原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1997/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 お尋ねの政治資金規正法二十二条の三違反といたしまして捜査、起訴された事件ということで、現在当局が把握している限りで申し上げますと一件ございまして、三重県から補助金の交付決定を受けた法人の会長らが政治団体に対しまして政治活動資金として現金を寄附したという事案がございます。この事件につきましては昭和五十一年十二月に津地方検察庁等におきまして関係者三名を起訴いたしまして、そのうち寄附者側二名につ…
第140回 衆議院 予算委員会 第21号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 泉井氏につきましては、これまでに所得税法違反、また詐欺罪、そして関西国際空港株式会社法違反、これは実質は贈収賄ということでございますが、その三件について公判請求をされたというふうに承知しております。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○原田政府委員 お尋ねの事件につきましては、ただいま委員御指摘の概要であると承知しております。
第140回 衆議院 予算委員会 第18号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの事件といたしましては、詐欺、傷害及び暴行という三つの事件がございまして、いずれも水戸地方検察庁から水戸地方裁判所に起訴されている事案であると思われますので、その概要について申し上げます。 まず、詐欺事件でございますが、平成八年一月二十九日に起訴されておりまして、その公訴事実の要旨は、被告人は、ほか一名と共謀の上、真実は労働者十九名に茨城県の最低賃金の約五〇%ないし七〇%の賃金しか支払…
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、オレンジ共済組合をめぐる詐欺事件につきましては、警察当局で捜査をいたしまして、検察庁に事件が送致されました。昨日までに東京地検におきましては、友部達夫参議院議員ほか四名を詐欺罪で起訴いたしたところでございます。 その公訴事実の概要は、被告人らは、共謀の上、平成六年五月から平成八年九月までの間に、九名の方に対して、期日には間違いなく利息をつけて返戻できる旨の虚言を申し向けま…
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 罰則の適用に関することでございますので事務当局からお答え申し上げますが、いわゆる講学上身分犯とされているものに該当いたします。
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 お答えを申し上げます。 近時、我が国におきましては、まさに委員御指摘のとおり、暴力団その他の犯罪と親和性のある組織によって行われる薬物あるいは銃器等の取引に関係いたします犯罪が依然として後を絶ちません。また、これらの組織の縄張りの獲得や維持を目的として行われる抗争事件等の犯罪も少なからず発生していることが認められます。さらに、ただいま御指摘いただきましたような一連のオウム真理教事件では、大規模な、組織的な形態による重大な…
第140回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 ただいま委員、さまざまな観点から御検討をいただきまして、また弁護士会の一部の先生方の動向につきましても大変御関心を持って御調査いただいているという、その中で、全面的に反対するものではないけれども、心配な面があるというアプローチといいますかとらえ方をしておられる動向をただいま御指摘いただきましたことは、私どもにとっても大変心強い御指摘でございます。 確かに、御指摘のように、この問題につきましては、さまざまな角度から御心配の…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 刑法の擬律に関することでございますので、とりあえず事務当局からお答えさせていただきたいと存じます。 ただいま委員御指摘の点は、ある仮定の問題を念頭に置かれまして、これについての擬律ということでございますが、それにつきましては、あくまでも一般論として申し上げますと、具体的事件につきましていかなる罰条を適用すべきかということにつきましては、具体的にその状況について、証拠によって認定いたしました事実に基づいて擬律するということ…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 現在、警察当局において捜査中ということでございますけれども、法務当局また検察官といたしましても、本件については国際的にもまたがる大変複雑な面も持つ事件であるととらえていることと承知しております。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 具体的な数字までただいま持ち合わせておりませんけれども、基本的には、外国人が被疑者になる、あるいは被害者になる事件というのは非常な勢いで増加いたしております。そのうちで、特にやはり覚せい剤を中心とした薬物事犯あるいはそういう外国人の絡む人身傷害の事件等も確実にふえている状況というふうに認識しております。
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 現在、法制的には、まず国際間で、捜査当局同士でお互いに共助するという点に関しましては、昭和五十五年に法制化していただきました国際捜査共助法という法律がございます。 この法律は、当時、ロッキード事件等のさまざまな国際事件を背景にして、その経験を踏まえて立法されたものでございまして、当時の状況といたしまして、国際的な条約を必要としないで、同様な条件で同様な協力をし合えるということが保証された場合には、かなり広範なお互いの捜査…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 具体的な事件についてのあるいは情報の交換という点につきましては、直接この法律での捜査資料の交換という面を、その事前の段階における情報交換というものを含むものでございまして、直接この法律が対象とした状況ではなかった面がございますが、ただ、それ以外にも、例えば警察当局における国際刑事警察機構でありますとかそのほかの刑事警察相互の協力、また、検察官におきましても、各種の機会をとらえた相互の協力関係というものを推進しつつございま…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 御指摘のように、法体系だけですべてが賄えるものではないということは、よく自覚しなければならないことだろうと思います。また、国の捜査機関同士の常日ごろからの協力関係と申しますか、相互理解ということも大切になってこようかと思います。 そういった点で、法務省におきましては、今後とも、関係国の関係機関との相互の信頼関係をつくり、また、お互いの手続面での制約ないし法的な面での違いはあろうかと思いますが、そういうことを乗り越えまして…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 実は、中国との間では、中国の法務省また最高人民検察院というのが私どものいわばカウンターパートになるわけでございますが、相互に人員を交流しようということで、ここ数年来、さまざまな形での交流も深めつつございます。これはもちろん、一般的な法制面の理解を進めると同時に、相互の信頼関係をつくっていくということで、広い意味での国際的な相互理解を進めるために有益だろうと思います。 それと同時に、委員御高承と存じますが、法務省には府中に…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 ただいま委員お触れになりました点を含めまして、さまざまな議論のあるところだということは承知いたしております。現在、法制審議会の刑事法部会で極めて広い観点から熱心な御議論をいただいておりまして、しかし、基本的な方向としては、やはり現在の社会において新しく生じつつあるようなさまざまな問題、特に犯罪が組織的な形で行われていく、それに対して我々の社会がもう少し対応していいのではないかという点については、基本的な支持というものは得…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 現在、委員御指摘のいわゆる警察庁長官狙撃事件につきましては、警察当局において所要の捜査を行っているものでありまして、検察官、検察当局も高い関心を持って見守っている段階だと承知しております。 その段階で、恐らく東京地検次席といたしましては、あのようなテレビ報道がなされるということについて事前に承知してなかったわけでございましょう。そして、その中で検察として、いずれはこの事件につきまして判断をすべき段階が来るということは一応…
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田政府委員 法の適用問題でございますので、とりあえず私からと思いますが、先ほど答弁ございましたように、現在身柄の確認中ということもございまして、それに基づく今後の措置については慎重にならざるを得ませんが、基本的に申し上げますと、岡本公三につきましては、今委員御指摘のとおりイスラエルで判決がございまして、受刑中、ある種の措置で、これはイスラエル政府と何らかの形での交渉があった際に、交換ということで釈放されたというふうな情報もあるわけで…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 事務当局からお答え申し上げたいと存じます。 委員御指摘のとおり、最近の状況を見まして、経済取引をめぐる諸情勢の変化また犯罪の実情に適合いたしました刑事法制のあり方を実体法及び手続法の両面から真剣に検討しなけりゃならない状態に立ち至ってまいっていると存じております。 法務省といたしましては、まず実体法の面では、刑法の中に昭和六十二年にコンピューター関係犯罪ということで、当委員会でも大変御腐心いただいて立法していた…
第140回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) ただいま委員お尋ねのように、このオレンジ共済事件をめぐる詐欺事件につきましては、警察当局が第一義的に捜査いたしまして、これに検察官といたしましても全面的に協力いたしまして、現在鋭意捜査を進めてきたところでございます。 先ほど御指摘にございましたように、そのうちのある部分につきまして公訴を提起したということでございますが、今後とも検察といたしましては、事案解明に当たり、鋭意所要の捜査を進めてまいるものと考えており…