原田雪松
会議録に記録された「原田雪松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会73 件・73%
- 農林・地方行政連合委員会16 件・16%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会7 件・7%
- 農林委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 ごもつともな御質問と思いますが、この点は食品衞生、乳肉衞生というようなものについて、県の方でも本部の方に十二、三名おります。地方を通じて、一県で大体三十人から三十五人おるようであります。その人たちは公務員の資格を持つた人で、各地に分布的に散在した警察單位におります。だから、これをただちにその方に振り向けることは、何ら支障はない。それから獸医師の問題でありますが、獸医師の無医村はほとんどございません。多いところは一箇村に三人も…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 さようでございます。
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 この点は非常に議論の焦点になるのではないかと思います。人でさえ特殊な伝染病以外は交通遮断をやつていない。この狂犬病並びに動物に対してのみ、なぜこんなことをやるのだ、こういうことが一応言えると思うのでありますが、これは人でないがゆえに、この必要があるのであります。たとえて申しますと、狂犬病が発生しました地域は、きまつておるのでありますが、しかも狂犬病の罹病犬というものは、畜犬よりも野犬の方が非常に数が多いのであります。ですから…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 診断をやりますのは、前の條項にこれも掲げてありますが、もちろん獸医師あるいに予防員か、防疫員が狂犬病あるいは狂犬病の疑似症ということを認定しなければ、この処置はとらないのでありまして、これはそういう時期において、係員の諸君が嚴格なる検診を行いまして、そうしてこの処置に出る、こういうことになりますので、その獸医師並びに防疫員の諸君は、手前の條項にございます通り、これを発見するまでに相当な努力と注意を拂いまして、これを認めるので…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 狂犬病が発生した場合ということのみに、お考えを持つていただいておると思いますが、これは疑似症の場合も含んでおるわけであります。第十條に、疑似症の項目が入つております。そういう場合も、やはり緊急必要というようなことにとつてよろしいと思いますので、さよう御了承願います。
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○原田委員 現在今年まで厚生省の方で予防注射をやられたものは、約百万近いものをやつておられるようであります。八十何万——数字は別に持つておりますが、それだけの犬が予防注射をやつた。ところが現在の私どもの見通しでは、野犬として取扱うべき性質のものが、少くも百五十万おる見当であります。だからこれを合計しますと、二百五十万の犬が日本におるということになる。しかも畜犬でない野犬が百五十万もおるということは、これはゆゆしい問題を惹起しないとも限り…
第8回 衆議院 厚生委員会 第4号
○原田委員 ただいま議題といたしていただきました狂犬病予防に関する件について近く提案いたしたいと存じますので、その内容を一応御説明申し上げまして御了承を得ておきたいと存じます。 元来狂犬病予防に関する法律は、大正十一年の一月、法律二十九号で家畜伝染病予防法の一部に規定されておつたのでありますが、近時著しく狂犬病がここ数年間に非常に激増いたしまして、特に本年のごときは、昨年の三倍を超過しておる状態であります。そういう意味からいたしまして、…
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○原田委員 昨日来米畜産の必要性については、各委員からるる質問がありましたので、重ねてお尋ねする必要はないかもしれぬと思いますが、ただこの際、重要な点を二、三つまんで、お尋ねをしておきたいと思います。 その前に、この委員会に私どもしよつちゆう出ておるのでありますが、新農林大臣になられましてから、時間の励行を嚴格に、しかもまじめに、真剣に私どもにお答えくださいました。これはまことに従来に見られないところの現象だと感謝いたしております。私き…
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○原田委員 大体の答弁だけは大臣から一口聞かしていただかなければ困る。大臣がおられるから、私は出たくないのに出席して質問をしようと思つておる。それを止められるならば、私ははなはだけしからぬと思う。
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○原田委員 あと五分でいい。要は私の申し上げましたのは今の四点でありますが、最後に酪農問題が先ほど取上げられておるようでありますし、私どもも酪農問題には十二分の関心を持つております。現在のような日本の酪農状態では、おそらく輸出ということには向きません。大臣の御承知のように、日本製品よりも外国製品が半値ということになると、太刀打ができない。私どものねらいというものは、東亜の朝鮮なり支那なりに輸出する以外には方法がないと思います。ところが御…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○原田委員 ただいま畜産の課税の問題が出ましたので関連してお尋ねしておきたいと思います。農業が甲種農業と畜産と有機的につながりを持つて行かなければならぬことは事実でありますが、ただいまのお話の模様を聞きますと、畜産業にも、ある部面においてはかける、こういうお話のようであります。しかしながら、シヤウプ勧告によりますと、農業と同様に取扱えというような勧告をしておるにもかかわらず、過般の新聞紙を見ますと、中島修正案のごときは、水産が非課税で、…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○原田委員 それでは重ねてお尋ねしますが、農協等に課税するようになつておりますが、これは島村さんもおいでになりますが、農協が営利的の事業をやつていないことは事実であります。これがはたして課税されるということになりますと、今でさえ非常な経営困難に陥つておりますものが、まつたく足腰も立たぬことになりますが、これに対しても課税なさるのかどうか、この点を承つておきたいと思います。
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○原田委員 本案はもと種畜法というものを改めて今回提案されたのであつて、まことに内容においてけつこうなものと思うのであります。わが国の畜産の改良増殖上、基本となる計画的の重要なる法案であると思います。これはさきに制定いたされました家畜衛生法案と並行実施することにおいて、初めて運営が完全になろうと存ずるのであります。わが国の農業経営の農宝的存在は、畜産であるということを私はこの際強調したいと思います。古き詰まれる農村の経済復興のためにも、…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○原田委員 この際政府にお伺いしておきたいのであります。事業経営の制限に関する規定のことでありますが、この範囲についてどうお考えであるか、もう一応伺いたいと思います。たとえだ指導販売、購買、信用という三つ、この前データーをもらつたのですが、そのときにその性格についてお導ねしたときには、はつきりしなかつた、この際局長にもう一度お尋ねしたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○原田委員 今お話を聞きますと、医薬品の取扱い等をやられるごとになりますと、こういうのは経済行為でないかと私は思うのであります。なお過般お伺いしましたのは、養鶏、養蚕、畜産の面も三つの示される団体に吸収する意図があるかどうか、こういうことをこの前聞いたのでありますが、はつきりしたお答えがなかつたようでありますので、あらためてお伺いしておきます。
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○原田委員 その点がどうもはつきりしないのです。大体国の気持をそのまま販売連であるとか、購買連は、地方に通牒いたします場合は統合が是なり、統合すべしというようなかつこうの通牒を出しております。そのために養蚕組合であるとか、畜産組合の業種別に活動しておる団体を吸収しなければならない、こういうねらいを持つた処置をしておる県がたくさんあるのであります。これは少くとも日本の農業経済復興の上に、畜産は畜産の特異性がある、養蚕は養蚕の特殊性格を持つ…
第7回 衆議院 農林委員会 第26号
○原田委員 地方においては、指導、販売購買、信用と三つにわかれておるが、中央では販売、購買を別に切り離して、連合会で認められておるわけであります。これも私はどうもおかしいと思う。むしろ中央から末端まで、同じく一元的でなければならない。何ゆえに購買と販売というのを地方では認めたのか。これに疑点を持つておるのであります。要するにこの問題を解決する前には各種の団体の一応意見を聽取したいというこの前の局長の話でありましたが、われわれの団体が何ら…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○原田委員 この増殖法案の第二条の問題でありますが、これに「国又は都道府県は、第二章以下において規定する事項以外の事項であつても、家畜の改良増殖の促進に有効な事項については、これを積極的に行わなければならない。」この積極的ということが、どういう程度のものであるか、その範囲を一応伺いたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○原田委員 積極的にということが非常にぼけてしまつて、末端に行つた場合には、解釈に苦しむのではなかろうかと懸念するのであります。今、局長の説明で内容の一部はわかりましたが、これを合法的に修正して、この法文がほんとうに生きるようにやることがよいのではなかろうかと思うので、修正案をここに提議したいと思うのでありますが、これはまだ同志ともはかつておりませんので、あとへまわしてもよろしいが、結局今お話になつたようなことを具体的に法文に表わすこと…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○原田委員 説明では、ほぼわかりましたけれども、大体登録協会というものの性格は、すでに当局は御承知であります。終戦後現在の段階において、登録事業というものがまつたく完全に進歩したために、今日各種の種類が固定繁殖をやつておるのであります。しかもこれは種畜法の中に含めて、国の一つの認可機関、指導機関としてやつておられたのでありますが、これを急にとられることにおいて、登録協会の事業というものにたいへんな影響を与えるのではなかろうか、私さように…