原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1997/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねの事件につきましては、東京地方検察庁におきまして、平成九年二月十二日、関西国際空港株式会社法違反、これは贈収賄ということでございますが、泉井純一及び同社の服部前代表取締役社長を起訴したものと承知しております。 公訴事実の概要でございますが、同人らは平成六年四月から平成八年四月までの間に前後四回にわたり、金地金、絵画、現金、商品券等のわいろを収受するなどしたものであると承知しております。
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、わいろということで起訴されたものでございますが、やはりそれには、職務に関連してその謝礼という趣旨で収受が行われたという認定をしたものと承知しております。 その詳細と申しますか、具体的な中身につきましては、検察官がまさに証拠に基づいてこれから公判廷で立証すべき事柄でございますので、それにつきましてはお答えを差し控えさせていただきたい。公判で立証させていただくものと考えており…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねは、政治資金規正法二十二条の三違反として、捜査、起訴された事案としてのお尋ねでございますが、現在、当局が把握している限りでは起訴した事例が一件ございます。これは、三重県から補助金の交付決定を受けた団体の会長らが政治団体に対しまして政治活動資金として現金を寄附したという事案でございますが、この事案につきましては、昭和五十一年十二月十五日に津地方検察庁等におきまして関係者三名を起訴いたしまして、そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 石井前仙台市長らに対する収賄等被告事件につきましての平成五年十月二十八日付冒頭陳述書には検察官の証拠により証明すべき事項と記載の中に、御指摘の御趣旨の記述がなされていることを承知しております。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○原田政府委員 検察当局におきまして現在捜査中の事案に係ることでございますので、その中身についてお答えは差し控えさせていただきたいと存ずる次第でございます。 捜査の過程におきまして、刑罰法令に触れるような具体的な容疑事実が判明いたしますれば、法と証拠に基づきまして適正に対応するものと存じます。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○原田政府委員 あくまで一般論ということでございますが、収賄罪は、御指摘のとおり、公務員がその職務に関しましてわいろを収受等した場合に成立するものでございます。したがいまして、当該公務員の職務行為に対する報酬ないし対価として全員を収受等した場合に成立するわけでござ います。 御指摘のような他の法律の関係でどのような処理がされるかということとは、一般論的に言えば別論でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第10号
○原田政府委員 あくまで一般論ということでございまして、個別的に判断すべき事柄でございますが、全員のいわば移転が行われた場合に、そのことをどう法的に評価するかということの問題であろうかと存じます。 その他、後半に述べられた法解釈論については、そのとおりであろうと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○原田政府委員 検察官の状況を踏まえたお尋ねでございまして、大変恐縮でございますが、とりあえず事務当局から基本的な考え方についてお答え申し上げたいと存じます。 ただいま委員御指摘のとおり、新しい時代を考えますと、司法全体のあり方、なかんずく刑事司法のあり方ということにつきましても、私ども真剣に取り組んでいかなければならない課題であると存じております。 特に検察の体制につきましても、ただいま御指摘のとおり、さまざまな問題点、特に人的な面も…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○原田政府委員 お尋ねの事件につきましては、検察当局におきまして、警察当局から詐欺事件の送致を受けまして、警察当局と緊密な連携を図りながら、現在事案の解明に向けて鋭意捜査を行っているところでございます。 今後ともそのための努力を続けるわけでございますが、一部報道、御指摘のような報道があったことは承知しておりますけれども、いわば、検察庁といたしましては、第一次的な捜査機関である警察当局からその捜査の結果としての事件送致を受けましたので、た…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○原田政府委員 御指摘の報道がなされたことは承知しております。この報道におきまして、東京地方検察庁の検察官が協力を要請したという記載につきましては、実は、小沢一郎衆議院議員の告訴に係る名誉毀損事件が告訴されたのでございます。その過程で、その手続に関与されました弁護士さんを通じまして、東京地検の検察官とは、当然のことでございますが、告訴をいただきますとそれの背景事情等も含めてやはり捜査には御協力いただかなきゃならないわけで、その点について…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田政府委員 お尋ねが検察当局の捜査状況にかかわることでございますので、事務当局からお答えさせていただきたいと存じます。 ただいま御指摘いただきましたように、泉井純一氏に係る事件について現在東京地方検察庁におきまして捜査中であることは、そのとおりでございます。 また、報道によれば、さまざまなことが報道されていることについても承知いたしておるのでございますが、検察といたしまして、捜査を行うということは、刑事訴訟法に基づきまして事実関係を…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 重ねての御質問でございまして、関心の有無についてはよく承知できるのでございますが、まさにそのようなこと自体が、検察が把握しているとか、あるいはそのような資料の有無につきましても、言及すること自体が、私は法務当局といたしましては適切でないと考えている次第でございます。それは、検察官が法に基づきまして捜査をゆだねられているということにかんがみますと、厳粛に考えていかなければならないものであろうと存ずる次…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田政府委員 法務当局といたしまして、国政調査権の行使につきましては、これを最大限に尊重すべきものという立場から、法令の許します範囲におきましてできる限りの御協力をすべきものと考えております。 ただ、先ほど申し述べましたとおり、捜査結果等の公表につきましては、関係者の名誉、人権の保障、また裁判への影響等の関係、検察権の適正な運営のための観点などから問題の存するところでもございまして、国政調査権の行使に御協力するにいたしましてもおのずか…
第140回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田政府委員 検察の捜査の実施の状況、またそれが今後の経過につきまして申し上げることはできない状況にございますので、その点は御理解いただきます。 また、報道ということで先ほどからお尋ねでございますが、検察の捜査は、報道がなされているということにつきましてはその事実は承知していると思いますが、報道と捜査の中身はおのずから違うことであろうかと思います。 また、先ほどリークということで、そういう御趣旨じゃないと存じますが、捜査当局からそのよ…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの件でございますが、委員御指摘のとおり、当日、東京地方検察庁の次席検事におきましく本件所得税法違反事件について不起訴処分にいたしましたので、その状況について、その骨子を記者に発表したという事実はございます。 しかしながら、ただいま御指摘の新聞に記載されているような形ではなく、それは、新聞の側である一定の事実に基づきまして、それを解釈した上での記載であったというふうに考えられます。その点…
第140回 衆議院 予算委員会 第7号
○原田政府委員 その一千万円の全員につきまして、加藤議員個人にという点では認定がしがたかったということが先ほどの認定事由の中に含まれているのであろうと考えられます。さらに、その関係政治団体への寄附は、加藤氏本人ではなく紘和会等の名義でなされたと認められたというふうに聞いております。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 お尋ねは、検察当局の捜査現状に照らしまして、その内容にかかわる事柄でございます。また、どのような事項について捜査するかというようなことは検察当局において判断すべき事項であると考えますので、法務当局といたしましては答弁を差し控えさせていただきたいと存ずるのでございます。 ただ、一般論を申し上げますれば、検察当局におきましては、捜査の過程におきまして刑罰法令に触れると認められる具体的な容疑事実…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 お尋ねの泉井純一氏に係る事件に関しましては、東京地方検察庁におきまして、平成八年十一月二十七日に所得税法違反で、また平成九年一月二十九日に詐欺罪でそれぞれ起訴をいたしましたほか、関西国際空港株式会社法違反、これは贈収賄でございますが、その容疑で同氏及び同社の前代表取締役社長を逮捕いたしまして、現在捜査中であると承知しております。 検察当局におきましては、事案の解明に向けまして引き続き鋭意所…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(原田明夫君) お尋ねは検察当局の今後の捜査の中身と申しますか、その状況についての事柄でございまして、基本的にどのような事項につきまして捜査当局が捜査をしてまいるかという点につきまして、あらかじめ法務当局としてお答え申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、検察当局におきましては、捜査の過程におきまして刑罰法令に触れるような具体的な容疑事実が判明いたしますれば、改めて申し上げますけれども、法と証拠に基づきま…
第140回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 御質問は、捜査当局で現在進めております捜査にかかわる事柄でございますので、具体的に法務当局としての答弁は差し控えたいのでございますが、検察当局におきましては、警察当局の捜査と緊密な連携を図りながら事案の解明に向けて鋭意所要の捜査を進めまして、法と証拠に基づきまして適正に対処してまいるものと存じます。