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自由党衆議院参議院
総発言数
215
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会73 件・73%
  • 農林・地方行政連合委員会16 件・16%
  • 通商産業委員会農林委員会連合審査会7 件・7%
  • 農林委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

215 20 を表示
自由党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○原田委員 それはただいまお話の通り、農林大臣が監督いたしますけれども、治安維持に当つては地方長官に委任をしてやる、こういう建前であります。

自由党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○原田委員 その前に先ほどの次官からのお話に次いで私責任者としてお答えしておかなければならぬことは、賭博行為をやらなくてもいいじやないか、現に狂犬病予防法というものは個人の金を取上げて自治をしておるのではないか、これは重大な問題と考えます。この狂犬病予防法をつくりましてやつた結果は、竹村さんも愛犬家でよく御承知だと思いますが、非常に負担が重い。なぜ重いかといいますと、登録料を出す。それに注射料を二回出す。それに注射済証の証票をもらう。そ…

自由党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○原田委員 それは地方の地域的な情勢によりまして省令で農林大臣がきめることになつております。

自由党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○原田委員 加わることはいかぬというわけではありませんで、御協調になりまして協調ができればいいですけれども、幾らも認めることができない原則的な條文がございますから、おそらく限定した範囲以外にはあり得ない。しかし付近の市が、話し合つて共同主催としてやろうということならばこれはまた別問題であります。それはそうやられてもおそらく施行の面には何ら故障がありませんので、私のところではさしつかえないとこう見ております。

自由党1952/05/09

13衆議院 農林委員会 第32号

○原田委員 第二條に市を入れたことが一つ、それから、社会事業として共同募金を入れましたことが今度の改正であります。それから附則の、輸入犬は当分の間出場禁止としておりましたが、省令で定める期間内は出場を禁止するというように改めました。

自由党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○原田委員 畜産の関係の有畜農家創設維持法についてでありますが、こまかいことは小委員会でやりたいと思つております。しかし昨日の大臣の答弁中にちよつと考えが違つているようなところがありました。大臣の答弁は、国が導入の家畜を買い入れて集団的に配付する、こういうふうな説明であつたのであります。なおもう一つは、価格の調整の意味においても国並びに県がやる方がよろしい、こういうようなことに聞き取れたのでありますが、われわれは、無畜農家解消の意味から…

自由党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○原田委員 利子の問題について私もう一ぺんお尋ねします。こういう貸付要綱は、各県で公聴会を開きまして、これによつて納得されておる。この利率及び手数料等を読みますと、金庫の組合に対する貸出し利率は年一割一分、但し信連転貸しの場合は、信連に対し年一割とし、信連保証の場合は別に保証手数料を年一分とする、こういうことをやつて納得させておるようであります。私は納得しませんが……。少くも国が利子補給をやつて、これを零細な農民のために有畜化しようとす…

自由党1952/02/01

13衆議院 農林委員会 第5号

○原田委員 大体わかりました詳細なことは小委員会においでを願つて検討してみたいと思いますが、最近全国の畜産主務主任会議をおやりになるそうであります。そういう際にまだ案がない場合に、元のようなこういう要綱で御説明になられますと非常に問題を起すと思いますから、どうか今申したことをお含みの上で、決定的にお話にならないようにしていただきたいと思います。私どもの方の小委員会で全国の畜産家のために検討を続けようと思つておりますので、どうかそういう会…

自由党1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○原田委員 次官がおられるうちにひとつ聞いておきたい。価格の問題については河野委員からお話がありましたが、私も同感であります。根本問題として考えなければならぬことは、今畜産局は、無畜農業解消のために百二十七万戸の有畜化をはかつておられることは事実でありますが、はたして飼料の需給が不足なく行くかということを考えなければならぬ。飼料のうちには粗飼料と濃厚飼料とありますけれども、国内における需給態勢というものは、大体百二十七万戸の有畜化をした…

自由党1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○原田委員 大体自給飼料に依存することがいいことは事実でありますが、私の言う法的処置とは、まだ国内におきましても、未利用資源その他のもので飼料化すべきものをそのまま放任しておるものがたくさんある。こういうものも何かの面でまとめて行くことが一つ。ただ畜産局に対して遺憾なことは、従来種畜牧場、種畜試験場はあるけれども、飼料の研究をするものは今までなかつた。幸いに昨年わずかの予算で千葉で試験をやつております。私現地を見たのでありますが、スーダ…

自由党1951/11/10

12衆議院 農林委員会 第7号

○原田委員 今のお話で安心をいたしました。もう一つは飼料作物試験の問題ですが、これは各地域にわたつて試験場に併用して、ぜひ試験成績をあげてもらわなければならぬと思います。わずか十万ぐらいの試験費でもつて全国の飼料の試験をやるなんということは、これは木によつて魚を求めると同じようなものであります。もう少し予算をとつて、九州は九州、北海道は北海道、東北、千葉、中国というような方面の試験場のある所に、飼料作物試験を強化して行くようにすることが…

自由党1951/10/17

12衆議院 農林委員会 第1号

○原田委員 私も熊本県のルース台風の被害状況についてお願いを申し上げたいと思います。十四日の午後六時九州南部に上陸しました台風は、九州を横断いたしまして、同夜半山口県徳山市に達したのであります。熊本県では午前九時に、中心示度が九百四十五ミリバ一ルで、風速三十四メートルないし四十メートルの非常な被害があつたようであります。雨量は二百三十ミリくらいあつたという報告であります。これはきようの午前十一時の県庁からの報告に基いてお願いをする次第で…

自由党1951/08/11

10衆議院 農林委員会 第52号

○原田委員 私どもの農林委員会に湯河理事長がおいでになつたのは、おそらく初めてではないかと思います。この機会にいろいろお尋ねしたいと思いますが、大臣に対する質問が残されておりますから、要点だけをつまんで、一、二お尋ねをしてみたいと思います。 第一、私どもは去月四国、九州の各県を農林委員として実は国政調査に参つたのであります。その当時に、各県の要望いろいろなものがある中でも、特に今回の農林漁業資金融通の面が非常に活発な意見として現われまし…

自由党1951/08/11

10衆議院 農林委員会 第52号

○原田委員 先ほどから若干中金の悪口を言つたのですが、幸い官房長並びに理事長がおいでになりますので、私どもは農村金融という問題は、ほんとうに重大な問題と考えておるのであります。地方に参りますと、今なお周知徹底に欠陷があるようであります。先ほど理事長は、よく納得せしめてそういうことを知らしめて行きたい、こうお話になりました。私非常にけつこうだと思います。今までのやり方のように知らしむべからずよらしむべしというような筆法でなく、ぜひこういう…

自由党1951/08/11

10衆議院 農林委員会 第52号

○原田委員 回収になりますと困難のような面があるので、どうもその点は釈然としないというようなお話ですが、私はごもつともだと思うのです。引揚者その他の団体等によりますと、ややもすると一獲千金を夢見て、いろいろな事業を興そうと思つておる。これが部分的に出願をしますので、そういう点に隘路があると私は思う。結局これは牛は牛、馬は馬連れで、やはり畜産団体を通じての調査によつて、これはこういう要素を持つてこういうことをやるならば、償還の点もはつきり…

自由党1951/08/10

10衆議院 農林委員会 第51号

○原田委員 災害復旧の問題につきまして決議案を提案いたしたいと思います。以下決議案を朗読いたします。 災害復旧促進のため昭和二十六年度公共事業費予備費を急速に支出する件 ケイト台風並びに七月中下旬の豪雨は、九州、中国、近畿、東北、北陸を初め、全国的に非常な災害をもたらし、農家経済に深核な打撃を与えたにもかかわらず、罹災農民は早くも復興に立ち上りつつあるが、いずれも資金不足のため復旧事業は意にまかせず、せつかくの復興熱意も挫折するおそれが…

自由党1951/08/10

10衆議院 農林委員会 第51号

○原田委員 南九州の災害に関連いたしまして、私地元であるからくどくど申し上げるようにお考えになるかもしれませんが、ありのままに申し上げます。熊本の今回の水害は、きわめて甚大なる被害をこうむつておるのであります。ここにおいでの委員長、中馬委員並びに政務次官もつぶさにその状況を見ていただいておるのであります。総面積三万三千三百十二町、これだけのものが浸冠水をやりまして、ほとんど収穫皆無に近いものが半数以上である。ところが地域的に非常に九州は…

自由党1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○原田委員 私ども九州、四国班に関する国政調査の概要を報告いたしたいと思います。 本調査班は私ほか坂口、井上両委員並びに岩隈専門員の四名をもちまして編成、六月の二十六日高知市に集合いたしまして、愛媛県、大分県、熊本県、長崎県、佐賀県、福岡県の各県にわたりまして、七月六日まで十日間、折からの梅雨期にもかかわらず、天候に恵まれまして、熱心にかつ能率的に予定の計画に従つて調査を行つたのであります。この間の調査日程は、四国、九州各地の農林一般事…

自由党1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○原田委員 林野庁長官に一言お尋ねしておきます。先ほど私どもは四国、九州の調査をいたしまして、一応の報告をいたしておりますが、内容の一部についてはなお重ねてお尋ねいたしたいと思うことは、パルプと坑木の競合の問題で非常に摩擦を生じておることであります。特にパルプ会社の諸君は、非常に利潤が多いのと、資本的裏ずけが豊富であるために、すでに山の買付をやつておる。これがだんだん調べてみますと、一箇年の需給度の少くとも半数以上を山によつて買い占めを…

自由党1951/07/13

10衆議院 農林委員会 第48号

○原田委員 現在伐材適齢期というものでなくて、将来を目指して山の買付をやつておる。これが一つ。と同時にパルプ会社の蓄積をしております量と、炭鉱地帯をつぶさに見たのでありますが、炭鉱地帯は、大きな地帯で一箇月くらいの保有量しか特たない。小さい炭鉱になりますと、ほとんどその日暮しというようなかつこうになつておる。将来炭鉱の出炭に影響があることは、国策に非常な響きがあるので、パルプと石炭との見方を、国としてどう見られるかということは、これは重…