原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1996/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) このような席でお答えさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。 実は、御指摘の点は、私どももっとに大変、心を痛めているところでございます。従来から、関係者の名誉、プライバシーの保護、そして何よりも適正に捜査を進めていくという観点からは、捜査上の秘密の保持ということはとても大切にしなきゃならないことでございます。ましてや、捜査に先行する形である一定の事実が報道されていく、あたかもそのことが事実であ…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) 御指摘のとおり、最近の犯罪情勢を見てまいりますと、各種の事件はますます大型化、複雑困難化いたしておりまして、これらの状況に対処するために検察の業務は極めて多忙かつ困難なものになっております。 このような状況を踏まえまして、特にいわゆる財政経済事件、特捜事件、あるいは治安の根幹を揺るがすような事件に対処する必要があるということで、平成八年度にはおかげさまで昭和四十七年以来初めて検事の増員ということで、検事三十五人…
第139回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(原田明夫君) ただいまお尋ねの事件につきましては、今後、検察当局におきまして、警察当局との緊密な連携のもとに事案の解明に向けて鋭意所要の捜査を遂げまして、法と証拠に基づきまして適正に対処するものと考えております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(原田明夫君) ただいま委員御指摘いただきましたようないわゆるさまざまなネットワークを通じました電子取引等が今後活発化するということによりまして、御指摘がございましたような暗号に関しまして問題が生じてくるということも考えられるところではございます。 ただ、このようないわゆるオープンネットワーク上の暗号の利用につきましては、現在国の内外を問わずさまざまな研究が行われているところで、その発展の帰趨についてはまだ定かでない状況もござい…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(原田明夫君) お尋ねは、東京地検に対しまして告訴、告発等なされました有線電気通信法違反事件等に関しまして、東京地検におきまして所要の捜査を行いました結果、盗聴に関与していると当時検察官において認められました警察官二名につきまして電気通信事業法違反について起訴猶予にしたという報告が残っております。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(原田明夫君) 当局に残されております報告によりますと、本件の動機、またこの二人の警察官の地位等その他の状況、特に両名とも懲戒処分を受けて、また犯行の関与者として広く報道されるなど既に相当の社会的制裁を受けていること、両名とも反省し、法に従い適正な公務の執行に当たることを誓約していること、また警察当局におきまして本件について遺憾の意を表明するとともに、両名を懲戒処分に付し、さらに両名の上司等を更迭いたしまして人事の刷新を図り、警…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(原田明夫君) お答え申し上げます。 御指摘の厚生省内の関係箇所に対する捜索、差し押さえにつきましては、安部英前帝京大学副学長に対します業務上過失致死の被疑事実によりまして、同容疑の裏づけのために実施されたものと承知しております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(原田明夫君) 現在、東京地検におきまして安部前帝京大学副学長に対する業務上過失致死事件の捜査を進めているところでございますので、具体的に捜査の内容についてはお答えを申し上げるのは差し控えさせていただきたいのでございますけれども、一般論的に申し上げますれば、刑事事件の捜査におきましては、被疑者とされた方の刑事責任の有無、程度を明らかにするために必要な範囲でその事件の背景事情等を解明するものと考えております。 また、いわゆる薬害エ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(原田明夫君) 今後の捜査方針等につきましては、検察当局がまさに証拠と法に基づきまして判断すべき事柄でございますので、法務当局として答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、検察当局といたしましても、現在この問題が極めて幅広い関心を集めているということで、少なくとも社会的事実としてどういうことがあったのかということにつきまして十分な関心を持ち、捜査を進めていくものと考えております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(原田明夫君) 検察官におきまして現在捜査中の事件に関連する事柄ではございますけれども、捜査対象や捜査方針等につきましては、当局がまさに証拠に基づきまして判断してまいるべき事柄でございますので、法務当局としては答弁を差し控えさせていただきたいと存じます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(原田明夫君) 捜査当局といたしましては、一定の社会的事象に関しましてあらゆる観点からその真相をできるだけ証拠に基づいて検討させていただくということがまずあるわけでございまして、そういうことを念頭にいたす観点から、もちろん国会の御論議等で問題にされたことも含めて検討はされてまいるものというふうに考えております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(原田明夫君) 御指摘の株式会社ミドリ十字に係る事件につきましては、先般、関係箇所の捜索を行うなど所要の捜査を進めているところであると承知しております。 今後の捜査方針等につきましては、検察当局が法と証拠に基づきまして厳正に判断してまいるべき事柄でございますので、法務当局としての答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(原田明夫君) お答え申し上げます。 一般的にどのような事案につきまして実際に捜査を行うかという点につきましては捜査にかかわる事柄でございまして、警察当局におきまして個別具体的に判断すべき事柄であると存じますので法務当局としての答弁は差し控えさせていただきたいのでございますが、警察当局におきましては、刑事事件として取り上げるべきものがあると考えますれば所要の捜査を進めて適正に対処するものと存じます。 なお、お尋ねの昭和六十一年以…
第136回 衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第12号
○原田説明員 お答え申し上げます。 住専をめぐる不良債権問題につきましては、貸し手、借り手を問わず、関係者らの責任が可能な限り明らかにされる必要があると考えているところでございます。検察当局におきましては、このような観点を念頭に置きつつ、警察当局また国税当局等の関係機関と緊密な連携を図りながら、鋭意所要の捜査を進めているところでございます。 当委員会初め、国会での御論議の中でさまざまな観点から疑念が表明されました。その中で、基本となるよ…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(原田明夫君) いわゆる住専問題をめぐる不良債権問題に関しましては、御指摘のとおり、貸し手・借り手を問わず、関係者らの刑事上の責任が可能な限り明らかにされる必要があると考えております。 検察当局におきましても、当委員会等における議論等も念頭に置きつつ、あらゆる観点から所要の捜査を現在も進めているところでございます。既に一部の事件につきましては、警察当局、国税当局等関係機関と緊密な連携をとりながら強制捜査等を実施いたしまして、ま…
第136回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(原田明夫君) ただいま御指摘の点は、まことにそのとおりであろうと思います。 法務省としても、司法制度の基本的な枠組みについてやはり行政の立場から所管しているわけでございますので、外務省その他関係省庁とあわせて検討すべきことでございますし、現にそのことで政府部内でいろいろこれまで協議が重ねられてきたと存じております。 特に個人通報制度の問題につきましては、実際はあらゆる国内的な措置が尽くされてからそういう申し立てがなされるべき…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) いわゆる住専関係の事件につきましては、御指摘のとおり、末野興産関係で現在延べ十二名、桃源社関係で四名、合計十六名を検察といたしまして受理いたしております。 なお、この人数には同一人物を再逮捕するなどしているために、実人員といたしましては、末野興産関係で四名、桃源社関係で四名となっております。なお、鋭意捜査は継続中ということでございます。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 住専問題につきましては、国会におきますいろいろな御論議の中にお美ましても政府から御答弁がなされていると存じさすが、借り手、貸し手を問わず、関係者らの刑事上の責任につきましても可能な限り明らかにされる必要があるということで、繰り返し御答弁させていただいたところでございます。 検察当局におきましては、御指摘のような問題点があることも踏まえつつ、幅広い観点から資料や情報の収集、分析、検討に努めるなど、所要の捜査を進め…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) これは委員御承知のことで大変恐縮でございますけれども、やはり刑事事件の責任ということになりますと、実態的に北景となる事実、実際の社会的な事実を確定してまいりませんと、最終的にどのような罰条を適用されるかということについては今明らかにできない面があろうかと思います。 ただ、先ほど委員が御指摘なされましたような状況も十分踏まえつつ、現在、鋭意実態の解明に努力しているということでございますので御了承いただきたいと有し…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、背任ということも十分念頭にあると思います。しかし、まず罪名があって、それに基づいて捜査するものではございませんので、その点は法務当局の答弁としては御了承いただきたいと存じます。