P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院参議院
総発言数
215
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会73 件・73%
  • 農林・地方行政連合委員会16 件・16%
  • 通商産業委員会農林委員会連合審査会7 件・7%
  • 農林委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

215 20 を表示
自由党1951/05/18

10参議院 農林委員会 第35号

○衆議院議員(原田雪松君) 今日は大変どうもお世話になります。私、逐條説明をいたさねばならんのでございまするが、衆議院のほうで二時から又会議がありまして、私がいなければならん法案がございますので、誠に勝手でございますが、内容につきましては、政府当局の齊藤課長から逐條説明をさして頂きまして、暫らくお許し願いたいということを前提にお願い申上げておきたいと思います。どうぞよろしく。

自由党1951/05/16

10衆議院 農林委員会 第34号

○原田委員 ただいま議題と相なりました原田雪松外百二十二名提出畜犬競技法案に関しまして、提案者を代表し、提案理由の説明をいたします。 今回畜犬その他の中小動物に関する国、地方公共団体の積極的な施策を推進し、あわせて地方財政を改善する目的をもちまして、優勝投票券を発売して行う畜犬競技に関する法律案を提出することといたしたのでありまするが、この際この法律案の趣旨につきまして御説明申上げたいと存ずる次第でございます。まず畜犬競技收入の一部を充…

自由党1951/05/16

10衆議院 農林委員会 第34号

○原田委員 大分委員から論議し盡されたと思いますが、私は根本的な問題でひとつお尋ねしておきたいと思います。 この全国に非常に大きなシヨツクを與えた、酪農振興地帯を阻害するような政策を、農民は非常に恨んでいる。これらはむしろ厚生省が独自の立場で、農林省に何らの関係をつけなかつたというところに一大原因がひそんでおると考えます。同時じ、今遠藤委員がおつしやつた通り、理想的にはGHQ言うことを聞かなければならないが、国情にこれが順応しない、守る…

自由党1951/05/16

10衆議院 農林委員会 第34号

○原田委員 今次官の答弁でやや安心をいたしましたが、まだ不十分だと思います。これはぜひそういう線に持つて行くように御努力を願いたいと考えます。次にいろいろここに問題が起こつておりますが、これは、内容について一々申し上げることはもう盡されておりますので、申し上げませんが、結局角をためて牛を殺すような法律であることが事実問題であります。なおこの別表の問題で河野委員からお尋ねがあつたのでありますが、どうせ一応省令で定められた以上は、実行するに…

自由党1951/05/16

10参議院 農林委員会 第33号

○衆議院議員(原田雪松君) 只今議題と相成りました家畜伝染病予防法案に関し、提案の理由を説明いたします。 言うまでもなく、畜産の振興は、家畜衛生、なかんずく家畜伝染病の予防をその基本條件の一とするものであり、この点に鑑み、我が国におきましては、つとに法律の定めるところにより、家畜伝染病予防の基本方策を定め、努力が払われて参つたのであります。 御承知のごとく現行家畜伝染病予防法は、大正十一年に制定され、累次の改正を経、特に昭和二十三年には…

自由党1951/05/15

10衆議院 本会議 第34号

○原田雪松君 ただいま議題と相なりました家畜伝染病予防法案に関しまして、農林委員会を代表して趣旨弁明を行いたいと存じます。 農林委員会におきましては、かねて現行の家畜伝染病予防法の全面的改正に関しまして特に小委員会を設置し、各派より委員をあげ、不肖私がその小委員長として、二箇月にわたり熱心に内容の検討並びに予算折衝に当つて参りましたが、ようやく結論を得て、ここに上程の運びとなり、御審議を願うことと相なつた次第でございます。以下、法案の内…

自由党1951/03/28

10衆議院 農林委員会 第30号

○原田委員 家畜伝染病予防法案の起草小委員長といたしまして御報告申し上げます。 農林委員会の議決に基きまして、昭和二十六年二月二十日家畜伝染病予防法案の起草のための小委員会が設置せられ、各派より委員の選任をみましたので、爾来約一ケ月にわたり六回の会議を開催いたしまして、熱心に法律案の起草並びに法律の施行に伴う予算の増額に関する折衝を行つて参つたのでありまするが、その間農林省畜産局の協力を得まして、このたびようやく成案を得、予算についても…

自由党1951/03/20

10衆議院 農林委員会 第25号

○原田委員 今回の一部改正案では、ただ休みのあるところを運用して、回数を増すというようなことのように思いますが、これで一部の休閑地帶がカバーされることはもちろんけつこうなことだと思います。しかしながら、競馬法は前国会において保有率の問題の一部改正をやりました。なおまた今度一部改正をやる、こういうことになつておるのでありますが、ただわずかな改正のみで進むことがはたしていいかどうか、こういうことを私は非常に懸念するものであります。幸い部長も…

自由党1951/03/20

10衆議院 農林委員会 第25号

○原田委員 部長のお氣持がはつきりわかつたので、私も若干安心いたしましたが、少くとも従来のような民営に移しますには、運営のいかんということが、全国の畜産にきわめて重大な影響を及ぼすのであります。この理由にも書いてある通り、現在の国営競馬の馬の数はまことに微々たるもので、四百頭内外であると考えます。戰前は二千頭近くあつたものが、こんなに激減した原因がどういうところにあるか、その原因を一応探究する必要があるのではないかと考えます。 今のよう…

自由党1951/03/20

10衆議院 農林委員会 第25号

○原田委員 御承知と存じますが、競馬を民営に移しますために、政調会で競馬法の改正審議委員会というものをこしらえております。ことにこれは議会を中心にして、これによつて強力なものをこしらえ上げよう、こういうことで、すでに委員の任命も終つております。つきましては、競馬部の方にその連絡がまだはつきりついていないかとも存じますけれども、御連絡申し上げますから、ぜひその委員と、専門家の部長以下の方々が一致態勢の形をもつて、この法案の完全実現を期する…

自由党1951/03/17

10衆議院 農林委員会 第23号

○原田委員 どうも政務次官の話もその場濁しのように聞えて、危険千万であります。大体私たちは、食糧庁からえさを買つて、畜産局に流してもらうのは、その末端の配給部面は畜産局に責任があるように、長官と大臣とで話をきめてもらつたと思うのですが、今なお話を聞くと、五千トンというのは豆かすの話だと思いますけれども、五千トンも畜産局を経て実需者団体に入札さぜることになつていますが、その後変更になつたかどうか、その点をお尋ねいたします。

自由党1951/03/17

10衆議院 農林委員会 第23号

○原田委員 そうすると、今山根さんは入札をしたようなことをお話になつたのでありますが、畜産局にまわすえさの分を入札させられたかどうか、それが一点。 それから入札のやり方が、結局最高をきめられると思うが、これを時価相場できめるという話であるが、先ほどの小笠原委員のお話のように、みそ、しようゆの相場と、えさにする相場とを混同せられては困る。これはまつたくそのえさを使つてとれる生産物と、食わせたさえとの、バランスがとれなければ、むしろえさなど…

自由党1951/03/17

10衆議院 農林委員会 第23号

○原田委員 簡單にいたします。どうも要領を得ないのですが、実需者団体というものを選定せられるというのはよくわかるのですが、これは畜産局の方で調査したものを、実需者団体とみなされてやつたのであるかどうか。それが一つ。 なお一番大きい問題は、とうもろこしの問題であると私は考える。とうもろこしは食糧庁から畜産高に譲るのは三万五千トンと大体推定されておる。この豆かすの五千トンよりむしろ量においても、価格においてもとうもろこしの方が厖大なものにな…

自由党1951/03/14

10衆議院 農林委員会 第21号

○原田委員 小笠原委員に対する大臣の御説明でほぼ了承を得たのでありますが、大臣みずからの答弁でありますので、おそらく間違いはないと固く信じております。しかしながら政府のおつしやることは、ややもすると龍頭蛇尾といいますか、全然形を消してしまう傾向がある。一例を申し上げますと、昨年来国営競馬のマージンを畜産奨励費に三分の一出そう、こういうことを実は農林委員会で決議をいたしまして、了承を得ておる。ところがその後一銭も出しておられません。それと…

自由党1951/03/06

10衆議院 農林委員会 第16号

○原田委員 政務次官が先ほど、農地とは牧場もさすというお話だつたのですが、なるほど四十二億の土地改良費の中に、牧場を一部含むということは聞いておりますが、牧場を農地とただちに考えることはどうかと思います。この点をお伺いしたい。 それから六十億のわくの問題でありますが、この六十億は、政府とわれわれと会議の上、強力なる推進をもつて確保する、その面を畜産なり養蚕なりの融資にする、しかもその利息はプールにすればいいではないか、こういうお話で、安…

自由党1951/03/06

10衆議院 農林委員会 第16号

○原田委員 今の答弁がまだどうもはつきりしませんが、私は、農地と牧場とは別な問題だと解釈をいたしております。もちろん、牧場というものをいくらか割込んだということは、土地改良事業費の中にこれがいくらか認められたというのにすぎないものと解釈いたしております。なおこの六十億は特別会計に属するものでありまして、このうちで養蚕並びに畜産の施設費の問題が取上げられているのでありますが、この問題は、この法律の上から言つても、ある程度認めなければならな…

自由党1951/03/06

10衆議院 農林委員会 第16号

○原田委員 次官の詳細なる説明で要領を得たようであるし、要領を得ておりません。結局私どもが畜産ということを大きく取上げてもらいたいということも、あるいは偏在的な気持であるかもしれませんが、お互いの日常生活というものは、畜産に恩惠をこうむることがおびただしいことは、皆様すでに御承知の通りであります。しかも本法から見ましても、畜産というような名義は一つも含まれていない。実質的に六十億の金が、はたして畜産の導入資金として幾ら来るか。従来の関係…

自由党1951/03/06

10衆議院 農林委員会 第16号

○原田委員 丁寧な御説明で要領を得ましたが、プラス六十億の中から、はたして導入資金とか、設備資金にどれだけ出す見解を持つておられるか、これは非常に重要なことと思いますので、一応それをお伺いいたしまして、私の質問を打切ります。それについて、間違いない御答弁を願いたいと思います。

自由党1951/02/27

10衆議院 農林委員会 第12号

○原田委員 遠藤委員から大体言い盡されたと思います。二万五千トンのとうもろこしの問題なのですが、この価格の問題をどう取扱うが。現に統制のわくをはずしましてから非常な暴騰を続けております。私の県のごときも、今の状況から見ますと、十四貫で千三百円から千五百円、これではえさとなりません。そういう関係からいたしまして、今政府が持つている手持品の拂下げ価格は、従前の通りやるかどうか、これが一点。その次は遠藤委員からお話がありました通り、大豆かす五…

自由党1951/02/27

10衆議院 農林委員会 第12号

○原田委員 この適用期間の問題でありますが、三月一日から四月三十日までに三、四月の加工指令に基いて生産したものを適用するとしてありますが、これも暫定処置と見てよいかどうか。この後も引続きやることであるかどうか。この点ぜひ伺つておかなければならぬと思いますので御回答を求めたいと思います。なお実需者の定義でありますが、これはただちに組織のないところの農家にやるのであるか、あるいは畜産団体あるいは農協団体、こういう組織的な機関を通じて渡すので…