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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
885
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1997/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会81 件・81%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

885 20 を表示
法務省刑事局長1997/05/16

140衆議院 法務委員会 第8号

○原田政府委員 進行中の捜査のことでございますので、あくまで一般論でございますが、検察当局におきましては、刑事事件として取り上げるべきものがございますれば、まさに法と証拠に基づきまして適正に対処してまいるものと考えております。

法務省刑事局長1997/05/16

140衆議院 法務委員会 第8号

○原田政府委員 本件と申しますか、野村証券にかかわりますさまざまな事態について、さまざまな角度から報道がなされ、また国会でも重要な観点ということで御論議をなされていることはよく承知しておりますし、検察当局としてもそのことは念頭にはあると存じます。 しかしながら、あくまで捜査当局が具体的な犯罪の成否ということを考えてまいります場合には、法と証拠に基づいて事実を積み上げていき、そして全体としてどういうことが社会的事実としてあったかということ…

法務省刑事局長1997/05/15

140参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(原田明夫君) 捜査の具体的内容にかかわる事柄でございますので、法務当局といたしまして、検察官の捜査がどのような形をとっていくかということにつきまして申し述べることは差し控えたいのでございますが、検察当局におきましては、今後、鋭意所要の捜査を進めまして、事案の解明を進めた上で適切な処理をするものと考えております。

法務省刑事局長1997/05/15

140参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(原田明夫君) 御指摘のとおり、五月十四日に野村証券関係者三名を証券取引法違反及び商法違反ということで逮捕いたしまして、所要の捜査を進めているところでございます。 事実関係全般にわたりまして所要の捜査を進めていくものと考えております。

法務省刑事局長1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○原田政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねの件につきましては、札幌地方検察庁におきまして二回にわたりまして業務上横領、詐欺等による告発を受けまして、現在所要の捜査を進めているものと承知いたしております。

法務省刑事局長1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○原田政府委員 現在どういう状況にあるかということに関しまして、法務当局からお答え申し上げるのは差し控えさせていただきたいのでございますが、ただいま委員から御指摘ございましたように、相当広範囲かつ多数の方々が関与しているというような状況で、鋭意捜査を進めているものというふうに考えております。

法務省刑事局長1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○原田政府委員 お尋ねの件につきましては、東京地方検察庁におきまして、同じく平成八年と九年の二回にわたりまして、いずれも業務上横領による告発を受けておりまして、現在所要の捜査を進めているものと承知しております。

法務省刑事局長1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○原田政府委員 本件につきましても、現在捜査を継続中ということでございまして、現在どういう段階にあるのかという点に対してお答え申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。 また、ただいま委員いつごろまでにということでございますが、確かに御指摘のように一般国民の方々の関心もやはり大変高いことでございますので、可及的速やかに処理すべきものというふうに考えておりますが、やはりこのような事件についての捜査につきましては、かなり綿密な、…

法務省刑事局長1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○原田政府委員 お答えが足りなかったかもしれませんが、鋭意捜査を継続中というふうに理解しております。

法務省刑事局長1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○原田政府委員 ただいま御指摘の福岡県職員による不正経理等の事犯につきまして報道がなされたことは、検察当局としても承知していると存じます。本件につきましては、告発がなされていないものでございますが、一般論として申し上げますれば、刑事訴訟法上、告発がなされていない場合にも捜査を進めることは可能であるわけでございますし、検察当局におきましては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば適正に対処してまいるものと考えております。

法務省刑事局長1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○原田政府委員 法務当局として、この件について、検察、どういう状況にあるかということについてお答えを差し控えさせていただきたいと存じますが、検察当局として、繰り返しになりますが、諸般の状況から刑事事件として取り上げるべきものがあると判断された場合には、法と証拠に基づいて対処してまいるものと思います。

法務省刑事局長1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○原田政府委員 大変に抽象的なお答えになってしまって恐縮でございますけれども、従来から、検察当局といたしましては、いかなる事件であるかを問わず、厳正、公平な捜査処理を行うという立場で職務を果たしてきたものと承知しております。御指摘の事犯につきましても、刑事事件として取り上げ、そして裁判に付すべきものと考えた場合には、そのような処理を行ってまいるものというふうに考えております。 なお、この種の事犯につきまして、まさに委員御指摘のように、大…

法務省刑事局長1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○原田政府委員 まず、手続的な面がございますので、私の方からお答えさせていただきたいと存じます。 ただいま委員御指摘のとおり、人の死が犯罪による場合に、そのことが明らかにされないということは重大なことでございます。そういう意味から、刑事訴訟法に基づきまして、犯罪の疑いがあるということになりますと、検察官が検視をしなければならないと定めております。そして検察官は場合によっては検察事務官あるいは司法警察員にその処分をさせるということでござい…

法務省刑事局長1997/05/14

140衆議院 法務委員会 第7号

○原田政府委員 検察官の処理に関することでございますので、その点についてお答え申し上げたいと存じます。 先ほど警察当局から御答弁ございましたような経過で送致されたことはそのとおりでございます。ただ、まず飲酒運転の件でございますが、これはもう委員御承知のとおり、やはり裁判で飲酒運転として有罪ということになるためにはそれなりの証拠を確定いたさなければならないわけですが、この件は、残念ながら、事故後逃走して相当時間がたってから犯人が認知された…

法務省刑事局長1997/05/07

140衆議院 法務委員会 第6号

○原田政府委員 お答え申し上げます。 野村証券をめぐる事件につきましては、東京地方検察庁におきまして、三月二十五日、証券取引等監視委員会とともに、証券取引法違反、これは損失補てんにかかわるものでございますが、及び商法違反、これは利益供与ということでございますが、その容疑で関係箇所を捜索するなどして、捜査を現在進めているものと承知いたしております。 捜査の具体的内容にかかわる事柄につきましては、現段階で法務当局として答弁を差し控えたいので…

法務省刑事局長1997/04/24

140参議院 法務委員会 第7号

○政府委員(原田明夫君) ただいま委員御指摘のとおり、ただいま御審議賜っております入国管理行政に係るさまざまな新しい施策の観点からいたしましても、事柄が特に集団密航事件に関しまして、そこで行われる犯罪が、まさに御指摘のとおり、組織化し、そしていわばビジネス化しているという状況が認められることは、そのとおりであろうと存ずるわけでございます。 ただいまお尋ねのとおり、法務大臣から法制審議会に諮問させていただきまして、組織的に行われるさまざま…

法務省刑事局長1997/04/18

140衆議院 法務委員会 第5号

○原田政府委員 お答え申し上げます。 動力炉・核燃料開発事業団法がございますが、その二十二条によりますと、この事業団の役員及び職員は、刑法その他の罰則の適用に関しましては公務員とみなされるという規定がございます。 そこで、一般論として申し上げますれば、公務員が作成した文書は、それが職務工作成されたことなどの一定の要件を満たしますと刑法上の公文書に該当することとなるわけでございますが、具体的な文書がここで言う公文書に当たるか否かは、その文…

法務省刑事局長1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(原田明夫君) 委員御指摘のとおり、昭和四十七年度から長らく据え置かれておりました検事の定員が、おかげさまで今年度、また明年度ということで増員していただける運びになりました。その背景といたしまして、検察といたしましては、近年のさまざまな犯罪情勢、ますます複雑困難化する事務から大変多忙でございました。そういうところで、できれば人員の補強をしていただきたいという希望を持っておりましたが、諸般の事情からそのような形になっていたんです…

法務省刑事局長1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(原田明夫君) 犯罪の最終的な成否ということになりますと、具体的な事件を離れて一概に申し上げることはできないのでございますが、あえて一般論として申し上げますと、ただいま委員御指摘のように、いわゆるこの臓器移植ということに際しまして、人の死と認められるかどうかということが一つのけじめにといいますか、一つの時点として前と後でいろいろな法律の適用が変わってくることはそのとおりでございます。 そして、これを、仮にいわゆる脳死という状態…

法務省刑事局長1997/03/27

140参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(原田明夫君) 今、確定的に委員のお尋ねに答えることはかなり難しいだろうと思います。しかし、まさに現在論議されております法案は、委員のお立場と同じような観点から、この問題はクリアできるのではなかろうかということで御提出がなされているんだと思います。 そういたしますと、この法案のでき上がりまたはその過程で論議がなされておりますことが、先ほども申し上げまして繰り返しになりますが、いわば立法者の意思、国法をつくる際の意思ということで…