原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○参考人(原文兵衛君) 私ども事業団が設立されましてから、やはりいま御質問の四十年六月を区切りといたしまして、それ以前からある工場に適用する、それ以後のものについて適用されないというものに対しまして、実際問題として私ども非常に矛盾を感じ、またやりにくい面も多くございます。私どもこの適用の時期を撤廃していただくということで、監督官庁を通じて監督官庁のほうにもお願い申し上げておるところであります。これからもまたお願いしていきたいというふうに…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○参考人(原文兵衛君) 私どものほうは大企業に重く中小企業に軽くというような考えはもちろん毛頭持ってございません。ただ実績から申しますと、貸し付け事業では、確かに今までの合計を見ますと、件数におきまして大企業が八十八件、中小企業が三十六件ということになっております。これは私ども申し込みに応じまして貸し付けをしているわけでございまして、実際問題で大企業の申し込みは非常に多うございまして、私どもももちろん、中小企業が来たら、中小企業はこれは…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○参考人(原文兵衛君) 順を追ってお答え申し上げたいと思いますが、まず指定地域というものが非常にわかりにくい。指定地域、非常にわかりにくいということでございます。まことに私自身もそのとおりに感じております。事業団ができましたときに、この融資の対象になる指定地域というのは非常に少のうございまして、たしか四地域だけだったと思います。その後いろいろと、それでは公害対策を全国的に進める上において非常に不都合が多いので、地域を拡張していただくよう…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○参考人(原文兵衛君) 公害防止事業団理事長の原でございます。お手元に横書きの「公害防止事業団の事業について」という資料を差し上げてございます。これに基づきまして御説明申し上げます。 公害防止事業のいままでの実施状況でございますが、当事業団は昭和四十年十月一日に発足いたしまして、自来本年二月十五日現在までの事業の実施状況は、造成建設事業におきまして二十九件、二百十一億円余りの事業をいたしております。貸し付け事業におきまして百十三件、八十…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○原参考人 公害防止事業団の原文兵衛でございます。 お手元に「公害防止事業団の事業について」という横書きの資料を差し上げてございますが、それに基づいて簡単に御説明申し上げます。 まず第一に、公害防止事業の実施状況でございますが、公害防止事業団ができましたのは四十年の十月一日でございます。それ以来本年二月十五日現在までの事業の実施状況は、造成建設事業といたしまして二十九件、金額で二百十一億九百二十六万四千円となっております。貸し付け事業と…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○原参考人 お手元に横書き横長の十枚くらいつづった資料を差し上げてございます。「公害防止事業団の事業について」と題した資料でございます。これに基づいて、御説明を申し上げたいと思います。 まず、一に、公害防止事業の実施状況でございますが、御承知のように、公害防止事業団は昭和四十年の十月に創設されまして、業務開始以来現在までの事業の実施状況は次のとおりでございます。すなわち、造成建設事業として百六十億、貸し付け事業として五十一億九千万、合計…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○参考人(原文兵衛君) お手元に横書き、横長の十枚ほどつづった資料を差し上げてございます。それに基づいて御説明申し上げたいと思います。 公害防止事業の実施状況についてまず申し上げたいと思いますが、公害防止事業団は昭和四十年十月発足いたしましたが、それ以来現在までの事業の実施状況は次のようでございます。 造成建設事業が百六十億、貸し付け事業が五十一億九千万、合計二百十一億九千万ほどの事業をしております。 事業の概略は、三ページ以下に詳細載…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○原参考人 公害防止事業団からの融資のことについてお答えいたします。 実は、昨年までは、ばい煙規制法なり水質保全法の指定地域以外は、私どものほうでは個別の融資はできなかったのでありますが、本年度から事業の対象のワクを拡大していただきましたので、ことしからは、いますでに実施しておりますが、水域の指定がなくても、その調査をしておるというだけでも、融資ができるようになりましたので、したがって、諏訪地域も、個別の企業に対する融資はできます。 融…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○原参考人 私どものほうのお貸しする金は、実は財投の金を借りてきてお貸しするわけです。それはそのワクが押えられております。本年度のものは、もう申し込んできたものだけではみ出て、一ぱいになっておりますので、無理だろうと思います。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○原参考人 都市銀行はもちろん、たとえば長野県の八十二銀行とか地方銀行も私どものほうの代理店になっておりますので、そこへ行けば全部わかるようになっております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○参考人(原文兵衛君) 私から一言お答え申し上げます。 ただいま環境衛生局長からお答え申し上げましたように、当初は事業ワクとして百二十億の計画を立てまして、そうしてそのうち二十億を出資金ということで、それ以外は財投からの借り入れ金ということで事業計画を立てたわけであります。それが、そのうちの二十億の出資金によるものは、これは、財投からの借り入れば御承知のように六分五厘でもって借り入れますが、出資金は無利子でございます。この出資金の運用に…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○参考人(原文兵衛君) これは、当初御説明いたしましたが、実はまだ全部話がついている事業でございませんで、一応われわれのほうとしては、四十三年の予定だけをしまして、それから契約をしていくわけであります。したがって、最初に計画をして予算要求する場合には、まだ確定していない、ほんとうの予定でございますので、どれが減るということをここで明白に申し上げられないので、そのうちから今後話し合って確定できたものを、そうして、事業ワクとの関係において確…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○参考人(原文兵衛君) 先ほど申し上げましたように、事業団の事業は、事業団にこれこれの施設をつくってもらいたいという申し込みがありまして、そして契約ができて初めて事業にかかるということでございます。したがいまして、実際いままでの経験において見ますと、大体契約が成立するであろうと思われておりましても、あるいはまた、ことしはこの程度しかできないが来年はさらにそれを拡充できるというような場合において、あらかじめこちらでもって計画的に先行的に事…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○参考人(原文兵衛君) お説のとおり、たとえば、水の処理にいたしましても、煙の処理にいたしましても、共同の公害処理施設というものを推進していくということは非常に大事ですし、私どもも、それについて、いままでもずいぶん努力をしてきたつもりでございますが、なかなか実際問題としては、その後の維持管理等のこともございまして、私どもはずいぶんすすめておりますけれども、事業者のほうがなかなか話がまとまらないというふうなこともございます。ただ、御承知の…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○参考人(原文兵衛君) 公害対策基本法もできましたし、それに基づく具体法も、先ほど大臣の御説明にもありましたように、だんだんと整備されていくように存じます。同時にまた、法律的な意味だけでなく、全体として公害対策は推進されなければなりませんし、公害防除施設というものはもっともっと整備されなくてはならぬと思います。したがって、当事業団の事業というものが、さらに拡大強化されていかなくちゃならぬと思っております。したがって、事業ワクは、今後さら…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○参考人(原文兵衛君) 現在までは、実は私のほうで、たとえば緩衝緑地造成であるとか、あるいは移転先の用地の造成など、土地の買収のほうは、これは私どものほうの手でやっておりますが、非常に困難な面もあるし、あるいは忙しい面もあるのでありますが、将来、何と言いますか、機構が非常に貧弱である、あるいは整備されていないというために事業が進まなかったり、あるいは粗漏の点があってはこれはいけないだろうと思いまして、今後もやはり公害防止事業の拡大に見合…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○参考人(原文兵衛君) ただいま御質問にありましたことについて若干補足して申し上げたいと思います。なお、そのほかに、いま局長のお答えしたほかに、登録免許税ですね、その問題と、不動産取得税の問題がございます。不動産取得税のほうは、これは減免措置が講ぜられておりますけれども、登録免許税につきましてまだ不十分なものがあるものでございますから、これを私どものほうとしては関係省のほうになお継続してお願いしているというところでございますが、将来さら…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○参考人(原文兵衛君) 私、いまここで数字をあげてちょっとお答えするのに必要な準備がございませんけれども、私どもといたしまして、事業団といたしましても、具体的にその点十分検討して、いままでも関係当局にいろいろとお願いしてまいったわけでございますが、将来もさらに遺漏のないように検討しながらお願いを続けてまいりたいというふうに存じております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○参考人(原文兵衛君) 融資比率の問題は、なおいろいろと私どものほうとしても検討を続けておりますし、また、お願いしている向きもあるのでございますが、これはやはり予算の総額のワクでもってきめられる筋合いのものでございまして、私どものほうといたしましては、融資比率の拡大という点につきましては、公害防止施設をさらに整備強化を進めるという観点から、できるだけ前向きでもってやっていきたいと思っておるわけですが、そういう点につきましても、監督官庁な…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第5号
○参考人(原文兵衛君) 実は、いま数字の準備をちょっといたしてまいっておりませんけれども、融資比率の面におきまして、先ほど御指摘のように、現在中小企業が八〇%、大企業が五〇%ということで、これは中小企業と大企業はもちろん差があってよろしいと私は思っております。中小企業の方に対して特別な配慮をすべきであるということは、金利の面でも、融資比率の面でもそうある、へきだと思っておりますが、しかし、全体として、融資比率の問題は、ことにいま中小企業…