原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○理事(原文兵衛君) 本件に関する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時散会 —————・—————
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○原文兵衛君 提案されました二つの法律の改正案の直接の御質問ではないんですが、関連しまして、保護司の処遇改善ということについてお尋ねしたいと思います。 保護司が刑政上に非常に重要な役割りを占めているということは言うまでもないんですが、どうも最近全国的な傾向として保護司の補充が非常に困難になってきているということがあるわけでございます。われわれ先般、鳥取、島根地方へ委員派遣でもって実地に見聞してきても、全くその状況がはなはだしいということ…
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○原文兵衛君 まさに社会奉仕的な精神でもってやっていらっしゃるんですが、しかし、実費弁償金の額があまりにも低い。まあ、年々改善されてきているといいましても、その改善がきわめて微々たるもので、私どものいまのこの時代から考えると少し時代離れしているんじゃないかと思います。熱心になればなるほど足が出るということ。全く自腹を切りながらやっているということでは、これではやっぱりいけないんで、私は、いままでたとえば千三百円であったから、それに何%か…
第70回 参議院 法務委員会 第2号
○原文兵衛君 保護司に対する経済的な処遇、また精神的な処遇について、いままでもおやりになっているということでございます。また徐々に上がっているということでございますが、先ほど私が申し上げましたような理由によって、これは大幅に両方の、経済的なあるいは精神的な処遇について、上向くように積極的に進められるように要望いたしまして、私の質問を終わります。 〔委員長退席、理事原文兵衛君着席〕
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○原文兵衛君 派遣委員を代表して、第一班の調査の結果を報告いたします。 去る八月二十一日から同二十六日までの六日間、阿部委員長、中村委員と私、原の三名が鳥取県及び島根県において、最近における裁判所及び法務省関係の庁舎施設の営繕状況並びに矯正法規及び更生保護法規の運用に関する事項について調査いたしてまいりました。 まず、裁判所及び法務省関係について、八月二十二日午前鳥取地方裁判所、同二十四日松江地方裁判所において、それぞれ関係当局から説明…
第69回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○理事(原文兵衛君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時一分散会
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○原文兵衛君 この改正案とは直接関係ございませんが、最初に一言お伺いしたいのですが、昨日イスラエルのテルアビブでもってたいへんな事件が起きまして、新聞の報道によりますと、日本人三人が犯人であると、その名前はナンバ・ダイスケ、スギザキ・ジロウ、トリオ・ケンといわれていますが、いずれも名前も偽名であるし、旅券も偽造であるというふうに報じられておりますが、まだ事件の真相はなかなかよくおわかりにならないと思いますが、この旅券が国内で偽造されて、…
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○原文兵衛君 それでは罰金等臨時措置法の一部を改正する法律案について二、三お伺いしたいと思います。 大臣の先日の提案理由の説明の中では、罰金及び科料の額等を現行のままにとどめておくことは、これらの財産刑の刑罰としての機能を低下させるばかりでなく、刑事司法の適正な運営を阻害するおそれも少なくないと考えられる、といっておられますけれども、その刑事司法の適正な運営を阻害するという面について、現実にはどのように阻害されるのかという点、これが一点…
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○原文兵衛君 ただいまの大臣の御答弁にもありましたような趣旨で、私も今度の改正案は全体としてはもちろん改正しなくてはならない、当然のことだと思っております。 そこで、そういうことを前提としてお伺いしたいのですが、これは罰金、科料の額をいずれも四倍に改めるということにしていますが、その四倍を妥当とする根拠はどういうところにあるのかということ。この間の佐々木委員の質問に対して大臣は、最近における科刑の実情等を見ると、法定刑の上限ないしこれに…
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○原文兵衛君 その点はよくわかりました。 それではもう一つお伺いしたいのですが、これは刑事局長にお答えいただいてけっこうですが、改正案の第三条の第一項は、刑法、暴力行為等処罰に関する法律、経済関係罰則の整備に関する法律について、それらの法律の罪の罰金の多額を四倍としているのでございますけれども、第四条第一項は、その他の法律に定められた罪の罰金につき、その多額が八千円に満たないときはこれは八千円にするということでございます。まあこれは確か…
第68回 参議院 法務委員会 第20号
○原文兵衛君 それでは最後に、要望を兼ねて申し上げたいと思いますが、いまの刑事局長の御説明でもって刑法の改正という問題のときに特別法の洗い直しをするということでございましたが、たとえば道交法の百二十一条でもって運転免許証の不携帯、それからまた警察官が提示しろと言ったときの提示の義務違反については一万円以下の罰金ということになっておりますね。ところが、食品衛生法、これは昭和二十二年にできた法律ですが、これではいろんな義務を課している。たと…
第68回 参議院 法務委員会 第14号
○原文兵衛君 私は、自由民主党を代表して、この決議案に反対の意を表明します。 恩赦は、御承知のとおり、憲法第七十三条において、一般行政事務の外に内閣が行なうべき事務として、外交、予算編成と並んで規定されているものでありまして、あくまで内閣の責任において行なわれるべきものであります。 この決議案を見ますと、沖繩復帰に伴う恩赦の対象から公職選挙法違反の罪を除外するよう政府に勧告せんとしておりますが、立法府が行政府たる内閣の責任に属する事柄に…
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○原文兵衛君 ちょっと先生の御見解をお伺いしたいのでございますが、実は一昨日火炎びんの実験を見学したのでございますが、ガソリン等を入れたびんと発火装置とのいわゆるドッキングですね、三条の二項にあたるわけですが、ドッキングというものは非常に簡単にできて、瞬間にできてすぐ投げられる、それで火炎びんが発火するということをまのあたりに見てきたわけですが、もう一つは、最近伺いますと、いわゆる過激暴力集団などでむしろ火炎びんの完成品を持ち歩くのはや…
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○理事(原文兵衛君) ただいまから法務委員会を再開いたします。 午前に引き続き、火炎びんの使用等の処罰に関する法律案を議題といたします。 ―――――――――――――
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○理事(原文兵衛君) この際、委員の異動について報告いたします。 本日、松井誠君、平泉渉君及び重宗雄三君が委員を辞任され、その補欠として鶴園哲夫君、高橋邦雄君及び長田裕二君が選任されました。 ―――――――――――――
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○理事(原文兵衛君) これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
第68回 参議院 法務委員会 第11号
○原文兵衛君 私はただいま可決されました火炎びんの使用等の処罰に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党四派共同による附帯決議案を提出いたしたいと思います。 案文を朗読いたします。 火炎びんの使用等の処罰に関する法律案に 対する附帯決議(案) 一、政府は、火炎びんの使用等の処罰に関する 法律が、国民の基本的人権に重大な関係を有 することにかんがみ、その運用に当っては、 いやしくもこれを濫用又は拡張解釈して国民 の権利を…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○原文兵衛君 ただいま御提案になりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について二、三お尋ねしたいと思いますが、簡潔に御答弁願います。 今回の判事補の増員は、地方裁判所における交通事件、特殊損害賠償事件の処理のためということになっておりますが、第一に、民事、刑事の交通事件の趨勢と、それに対する裁判所の処理体制はどうなっているのかという点。 それから第二に、公害事件は今後さらに増加することと考えられますが、この程度の増員で、事件の迅…
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○原文兵衛君 次に、この改正案では、広報の充実強化のための要員として、裁判所の事務官を十名増員するというふうに聞いております。この事務官の職務内容、また、配置先等について具体的にお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 法務委員会 第5号
○原文兵衛君 そうすると、最高裁と高等裁判所に配属するということですが、地方裁判所のほうは必要ないのですか。