和二十五年度の同期と比較しまするに、発売金額二十六億四千万円余に対して、十四億八千市百万円余に低下し、減少率四割三分を示しており、地方競馬におきましても、昭和二十四年度において赤字を示して…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○原田委員 單作地帶の問題が大分取上げられままして、真劍に検討されておりますが、二毛作地帶について私はお尋ねしてみたいと思う。 最近政府の方針は、麦の統制をといて自由買入れをするということでありますが、二毛作の方は何分にも麦が非常に生産コストが高くて、非常に苦労している。しかも統制ははずすわ、その上に価格は下るわということになると、二毛作の麦作というものはほとんど壊滅に瀕するのではないか、また変災等の関係でいろいろ転換するのではないかと…
第9回 衆議院 農林委員会 第4号
○原田委員 その問題と重要な問題は、価格の問題、麦の方の価格はもつと今よりも抑えられるような傾向にあるようであります。そうなりますと、生産意欲が必ず減ることが考えられるのであります。その点についての見通しをお伺いしたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○原田委員 ただいま田中課長代理からいろいろお話がありましたが、昨年の十六万頭という頭数は、これは一部のものであろうと私は思うのです。まだ本省の方に報告しないものが倍以上じやないかと存じます。昨年の九州の例から申しましても、本省の方の報告というものは、和どもの数字から見ますと三分の一にならないくらいのものになります。死亡率はなるほど〇・五%ぐらいでありますが、ただいま発病後、その後の見通しはどうかという質問に対して、もう峠を越したと、こ…