P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院参議院
総発言数
215
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会73 件・73%
  • 農林・地方行政連合委員会16 件・16%
  • 通商産業委員会農林委員会連合審査会7 件・7%
  • 農林委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

215 20 を表示
自由党1950/07/31

8衆議院 農林委員会 第10号

○原田雪松君 今畜産小委員長から、総括的な要望は大臣に述べられたようでありますが、もう少し具体的な事柄について、大臣の御協力を願いたいと思つております。元来畜産というものか農業の一つの副業であるという定義をつけたことが、まず誤りの第一歩であると思う。次に政府は今申し上げましたように、農業関係でも、何か別種の感情をもつて畜産を考えておるというような気分が、どうも私たち專門的見地からうかがわれる点が多々あるのであります。いろいろの指導をされ…

自由党1950/07/31

8衆議院 農林委員会 第10号

○原田雪松君 畜産振興五箇年計画は、農林省畜産局において計画いたされまして、すでに四年目になると思います。ところがこれも先ほど申し上げました通り、予算の伴わない振興計画でありますので、はなはだそこには実質的に惠まれておらない、こういう点が多分にあるのであります。私どもは今見ますと、小委員長の報告に各項を並べてありますが、その一々を検討しても、相当重要な問題であると考えるのであります。この点は少くも農業政策と畜産政策というものがよくわく内…

自由党1950/07/31

8衆議院 農林委員会 第10号

○原田雪松君 今八木委員に対する局長の説明がどうも私も聞いておつてもはつきりしない。結局畜力の利用であるとか、農耕関係のものは、これは言わなくてもわかつておるのであるが、この後の畜産の進展の方途というものはどこへ持つて行かなければならないか、これが重大問題だと私は考えるのであります。何といいましても、食種自給の面、あるいは食改善の面に畜産業を織込んで行く、そしてお互いの日常の保健衞生の上に、蛋白給源が寄與して、これによつてスムースな生育…

自由党1950/07/31

8参議院 厚生委員会 第9号

○衆議院議員(原田雪松君) 狂犬病その他の伝染病も同じであると思いますが、発生予防ということが根本問題になるであううと思います。疑似症というようなものであれば、もう事実発生したと同じようなものでありまするので、これを未然に防ぐ方法として、畜犬の登録並びに予防注射、こういうものによつて疑似症等も発生しないようにというような狙いを持つているものであります。

自由党1950/07/31

8参議院 厚生委員会 第9号

○衆議院議員(原田雪松君) 法の上からは飽くまでも疑似症を認めておるわけでありまして、大体今お話しになつたように、噛みつくという犬がある。併し、果して病毒を持つておるかどうかということは疑問であります。そういうものは注意をしなければなりませんが、そういうものを繋留をして、その診断を正確にいたしますか、或いは一定のプールでこれを抑留いたしまして、それによつて判定を下す、こういうふうな方法があり得ると思いますが、目的といたしましては、疑似症…

自由党1950/07/31

8参議院 厚生委員会 第9号

○衆議院議員(原田雪松君) 成る程、三百円以内ということでありますので、いろいろな厚生省におきまして規格を定められました施設をやるということになりますと、地域的な不足が出て来るということも言えるであろうと思います。併し、大体において頭数が、これを総合的に考えて見ますと、一県に必ずしも経営ができないというような頭数ではないと思います。事実上現在百万頭近くの畜犬がおりまして、これを精密に登録制度を実施いたしまして、この予防目的達成のためにこ…

自由党1950/07/31

8参議院 厚生委員会 第9号

○衆議院議員(原田雪松君) 只今、田舎の方へ行きますというとどうも実施が困難であろう、頭数も恐らく百万頭なんということは見られないというようなお話でありますが、現に予防接種を百万頭近くやつておるのであります。而も北海道のように一箇村で直径七里も八里もというような所は多少の困難性があるかも知れませんが、この金を取る手数料というものは、一つの登録でありまして、犬の一つの戸籍を拵える。それに附随して安全保障の意味において鑑札を着けさせる、こう…

自由党1950/07/31

8参議院 厚生委員会 第9号

○衆議院議員(原田雪松君) 六ケ月毎でありますから、年に二回ということになりまする 〔理事小杉繁安君退席、委員長着席〕

自由党1950/07/31

8参議院 厚生委員会 第9号

○衆議院議員(原田雪松君) さよう考えておりまする

自由党1950/07/31

8参議院 厚生委員会 第9号

○衆議院議員(原田雪松君) 誠に結構な御発言でございまして、私共も是非そういうように先生方にお願い申上げたいと思います。併し現在におきましては予防液等も相当高値を呼んでおりまして、若干の手数料を取り、大体全国の平均レベルが二頭百五十円くらいの注射料を取つておるようであります。こういうことが今お話の通り国費を以て補つて頂くということになりますというと、誠に犬の所有者というものは恩惠に浴するということでありますので、誠に結構なお考だと思いま…

自由党1950/07/30

8参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(原田雪松君) 只今議題となりました狂犬病予防法案に対する提案理由の説明をいたしたいと思いますが、御承知の通り最近非常に狂犬病が大猖獗を極めまして、社会不安を非常に喚び起しております。すでに現在で昨年の発病頭数の三倍強になつておりまして、発病頭数も現在五百八十頭を数えております。そうして咬傷された人方は千百九十八名の多数に上つて、現に死亡者が三十一名を出しております。そういう関係から急にこの法案を御承認頂きまして、社会不安の…

自由党1950/07/30

8参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(原田雪松君) ただ法案の内容は御覧頂きますと分ると思いますが、疑義を挿まれるのではなかろうかという点を気付いたまま御説明申上げて見たいと思います。 特に衆議院の方で質問を重ねられましたその問題等も必要であろうかと存じますので、その点だけを申上げて見たいと思います。 この第十六条が非常に問題になつたのであります。都道府県知事は狂犬病が発生した場合には緊急の措置、それが交通遮断の問題と制限の問題でございますが、人の伝染病でさえ…

自由党1950/07/30

8参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(原田雪松君) 現在予防注射を実施しておられますのは、これは三ケ年の計でございまするが、昭和二十三年度は二十四万七千九百三十二頭の予防注射をやつておられるようであります。それから二十四年度の十月現在で七十四万八千六百二頭、それから本年二十五年度は六月までの総数でありますが、九十六万二千六百四十頭でございます。これは本年はまだ半年しかなりませんが、これだけの実績を挙げております。以上。

自由党1950/07/30

8参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(原田雪松君) 現在では予防注射による以外にはないようでありますが、お話の通り非常にこわい病気でありますので、これに一度罹りますと、本当の狂犬でございますと、コルサコフ病か、半身不随になつて余り役立たないというふうな人が多いようでございます。ただ時間的な処置が非常に重大な問題でありまして、ここらの都会地は非常な準備も整つておりますが、田舎になりますと、八時間以内にこれらの手当をしなければ全然駄目だ、こういうことを言われている…

自由党1950/07/30

8参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(原田雪松君) 御尤もな御質問と思いますが、関東地区に限定しておるような傾向が今お話の通りあるのでありますが、私はこの法案によりまして登録というものを完全に実施いたしまして、未登録犬を野犬に取扱う、こういうことにしてやるということが一つと、もう一つつは早期診断をいたしまして、そうして完全な防疫陣営を強化いたしまして、これによつて完璧を期す、こういう点であると思います。関東地区に多いのは比較的に野犬が多いのでないかという感じも…

自由党1950/07/30

8参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(原田雪松君) これは各県によつて多少違うのではないかと存じますが、国自体がやつておるのではないようであります。大体予防注射は一頭百五十円見当で、県費で徴收いたしておるようであります。それを財源といたしまして、県の防疫陣営を強化しておる、こういう実情であります。

自由党1950/07/30

8参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(原田雪松君) 重大と言いますのは、今おつしやるように、これは少し言い過ぎかも知れませんが、非常時を指したものであつて、普通はまあ影響があるという程度に解釈してもいいのではないかと存じます。

自由党1950/07/30

8参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(原田雪松君) 私の説明が非常にまずかつたんで、補足いたさせます。

自由党1950/07/30

8参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(原田雪松君) 私が実際に当つた面をお答え申上げたいと思いますが、保健所を主体といたしておりますが、保健所は現在までは余り行き渡つておりません。それだから大体これは厚生部門に属しますので、例えて申しますと、各警察ごとに衞生技手がおります。それのみでも本当に突発の場合はどうにもなりませんので、警察獣医或いは地方事務所におりますそういうもの、或いは地方の地域的の開業獣医師と協力をいたしまして、急に仕事をするわけでありますが、勿論…

自由党1950/07/30

8参議院 厚生委員会 第8号

○衆議院議員(原田雪松君) 予防員ではございませんが、協力者としてやるという意味でございます。