原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1970/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 私どもが聞いておりますのは千五百万、まるくなっているのは、そこは若干前後あるかもしれませんが、大体千五百万というふうに聞いております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 千五百万で間違いございません。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 もちろん浄化装置そのものを改善しなくてはいけないわけでございます。そのために、先ほど申し上げましたように、いま学者の方あるいは実務の方々にお集まりいただきましていろいろ検討しておりますが、非常に高い濃度でするものですから、その浄化装置のいわゆる前処理といいまして、浄化装置に入れる前に、もう一回ある程度処理して、薄くして浄化装置にかける、しかし、浄化装置そのものはもっと大きなものでなければならぬということになろうかと思います。…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 九月から操業が開始されるということも十分承知しておりまして、それまでに何とか結論を出してその改善に着手したい、こういうふうに考えているわけでございます。同時に、いまお話のあったような弁済金の期限の延期とか、機能してない間の金利をまけてくれというような問題、いろいろと私のほうにも申し出がございます。ただ私のほうは実はいわゆる独立採算的に利益をあげてやっているところではございませんので、そういう問題につきましても全部予算的な措置…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 そのいまの構成メンバーでございますが、東北大学の工学部の松本教授を委員長にお願いをいたしまして、さらに厚生省、水産庁、通産省、東北工業技術試験所、宮城県衛生部、宮城県水産林業部、それに塩釜の市長、それから水産加工業協同組合の組合長というような方々を構成メンバーとして委員会を開き、さらにもっと具体的にしょっちゅう開かなければなりませんので幹事をお願いしたりしておりますが、その幹事には東北学院大学の助教授、東北工業大学の助教授、…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 お話でございますが、結局第一次のうまくいってないのを糊塗するとかなんとかいうようなことは毛頭ございませんで、塩釜市がやはり市の全体の公害防止計画として、第二次をどうしてもやらなければならぬということでわれわれのほうに要請をしてきております。 もう一つは、埋め立て地は県の埋め立て地でもって、県の所有地なわけですが、それの払い下げの問題がありましたので、とにかくこの土地を確保しておかなければならない。しかしながら、実際に団地をつ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 私ども事業団といたしまして、市当局から得ました情報では、特別にノリの被害があるということを聞いておりません。そういうような陳情があったということは聞いておりますけれども、市の見解としては、これは塩釜水産加工工場アパートの排水とは関係ないということを、塩釜市当局のほうでは言っているというふうに私は聞いております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 私どもといたしましては、やはりこの水処理について、所期の目的を達するように十分につくるというのが事業団の役目でございますので、それを十分に専心やりたいと思っております。したがいまして、事業団は造成してから全部市に譲渡しておりますので、その造成するものを完全なものにするためにも、完全なものに改善していくということについて専念してやっていきたいというふうに考えております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 補償問題そのものはやはり市当局がいろいろお話しすべきであって、私どもは、市当局に対して完全な処理機械をつくるように、そうして譲渡するようにということをやるべきであるというふうに考えております。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 それは先ほど私がメンバーを申し上げた委員会と幹事会も、そのことではないでございましょうか、別に二つはございません。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 もちろん水産加工から生ずる排水の処理といいましても、全部一定の同じものでもございません。いろいろな形が出てくるわけでございますが、この塩釜の検討委員会は——この塩釜は先ほど申し上げましたように最初に水産加工の排水処理をやったところでありまして、ここで最初のあれがうまくいってないことを反省しながら十分な技術開発をするということは当然でもあるし、またやるべきことではないか、また時宜にもかなっているのではないかというふうに私は考え…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 先ほど来申し上げておりますように、最初の汚染の水の濃度の測定につきまして、私ども十分でなかった。そこからいろいろな問題が発生しているということについて十分反省をしております。またそれを教訓にして、いろいろな今後のことも考えております。とにかくこの問題は、私ども責任のなすり合いとか転嫁というような気持は毛頭ございませんで、ただしかし、実際問題として、その責任論をやり出しますとなかなか複雑な問題がからんでくるんじゃないかと思いま…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 それは県有地でも借用しておりましたが、そこは第二次の団地の予定地になっておりまして、そういう意味で、すでに県からその土地を買収いたしましたので、いま借用期限の問題はなくなっております。そういうふうにお答え申し上げました。
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 昨年の八月事業団の課長に汚職が発生いたしましたことにつきまして、私としてもまことに遺憾に存じております。今後こういうふうなことの絶対ないようにということで、その後いろいろ措置を講じておるわけでございますが、まず事件を起こしました本人を懲戒解雇いたしますとともに、監督責任といたしまして、私、理事長以下監督の立場にある者につきまして、それぞれ減給その他の懲戒処分を行なっております。同時にまた、全職員に対しまして、綱紀…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 昨年の事件は、大阪の鉄鋼金属団地の造成に関連いたしまして起きた事件でございます。その移転団地造成を担当する課長が、しばしば団地造成につきまして相談をする、あるいは現地を視察するという関係でもって、大阪岸和田市の現地に参っておったわけでございますが、先ほど申し上げましたように、事業団の人員も非常に少ないものでございますから、一人ないしは少数の者で行くこともしばしばあったわけでございます。そうして、それに対しまして、…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) ちょっともう一つつけ加えさしていただきたいと思いますが、実はこういう中小企業の移転団地——これは中小企業の移転団地の造成でございますが、先ほど申しましたように、中小企業のそこに入る人たちに協同組合をつくらせて、そこに譲渡するわけでございます。やっぱりこのほかにも、そういうような公害防止のための団地をつくっておるわけでございますが、この組合の人たちに対して、事業団というものは政府の機関であり、事業団の職員というもの…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) こういう汚職ができた原因の一つは、非常に少ない人数でもって多額の事業費を扱っているということにも原因があるのではないかというお話でございます。私どももやはり、そういうものも大きな一因であろうと思います。いま四十五年度の予算案として出ておりまする四十五年度の事業費は二百十億ということでお願いしておるわけでございますが、これに対しての事業団の人員は確かに少ないのでございまして、実は私どももやはり、もっと適正な規模の職…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) この二号業務室というのは、先ほど申しましたように、工場アパートの係でございます。三号業務室というのは工場移転用地の係でございまして、当初は工場アパート係、工場移転用地係としておったのでございますが、この仕事が非常に大きくなりまして、また数もふえてまいりましたので、いわゆる係ということではこなし切れませんし、同時にまたそこの課長のもとにやはりその工場アパートなり工場移転用地については相当な責任者を置いてやったほうが…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 私のほうといたしましては、たとえばいまの二号業務室にいたしましても、三号業務室にいたしましても、課にはさらに人員を増強してしっかりした組織にしたいと考えておったわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、人員に制約がございましてどうしてもそういうふうにまいりませんので、まあ何かこういう組織の上で室とか係とかいろいろごたごたしているようでございますが、むしろまあ係よりも一つ格上げした室にして、そうして責任…
第63回 参議院 内閣委員会 第12号
○参考人(原文兵衛君) 御承知のように、当事業団ができましたのは四十年の十月でございまして、厚生省、通産省両省の共管のもとにできた事業団でございます。私どもの事業団といたしましては、やはり公害防止という事業を進めるについては、役所の公害防止計画、それの一環として進めていくという必要がございますので、特に関係省等の連絡が緊密でなければならないのでございます。そういうような意味合いもございまして、確かにおっしゃるように各省から役職員が見えて…