原田雪松
会議録に記録された「原田雪松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会73 件・73%
- 農林・地方行政連合委員会16 件・16%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会7 件・7%
- 農林委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○原田委員 関連して……。今私が聞きますと、水道行政は公衆衛生上の見地からやるべきだということですが、それは私も了承できます。また簡易水道というものは農村に充当すべきだということで力を得たのでありますが、今までの簡易水道の出願の例を見ますと、おそらく水が豊富であるところは出願をいたしておりません。農村にしても町にしても、非常に水がなくて塩水や泥水を浄水して飲まなければならぬという、水の不便な地域のものが出願をいたしておることは事実と考え…
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○原田委員 私もついででありますから一言お尋ねしておきたいと思います。本立法が臨時立法で、特に一般鉱害の方まで親心をもつて伸べるということについては、心から感謝するものであるし、ほんとうはおそきに失する感もあるわけです。さしあたりお尋ねしたいことは、鉱害地の中で一般鉱害と特別鉱害との比率がどうなつておるか、このパーセンテージを一応お尋ねしておきたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○原田委員 そこでお尋ねしますが、特に私も鉱害地の調査を二、三回やつたことがありますが、地下と地上の万般の権利関係の調整を実際上現在までどうやつておられるか。まことに涙ぐまといような悲惨な状態もあつたように見ておるのですが、一向手をつけてないというような部面がたくさんある。今までおやりになりました調整あるいはその他の調査等にはどういう手を打つて、どういうふうにやつておられるか、内容をちよつと伺つておきたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○原田委員 先ほどから平野さんが農地の重要性を説かれておつたのですが、私、一例を申しますと、福岡の一部を見ますと、何百町歩というものがだめになり、よしでおおわれてしまつて、その附近の実情をよく聞いてみると、農村が非常に悲鳴をあげておるというよりも、むしろ思想的に悪化をしておる。のみならず、純真な農民の勤労精神は破られてしまつた。どうにもしようがない。こういうふうに実はこぼしごとを言つておる。しかもまた復旧工事の状況を見ますと、遅々として…
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○原田委員 この農地鉱害に対してのお考えはそうであるが、私はあの附近を見た結果からしますと、家屋が非常に傾斜をして危険にさらされているのがたくさんある。こういうものも同様に取扱われるのであるかどうか。この点をお尋ねいたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○原田委員 この事業団の構成についてお尋ねしておきたいのであります。現在の復旧工事をやつている模様から見ますと、おそらく完全なものはでき得ないというような考え方を私どもは深くしているのであります。この際この法案で事業団ができてこれによつて復旧をやる、これはまことにけつこうなことと思うのですが、この事業団の機構、構成はどんなふうに考えておられますか。
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○原田委員 いま一つお尋ねいたします。今回の法律の中で鉱害予防措置ということがあるのです。これはまことにけつこうな措置だと思う。こういう場合にどういう措置をなさるか。たとえば墓地の下であるとか、あるいは市街地の下を掘るということは当然に陥没が伴う。これは先ほどからお話があつたのですが、こういう面を調整される意味でまず山手の方をやるとか、あるいは田畑にするというと最も劣等な部面の方のすぐ陥没してもよろしいというような見定めをして、将来やら…
第13回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○原田委員 自県のことを申し上げることはどうかと思いますが、熊本県は福岡県に比べますと鉱害の程度というものは九牛の一毛に過ぎません。しかしながら熊本県でも荒尾地区が最も鉱害の被害をたくさんこうむつておるところであります。その総額は二十億三千六百六十九万五千円になつておりますが、そのうちで特別鉱害というものは一億七千万円くらいになつております。これによつて一般鉱害の方が非常に恩恵をこうむるということにつきましては、私賛意を表したいと思うの…
第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号
○原田委員 私は小巻さんに伺います。あなたの所は酪農地帶で、酪農組合長をなすつておられる、そうして乳牛の頭数が三千七百頭、死亡率が百六十七頭ということであります。百六十七頭と言いますと頭数の約〇・〇四五くらいであります。そうして任意保険はぐあいが悪い、死亡率が多いから強制でなければいけない、こういうようにお聞きしたのでありますが、一体重要な乳牛が三千七百頭もおりますものを、どういうようにやつておられますか。私の見方からしますと、若干死亡…
第13回 衆議院 農林委員会公聴会 第1号
○原田委員 よくわかりましたが、結局死亡率の問題が赤字の最大原因をなしていることは争えない事実だと思います。なお保険金以外にも総合共済の組合をつくつて、五千円ずつやられて、それでもなおかつ足りないというお話であります。私はこれを考えました場合に、いろいろ体験をいたしておるのでありますが、千頭くらいのところで同じ保険金をそこで積み立てまして、それによつていろいろ仕事をした結果は死亡率はきわめて少い、むしろ五年目には保険金は、五割以上かけな…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○原田委員 ただいま議題と相なりました原田雪松外四十四名提出、畜犬競技法案に関して、提案の理由を説明申し上げます。 この法律案の目的としますところは、優勝投票券を発売して行う畜犬競技を公認し、その競技の施行と收入とによつて、畜犬の能力検定、畜犬その他の動物の改良増殖並びに伝染病の予防、輸出の促進等をはかりますとともに、一面においては窮迫する地方財政にもでき得る限り寄與するというにあります。 わが国における畜犬の飼育登録数は、百五十三万六…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○原田委員 地方財政の寄與の面は、現在の提案の中では、百分の二十五のうち国庫への納付金が百分の三であります。残りの百分の二十二のものから施行費を引きます。施行費を引くというのは〇・八くらいになります。そのあと四分の一を政府に納めます。いろいろな動物の改良増殖等に使いまして、四分の三は地方財政に入れるということになつておるのであります。ところがこれでは少し地方財政の方が少いからというようなことで、今回修正案いたしましていろいろ要求が出てお…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○原田委員 大ざつぱな見当で、数字はここに持ち合せておりませんが、大体三千万円程度でできる、こういう見解を持つておるのであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○原田委員 お話の通りであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○原田委員 県みずからがやつてもいいのでありますが、県みずからやるということは、事実上不可能であろうと思う。犬を飼つておる人の団体の諸君が、そこで畜犬改良会をつくりましてその改良会に県が委任をしてやる以外には、おそらくできない。ちようど競馬の施行と同じで、国がみずからやる。県がみずからやるといたしましても、やはり犬を飼つておる、馬を飼つておるのは個人でございますので、この個人の人たちが寄り集まつて、そこに畜犬改良会をつくる。その改良会を…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○原田委員 県みずから入るということは考えておりません。犬を所有する者、早く言いますと、犬を所有しておつて競走訓練をやる者、つまり犬を飼育しておりますと有資格者で、そういうメンバーが集まつてクラブをつくる、これが民主的だというふうに考えておるのであります。県がそのメンバーということじやなくて、県は施行権は持つておりますけれども、メンバーの中に入る資格はないというふうにお考え願つてよろしいと思います。
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○原田委員 改良会というものができ上りまして、これが資本的の裏づけがなくて、自分らで競技場をつくることができないというような場合は、別途の会社組織でやつてもよろしい。あるいは県がつくりまして、施行権と貸與権を持ちまして、場所の料金をとつて県が経営してもいい。だからそのメンバーの方が自分らで出資をやることが望ましいのでありますけれども、あるいはそういうことが可能でありません場合があるときは、そういうものと協調してレース場をつくることにして…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○原田委員 先ほどもお答え申し上げましたように、原則的には、この畜犬改良会というものがレース場からすべてのものまでやるのを建前としております。しかし、それがもし資本的の裏づけが貧弱であつて、どうにもやれないという場合には、他に会社をこしらえてやつてもいい。私どものねらいは、第三者にこういうものを奪われるということは、従来から私どもの考えておる通り、ボスの跳梁を許さないという面からしますれば、その改良会自体が出資をしてやるのを原則としてお…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○原田委員 お説の通り地方の畜犬改良会というものは、地方が自主的に資格のあるものにつくり上げました改良会、これが都道府県の中から全国組織の改良クラブというものにメンバーを送りまして、それによつて中央の団体が構成される。天くだり式でなくその地方々々から―たとえば一県から二人なら二人、三人なら三人の代議員なら代議員をつくりまして、それが中央で会合をやる、その中で構成いたしますから、その中で理事が何人できるとか、あるいは会長がどうとかいうよう…
第13回 衆議院 農林委員会 第32号
○原田委員 絶対にないということは言えないことがあるわけなんです。どういうことかといいますと、競走前に競走犬は一緒に集めまして管理をして出すのでありますから、その点はありませんが、この法律の中にもうたつてあります通りに、あるいはそういう目的をもつて注射をする、あるいは故意に水を飲ませるというようなことで競走力をそぐような面が、生理的にいくらでも現われて来るのがあります。そういうものを大体意味しましてその他は競馬その他と同じものであります…