原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○参考人(原文兵衛君) お説のとおりでありまして、私が先ほど申し上げました中小企業に対して特に金利を大幅に引き下げるように関係向きにもお願いしておるわけでございますが、全く御承知のとおり、私どももその方向で努力をしたいと考えております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○参考人(原文兵衛君) 御質問は福岡市内にありまする水産物の残滓処理業者三社から出ました悪臭、汚水というような公害を防止するために、これらの工場を福岡市の郊外に集めまして、そこで共同利用建物、いわゆる工場アパートを建設し、その工場から排水される汚水を完全に処理するように共同の公害防止施設を設けようというものでございまして、福岡市のほうから私どものほうに申し込みがございまして、昭和四十五年度の事業として、総事業費約五億二千余万円で、昭和四…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○参考人(原文兵衛君) ごもっともな御疑問だと存じます。公害防止事業団は融資事業をやっておりますが、先ほど申し上げましたように、きわめて機関としては小規模な機関でございますので、直接貸しができません。したがいまして、市中銀行、地方銀行あるいは相互銀行あるいは最近は信用金庫までふやしましたけれども、いわゆる金融機関の代理貸しをやっているわけでございます。その場合に代理貸しをする金融機関が二〇%、二割を保証するということでございますので、あ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第4号
○参考人(原文兵衛君) おっしゃることはごもっともでございまして、そういうことがあろうと思います。これはケースにもよりますけれども、そういうケースは確かにあろうと思います。そこで私どもといたしましても、実は同じ融資事業、貸し付け事業にいたしましても、中小企業に対しては、これは内部規定でございますけれども、特に配慮をいたしたいと思いまして、申し込みがありました場合に、いわゆる申し込み順でなく、中小企業に対してはケースによって優先するという…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○原参考人 お答え申し上げます。 公害防止事業団は、発足の当初の監督官庁と予算担当の大蔵省との話し合いによりまして、移転用団地の先行取得ということは原則として行なわないということになっております。その理由といたしましては、私申し上げるまでもないと思いますが、入居予定企業の必要とする用地の内容等について事前に把握することが困難である、あるいは先行取得した土地は必ずしも直ちに買い手がつくとは限らない、したがって資金効率についていろいろと問題…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○原参考人 お答え申し上げます。 現在までに公害防止事業団で貸し付け決定をいたしました中小鉱山に対する融資は一件しかございません。その一件は、島根県に所在する鉱山で四千八百万円の貸し付けを決定しております。その後中小鉱山からの融資の申し込みを受理しておるものが三件ございますが、これを目下審査中でございます。 なお、中小鉱山はもちろんでございますが、中小企業に対する融資についてのわれわれの方針は、できるだけ優先的に取り扱いたいと考えている…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(原文兵衛君) 前の内閣委員会で御質問にお答えしたわけでございますが、塩釜の水産加工工場アパートにつきましては、最初にこれを設計する前提として、このような種類の工場から出る排水の水質につきまして調査いたしましたところ、大体BOD二一三〇PPMという数値が出ましたので、それを前提として設計を依頼し、造成したわけでございます。ところがこの前提とした水質の調査が十分でございませんで、現実にはその後操業いたしますとBOD二万PPM以上の…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(原文兵衛君) 御質問にございましたように、この水産加工団地の水処理機械が機能してないということについて、私どももたいへん遺憾に思っております。もちろん公害をなくしようというこの水産加工業者たち、あるいは市の熱意も当然でございます。私どものほうも誠心誠意その線に沿って第一の着手としていろいろやっておりますが、一つにはこれは確かに私ども責任を感じているのですが、水質の調査が十分でなかった。それから一つには、これは水産加工団地として…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(原文兵衛君) 先ほどの御質問のときにもありましたように、この水質の調査をする場合には、事業団の職員と市の職員の方、それから組合の人たちと、塩釜市内の水産加工をやっている工場、三カ所でございましたかについて、その排水について水質を調査した、同時に、当時、あれは県でございましたか、ちょっと正確なことは言えませんけれども、やはり一般的な塩釜の排水処理の水質について調査したものがございまして、その数値がやはり二〇〇〇から三〇〇〇PPM…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(原文兵衛君) だから先ほど来お答えを申し上げておりますように、この水質の調査につきまして、まあ現在あるような基本問題構想委員会のようなもので十分検討すべきでなかったかということももちろんございますが、もちろん私どももそういうふうにやっておったほうがよかったということは反省しておりますが、ただ、当時非常にこの施設の造成が相手方の要望で非常に急がれておったということと、私どもも、もちろんこんなふうになろうということは全然予想もしな…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(原文兵衛君) 最初にラグーン池をつくるときには、東北大学の先生にお願いしたのではなくて、東北大学の先生の御意見を聞きまして、それを参考にしてつくったわけでございます。 このラグーン池の費用は、内閣委員会で御質問のとき、私そのとき御答弁しなかったかどうかあまりはっきりしておりません。しなかったかと思いますが、この費用のことについての御質問であったかどうか、私は聞くことが不十分であったために御答弁しなかったかと思います。それは別に…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(原文兵衛君) お答えいたします。 確かに、この最初の水処理装置の金額が約五千万。それに対して、それが機能しないためにこういうラグーン池その他のものを、まあ人件費入れて二千二、三百万というようなものをアフターケアの形で住友重機械工業がやるということはおかしいじゃないか、奇異に感ぜられるということでございます。まあ私はそれに対して、一応それは確かにおっしゃるように非常にまあいい状態ではないというふうに、奇異に感ぜられる面ももちろん…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(原文兵衛君) 御意見私も確かにそのとおりで、われわれといたしましても、将来もこういう似たようなケースがあればこんなふうにやっていくんだというようなことは毛頭思っておりません。これは非常にわれわれとしても事業団自体に、こういうものに対する予算的な処理費が全然ないという非常に苦しい立場にもあったわけでございまして、そういうような意味合いにおきまして、事業団としても、将来この水産加工だけではなくて、いろんな種類の水処理装置をつくるわ…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(原文兵衛君) 暫定改善策につきましては、先ほど私が申し上げましたようなことで一応の結論が出ておるわけでございまして、それで、その結論に基づいてこの暫定策につきましていろんな施設をやるわけですが、それでトータルで四千何百万かかかるわけです。それの費用をいまどういうふうにして出すか、もちろん事業団といたしましては、この暫定策の中にも、今後の水産加工処理についての調査研究的なものもありますので、そういうものにつきましては事業団の研究…
第63回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○参考人(原文兵衛君) 先ほども申し上げましたように、私どもとしても何とか盛漁期までに暫定改善策を間に合わせたいと思って最善の努力をしてまいりたいというふうに思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 お答え申し上げます。 塩釜の水産加工団地の造成につきまして、その目的等につきましては、ただいま多田委員からお話しのとおりでございまして、私どももいわゆる水産加工排水処理施設の初めてのケースとして何とかりっぱなものをつくりたいということで、しかも事業団発足して間もないころでございましたが、非常な熱意をもって事に当たったわけでございます。ところがおっしゃるように、実はでき上がりましてから出る排水の濃度が、当初測定し、予定しました…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 おっしゃるとおりでございまして、当時操業期に間に合わせるように、できるだけ早くしてもらいたいという要請はございましたが、しかし要請があった、なかったということではなく、やはりわれわれとしてはこの最初の測定にもっと慎重に、しかも一番悪い条件のときを想定してやらなければならなかったということをしみじみ私どもほんとうに反省しているわけでございまして、その後これを教訓にしていろいろな事業についても十分な調査、十分な研究というものを前…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 御質問の沈でん池はおっしゃるとおりでございまして、浄化装置の前処理としてここに一たん沈でんさして、そうしてその濃度の薄くなったものを処理していきたいということでつくりまして、実はつくりました当初二、三カ月は、この沈でん池が非常に有効に働いたのでございますけれども、しかし、やはり沈でん池そのものか、おっしゃるように一ぱいにたまってきちゃってベトが一ぱいになるということで、これも働かなくなってきております。 そこでいま、先ほど申…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 年度の初めに県のほうから買収いたしまして、現在買収済みでございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○原参考人 実は五千万ではございませんで、千五百万くらいだったと思いますけれども、しかし相当かかっているわけでございます。実はこの処理槽をつくりましたのが住友機械でございまして、それが十分働かなかったということで、住友機械がアフターサービスといいますか、そういう意味合い、また住友機械としては将来やはり自分としてもこういう水産加工だけでなく、いろいろ水処理のことも大いにやっていきたいという気持ちもあるかと思いますけれども、住友機械のほうで…