原田雪松
会議録に記録された「原田雪松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会73 件・73%
- 農林・地方行政連合委員会16 件・16%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会7 件・7%
- 農林委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○原田委員 説明がきわめて不完全でありますけれども、まずはずすことが民主的であるということは、一応私どもも納得できるのであります。そもそも民主的な登録協会を法でくくつたということが、大体間違つているということが言える。その点は了承いたしました。この後の運営と、従来の面子の関係等から憂慮いたしましたので、一応これをお聞きしたのであります。 次にお尋ねいたしたいことは、定期の種畜検査は国が直接やる。臨時検査は都道府県知事にまかせるというよう…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○原田委員 ただいま手数料の話が出ましたが、これは私はけしからぬと思います。地方が困つているのに、強制検査をやつて、その上に国が手数料をとるということは、これは民主的なやり方でないと思う。その点に私は非常に地方民を何だか愚弄したような政策のように考えるのであります。やはり手数料をとらなければならぬのですか。これはとんでもない考え違いだと私は思います。検査が強制であり、強制でやつて、手数料をとるということであるならば、要するに手数料をとる…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○原田委員 手数料については今の説明でまだはつきりわかりませんが、実費の程度でとるということに了承してよろしいかと思います。次にお尋ねしたいことは、人工授精ということが全国に普及徹底をするということになりますと、これによつて一面には失業者が出るのではなかろうか、こういうことが考えられます。全国の種牡牛馬管理者の数だけでも一万を越えております。ところが人工授精をやるためにそういう仕事ができなくなる。全国で二百六十という数でありますから、大…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○原田委員 今諸外国のお話が出ましたが、この人工授精につきましては、要するに血統、能力、体格の統一ということが根本目的だと思うのでありますが、特に乳牛方面につきましては、諸外国の血統を入れることが重大なる役割を果すということは申すまでもないのであります。つきましては、この際人工授精を奨励する意味から、一歩を進めて、アメリカの優秀なる血統の精液を、何かの方法で日本に飛行機ででも持つて来て、優秀なるものにこれを人工授精するという考え方まで持…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○原田委員 もう一点。それでは結論に到達いたしますが、先ほど満場一致で牧野法が通過いたしました。これはまことにけつこうなことであります。一昨日も申し上げました通り、牧野の利用価値を、どうしても畜産局は高度に利用しなければならない。牧野を利用しまして、完全無欠な種畜の育成をやらなければならないと、私は考えるのであります。要は今日のような能力本位で家畜を改良しなければならぬ場合においては、国がある程度の貸与規定をつくつて、優良種牡畜の育成生…
第7回 衆議院 農林委員会 第23号
○原田委員 今の問題で幸い政務次官もおいででございますから、この点はよく御存じでありますし、今局長の説明だけでは、どうもまだ不安がありますので、どうしてもこの問題を大きく政治的に解決をしてもらわなければならぬと存ずるのであります。予算はわずか二億とか三億でいいのじやないかと思いますから、どうかこの際はつきり、努力をする、実現するように努めるというくらいの、政務次官の御答弁をお聞きしておきたいと思います。
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○原田委員 私はこの牧野法の使命についてお尋ねしたいと思いますが、この法案がなるべく早く出ることを、実は期待しておつたのでありまして、ただいま議題になつていることを見まして、心から喜ぶものであります。趣旨に全面的に賛成をいたすものでありますが、この際一点だけお伺いしておきたい。大体お尋ねしようという要点は、各委員において言い盡されたように考えますが、牧野というものが畜産の改良、増殖上きわめて重要なる使命を持つておるということは、申すまで…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○原田委員 ただいま牧野の利用ということには、納得の行く程度のお話を聞いたのでありますが、ただ私が言いますことは、貸付種牡畜は特殊の動物を意味しております。それを牧場において、完全無欠な頑健なる体躯のものをこしらえて、時代に即応した乳肉あるいは卵の増産、あるいは農耕に適するものをこしらえて、それを地方に貸與するということでありますが、これには少くも相当の予算の裏づけがなければ、絶対に不可能であると私は思う。今日畜産局が、予算の操作におい…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○原田委員 大体そういう要求をいたしまして、一日も早く実現するように、積極的なお考えに改めてもらうと同時に、濃厚飼料の面は、食糧事情とにらみ合せて漸次好転すると考えるのであります。ところが家畜は動物でありますので、濃厚飼料のみに依序して、少くともいい動物をつくるということは、これは不可能な問題であり、木によつて魚を求めるというようなかつこうになりますので、これには少くも重要なるものは粗飼料の問題であります。牧草の問題である。この牧草をつ…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○原田委員 私も本案に対しては賛成の意を表するものでありますが、ただこの中で二、三点お聞きしておかなければならぬ重要な点があるのであります。その第一は、畜産のことを伺いますが、今回災害補償の範囲を広められて、特に牛馬の方は生産共済と胎児共済というようなものを含んでもらつているようでありますが、これには専門的な見地から見ると、いろいろな疑点があると思います。これは生れた子供に対する保険金は、生後の経過日数によつてやるということでありますが…
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○原田委員 私の質問中重要なものが抜けておりますが、診療所の設置見込数はどのくらい考えておられるか。なお診療に要するところの人員をどういうふうにのて持つて行かれるか。その点をお伺いしたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第10号
○原田委員 専門家であられませんので、答弁にたいへんお困りと思いますので、内容についてはもう私の方では質問いたしません。ただこの際調整をとられるのに私の考え方を申し上げておきます。私の県は、課長の通牒通じに全県下の獣医師を嘱託にいたしております。一応そういう大乗的な気分から包容力をもつてやる。そうしてそのうちでまずいものをだんだん落して行く。そうするといいものが残つて来る。これは確実に実力もあるし、しかもそれに協力する人間が選ばれて来ら…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○原田委員 幸い競馬部長おいででありますから、競馬の話が出ましたのでお尋ねしておきたいと思います。先ほどの御説明を聞きますと、官営でこういうふうにやつておるのだというようなお話でありますが、元来競馬の将来ということに対しての部長の意見から一応お聞きして、次々にお尋ねしたい。
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○原田委員 先ほど部長は、競馬の收入は一般会計に繰入れて、全国民の負担軽減方面に使用すること、こういうお話でありましたが、大体従来の行き方は、部長すでに御承知の通り、競馬の純益というものは馬産の改良資金と畜産振興奨励と農村復興、そのほか畜産の向上発展を期せねばならないと思う。そうして国家の畜産の興隆をはかつておつた。本農林省の予算中においても、畜産の予算というものはきわめて少いのであります。のみならずこの後の農業復興の問題は、少くも有畜…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○原田委員 次官のお話で民営可なりというような御意見のようで、私も賛成であります。従来の行き方のように、役人が競馬をやる場合は常に失敗をしている。これは経験がないのであります。そういう意味からいらないところに雑費を使う。あるいは人件費によけい食われるということで、なかなかこの競馬の仕事というものは——私ども事実やつたことがありますが、至難な問題であります。役人がやりますことにおいてかえつて損をしたというような実例は、各県を通じてわかつて…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○原田委員 ただいま詳細な説明があつたのでありますが、私どもの考えとは全然考え方が違つております。農林委員の方で要求いたしますのは、普通予算、畜産局の予算というものにカバーするものではないのであります。競馬の場合の三分の一というものはプラスする、こういうことで進んでおるのであります。これをカバーでなく、別にプラスしてもらうというわけなのであります。どこまでも農林委員の意思というものは、それをプラスにして畜産振興をはからなければだめだとい…
第7回 衆議院 農林委員会 第5号
○原田委員 もう一言、ただいまの説明でわかりましたが、公聽会でもよくやつておられるようでありまして、前国会にも大体の案ができたようであります。ところが、炭鉱側の反対によつてこれが破られたというようなことを私こんたび聞いたのであります。そういうことでは、おそらく国家として農村の農地の関係からいたしまして、ゆゆしき問題ではなかろうかと思うのであります。ぜひ今国会において提案いたしまして、通過をするようにいたしてもらいたい。実際その部面を見ま…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○原田委員 この法案には大体において私賛意を表するのでございますが、この際家畜共済保險について二、三点お伺い申し上げたい。これは最も重要な問題でありますので、確答を得たいと思つております。 本独立予算は一億七千六百八万八千円でありますが、この財源に国営競馬益金收入の三分の一を入れる、こういうふうになつておるようであります。私どもは競馬の益金につきましては、大蔵大臣に直接ぶつかつて聞いたときも、全額をやろうというようなことの言明を得ており…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○原田委員 それでは競馬の益金は畜産奨励費にもらえるということを考えてよろしいのですか。でなければ、農林大臣がお話になりました一億二千万円のカバーというのと、今度の予算は一億七千余万円でありますから、その開きがあると思います。
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○原田委員 この問題はあとにいたします。 第二の問題は、全頭加入ということは、要するに末端においてはこれを強制加入のような通牒を出してあります。だからその辺に食い違いがあるということを私ははつきり証拠を持つて、おります。だからこういう食い違いのないように、また獣医師との点は事実そういうことのないようにというお話でありますが、死亡率等から見ましても、私は保險組合は非常に損をしておると思う。若い連中の、経験のない、手腕識見のないものを役人に…