原田雪松
会議録に記録された「原田雪松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会73 件・73%
- 農林・地方行政連合委員会16 件・16%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会7 件・7%
- 農林委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○原田委員 本案は、ただいま参議院の方で御審議中と思つております。予備審査と存じますけれども、時間の都合等であるいは話を許されないかもしれません。この際私は、これに対して根本的な改正をしていただきたいのでありますが、この法案自体が実に重要な問題であるのにかんがみ、あながち反対をしないで修正意見の希望を申しておきたい、さように考えておるのであります。大体昨年の四月に植物防疫法というものができたのでありますが、あらためてこの植物検疫所を農林…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○原田委員 過渡期に統制機構を整備しなければならぬことはもちろん必要であります。今日のように、いろいろな施策が平常化して参ります場合には、こういうことによつて農林省防疫所ということは、私は当を得てないと思う。しかも御承知の通り、過般家畜伝染病予防法を通していただいております。その中には最も重要な輸入検疫ということをうたつております。しかも神戸、横浜、門司等に検疫所を設けまして、それによつて獣疫の侵入を防ぎ、またそれに付随した各種の皮革類…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○原田委員 所管が自分の方だからやるのだというような御意見、これはどうもけしからぬと思う。何ゆえならば、植物の検疫事務というものと、家畜の輸出入に対するところの検疫事務とどつちが大きい、これは重大な問題なのです。見解の相違かもしれませんが、もし鳥獣疫の検疫に欠陥があつて、たとえばリンダペストすなわち牛疫というものが日本に入つて来れば、とんでもない被害をこうむる。そういう恐るしいものが控えておるにかかわらず、何ゆえに畜産局に会議をしないの…
第10回 衆議院 農林委員会 第45号
○原田委員 説明はまことにけつこうでありますが、事実の問題としてどうも不安定なことがあるのです。たとえて申しますと、一昨々日の家畜保険共済の問題でも会議をしてない。これも重要な獣疫の検疫の問題があるのに、相談もしていない。それはルーズと言えばルーズでいいかもしれませんが、おそらく国の政治をとる面と、また監督指導をして行くところの農政局なり畜産局なりの会議がないということは、国民が非常に不安定な感じを持つ。もちろん議員提出であるからぼくら…
第10回 衆議院 農林委員会 第44号
○原田委員 今度この告示を出されることによりまして、全国の養畜農民は非常に脅威を感ずるだろうということは、多分に想像ができるのであります。こんな重要なものをお出しになるのに、これを天くだり的に押しつけて納得が行くと当局は考えておるかどうか。なおついでにお考きいたしたいことは、こういうことをやるのには、少くともこれは畜産行政に関連がありますので、畜産局並びに保険審議会等にかけてこの案をつくつたものであるかどうか、その点をお伺いしたい。
第10回 衆議院 農林委員会 第44号
○原田委員 それではこの実施をいつごろからやられる見込みであるか、これも聞いておきたいのであります。元来この保險は家畜そのものが対象でありますので、少くとも畜産局とのマツチかなければならないということは、今申し上げた通りであります。しかも現在全国の家畜の頭数は、ほとんど戰前にかわりない増加をいたしております。乳牛において十九万八千三百八十七頭、和牛において二百二十五万四千百四十八頭、馬において百七万千百二十二頭、緬羊において三十五万八千…
第10回 衆議院 農林委員会 第44号
○原田委員 それでは重ねてお尋ね申し上げます。この掛金を増すということよりも機構の問題でありますが、この農事災害補償法による部分のうちで、家畜保険共済でありますが、これをやつたために社会的にどんな影響を及ぼしておるかということを、御承知であるかどうか。これはもちろん一昨年来からいろいろな問題になつておるのでございますが、診療というものを保険事業の中に含んでやるために、ほとんどの開業獣医師が生活の脅威に追い込まれているのに、政府はこの診療…
第10回 衆議院 農林委員会 第44号
○原田委員 御説明はまことにけつこうな御説明でありますが、事実は非常に相反しておる。しかも昨年は開業獣医師の協力がなければ、全頭加入の治療というものが完全でないという意味から、全国でほとんど四千名が嘱託として、この診療獣医師さんに協力いたしております。ところがだんだんこれがばけの皮がはがれて、そうして相剋摩擦をふやしておる。特にひどいのは、ここに書いてありますが佐賀県、新潟県、愛知県のごときは最もひどい、かつてない状態です。あなた方から…
第10回 衆議院 農林委員会 第44号
○原田委員 この上とも診療所をふやす意思があるかどうか、これは重大な問題でありますから、率直にお答え願いたいと思います。 なお災害補償法に関することでありますが、私はいつかもこういうことを叫んだことがあります。動物と植物を一緒にする保険ということは、これは定義の上から言つてもどうも感違いしているのではないかと思う。つまり、農作物と家畜を一緒にして入れるということは、根本的な間違いである。こういうことをやつておられるのでありますが、結果に…
第10回 衆議院 農林委員会 第44号
○原田委員 掛金の問題でありますが、この点につきましては私の同僚の委員から御質問がありましたので、私もよく承知いたしておりますが、しかもなお不安定なものをこういうことによつて掛金を増すということは、先ほども申し上げましたように、非常に農村が負担に苦しんでおるのであります。しかも経済的に行き詰まつている今日、かかることをやることは絶対にわれわれは反対である。その中で、家畜伝染病予防法によるところのいろいろの政府の補償の裏づけをやつておるの…
第10回 衆議院 農林委員会 第44号
○原田委員 流感の方はどうですか。
第10回 衆議院 農林委員会 第44号
○原田委員 本年のいろいろな計画から見ますと、診療所の獸医が月給制度になつておるのであります。大体予算を見ますと、一月一万円というようなことになつておるようであります。今日一万円の俸給だけでは、その診療に従事する獣医の生活安定は、おそらく私ははかられないと思うのであります。そうすると、いろいろな兼任を認めるか、何かの兼職を認めるかということになると思いますが、その点についてはどうお考えになりますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第44号
○原田委員 今のお話は、専任でなく嘱託ということにみなしてよろしいわけでありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第44号
○原田委員 畜産局とお打合せになるということはまことにけつこうでありますが、これは職分の関係がありますので、畜産局と農政局だけでは民主的でないと思う。おそらくこれにタツチするところの関係の最も深い獣医師協会、これが皆さん方の原動力となりますので、こういう団体と和気あいあいのうちに協調いたされまして、そうして本法の施行の上に何ら支障のないようにやられることを望むのであります。どうしても今までのような行き方では、その点がしつくり行かなくて、…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○原田委員 私は一点だけお尋ねしておきたいと思います。生活様式につき、あるいは保健衛生上の見地から、井上委員より詳しいお話がありましたので、私は人を離れた動物の面にこれをくつつけて少しお話をしてみたいと思います。 今輸出見込みが合計五千五百トンあるということでございますが、将来いろいろのことを考えておるのでございますが、今の日本における米ぬか油の生産量はどのくらいになつておりますか、一応お尋ねしてみたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○原田委員 家畜の飼料といたしまして、米ぬかは重要なる役割を果しておるのであります。油があり余つてよけいに出さなければならないということであれば、搾油をやらずに、少くともえさの方にまわしてもらいたいと思います。何となれば家畜は、御承知の通り脂肪、蛋白を肉でもつて多分に供給しておりますので、その家畜を通しての蛋白カロリーの社会に又ぼす影響というものは、きわめて大きいと私は思います。これを脱脂したものでやることによつて、飼育の状態あるいは乳…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○原田委員 たいへん私の考えとは見解が違うのであります。搾油をやるという関係から、もちろん入札制度になつて各県でやつております。ところがその価格におきましては、マル公の三倍以上に買わなければ買えない。しかもこれは会社の方は資本的裏づけがある関係で、むしろ重要なる飼料の方面には入札ができない。そういう意味でしぼりかすを余儀なく、食わさなければならぬ、こういう段階にあるのであります。そういう意味合いからいたしまして、この価格の引上げというこ…
第10回 衆議院 農林委員会 第42号
○原田委員 今の説明で六対四ということは私ども存じております、しかしそれがなかなかはかばかしく進んでおりません。しかも最近ぬか油を非常にとる、高く出すということは、輸出というものによつて油が高くなるから、ああいう高い値で買うのではないかと思う。だから政府の方で輸出をやるという声が非常に反響を呼んで、そうして搾油業者が買占めにかかつたのじやないか、昨年度のごときは、私どもの方で実は油糧関係の調査をやつたのでありますが、いずれもあまり振つて…
第10回 参議院 農林・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(原田雪松君) 只今お尋ねにあずかりましたドツグ・レース立案の目的はどこにあるかというお尋ねでございますが……。
第10回 参議院 農林・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(原田雪松君) 本案は相当長い過程があるのでありますが、私自己の紹介を申上げますと、職責は獣医でありまして畜産家であります。そういう意味から昨年の七月の二十一日に実は皆様の協賛を得て通過いたしました狂犬病予防法の裏付けとして実は提案いたしたのであります。その当時このドツグ・レースに対しましては数年前からいろいろな建策をなされておることを存じておりました。併し私は狂犬病予防の完璧を期する意味においてどうしても愛犬家の負担が過重…