原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1973/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○原文兵衛君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○原文兵衛君 関連して、郵政省のほうにお伺いいたしたいと思います。 私は豊島区の目白に住んでいるんですが、大体郵便物は日曜日を除いて毎日相当量配達されているんです。ところが先月の後半から郵便物が配達されない日がだんだんとふえてきました。どうしたんだろうとふしぎに思っていたんです。そうしたら先月の三十一日の朝日新聞でございますが、「全逓“順法”を中止「指導調書」廃止など合意」という見出しで、「郵政版マル生などに抗議して国鉄の順法闘争に相当…
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○原文兵衛君 そのように考えているとして、これはどう見ても、新聞の報道もこういうふうに報道されているところを見ても、私は現実に、郵便物が四日か五日来ないで、そして四日目、五日目にごそっと来る、そういう事実を実際受けているわけです。これは明らかに公共企業体等労働関係法十七条違反なんだから、違反であれば、それに対する処分というものがなければならないんで、こう考えているだけじゃ私は、郵政省当局として、やっぱり法律に従ってそれをきちっと守らなけ…
第71回 参議院 法務委員会 第10号
○原文兵衛君 関連質問で時間もとってはいけませんので、これで終わりますが、私は、法秩序の維持というものは、これはやはり当局側もあるいはまた組合側もきちっと守っていかなければ、日本のこれは労働運動としても発展もしないんだし、また、国民の皆さんを対象とするこういう公共企業体等においては、当局側もその点はきちっとやらないと、だんだんだんだん乱れに乱れていっちゃう、とんでもないことになるんじゃないかと心配しているわけでございますが、答弁は要りま…
第71回 参議院 法務委員会 第8号
○原文兵衛君 大野参考人に一言だけお伺いさせていただきます。 先ほど山本参考人のお話の中に、非拘禁の者に対しての補償をするという法制は、外国の立法例にも見当たらないというふうに私お伺いしたのでございますが、その点について大野参考人のお考え、また、もし外国の立法例にそういうものがないとすれば、どういう理由でないんだろうかというお考えをお示しいただけるとたいへんありがたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第7号
○原文兵衛君 まず、基本的な問題について若干お尋ねいたしますが、憲法十七条、国及び公共団体の賠償責任と憲法四十条、刑事補償とはどのような関係になっておるかということ。それから、憲法十七条によるものが国家賠償法で、憲法四十条によるものが刑事補償法だと思うのでございますが、両者の基本的な違いはどこにあるのかという点。さらに、刑事事件に関連しまして、刑事補償法の対象にはならないけれども国家賠償法の対象になるという場合があるのかどうか。これらの…
第71回 参議院 法務委員会 第7号
○原文兵衛君 刑事事件に関連して、刑事補償法の対象にはならない——いま大臣のお答えですと、故意過失がある場合に、刑事補償法の対象にもなるけれども、それ以上に損害額が大きい場合には、刑事補償法の対象になる金額を差し引いた額は国家賠償のほうで賠償するというような関係があるという御説明をお伺いしたわけでございますが、刑事補償法の対象にはならないで国家賠償法の対象になるという場合もあるんではないかと思うのでございますが、この点について、いかがな…
第71回 参議院 法務委員会 第7号
○原文兵衛君 それでは、次に進みますが、抑留または拘禁等における補償額の積算の根拠はどこにあるのかということをお伺いしたいんです。ドイツとかフランス、オーストリアなど外国の立法の例では、財産上の損害に根拠を置いているものが多いように思うのですが、日本の場合も同様に財産上の損害だけに根拠を置いているのかどうか、精神的あるいは肉体的な苦痛も非常に大きいと思われるのですけれども、それらは補償額の積算の根拠には入れてないのかという点についてお答…
第71回 参議院 法務委員会 第7号
○原文兵衛君 精神上、財産上の損害、両者をやはり補償するという考え方が含まれているという御説明でございましたけれども、しかし、まあ数回の改正、すべて賃金の上昇率とかあるいは物価の上昇率とかいうようなものを根拠にして改正をしているんであって、また、精神上の損害というものが一応考えられているということになりますと、これは必ずしも身柄拘束の場合だけでもないというふうに思います。私は、どうもやはり日本のこの刑事補償法の場合も、抽象的には精神上と…
第71回 参議院 法務委員会 第7号
○原文兵衛君 次に、最近における刑事補償法の運用状況はどうなっているかということをお伺いしたいのです。 資料によりますと、補償の決定があった人員の数も、それから一人当たりの抑留または拘禁の平均日数も、その年によってだいぶまちまちのように思うんです。たとえば昭和四十四年、統計では、四十四年の改正法の適用で、人員が八十一名、そして抑留または拘禁の平均日数が八十八・八日となっていますが、翌年の四十五年には、人員が二百十人、そして抑留または拘禁…
第71回 参議院 法務委員会 第7号
○原文兵衛君 そうしますと、それはやっぱりその特別の、ある年には何かばかに多かったり、ある年には少なかったりというのは、その年の裁判ですね、あるいは抑留、拘禁の決定が非常に適正でない年があったとか何とかいうことともあまり関係しないのか。まあそれが私、どうも大体こういうような統計というのは、上昇傾向にあるとかいう傾向はあっても、こんなに年によってまちまちになるのは、非常に資料を見て奇異に感じたんですが、もう少し何か理由があるものかどうか、…
第71回 参議院 法務委員会 第7号
○原文兵衛君 それでは次に、死刑の執行による補償についてお伺いしたいと思いますが、死刑の執行による補償を、今度の改正案では三百万円から五百万円に改正するということになっておりますが、その理由はどこにあるのかということです。死刑の場合の補償は、抑留または拘禁等に対する補償とはその根拠がおのずから違うんじゃないかと思うんですが、その点についての見解を承りたいと思います。やっぱり抑留、拘禁ということになりますと、その間に労働もできなかったとか…
第71回 参議院 法務委員会 第7号
○原文兵衛君 昭和四十八会計年度分としての刑事補償の予算上の措置についてお伺いしますが、補償額の上限を引き上げましたのに、四十八年度は、刑事補償の予算は千二百七十万三千円と計上されておりまして、前年度の予算額二千二万六千円に比較してむしろ減っているわけでございますが、どうして、この上限が引き上げられたのに、予算上の措置としては前年度より減少しているか、ちょっと私どもよくわからないのですが、この点についてお伺いいたしたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第7号
○原文兵衛君 刑事補償法と類似したものに、大臣訓令による被疑者補償規程というのがあると思いますが、この被疑者補償金の補償額、これは現在の刑事補償法と同じ一日千三百円が最高額になっていると思うわけですが、この被疑者補償規程による補償金の最高額も、刑事補償法の改正が成立しますとそれに準じて引き上げる、そういうふうな予算措置をとられるのかどうか、この点について、お伺いしたいと思います。なお、この被疑者補償規程というのは大臣訓令になっているので…
第71回 参議院 法務委員会 第7号
○原文兵衛君 了解しました。 それでは最後に、衆議院の法務委員会に、社会党から、いわゆる非拘禁者——拘禁されない者に対する刑事補償について提案されているというふうに伺っておりますけれども、この問題について政府はどのようにお考えになっていらっしゃるのか、その点をお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第71回 参議院 法務委員会 第6号
○原文兵衛君 関連して二点だけお伺いさしていただきたいと思います。 一つは一先ほどから菊田先生のお話を伺っておりまして、大体七カ月以上たった女性の場合だけのお話のようでございますが、一番の目的はおかあさんのからだの保護が第一義的な目的なのか。あるいは、生まれるであろう子供の生命、これを尊重するということが第一義的な目的で、こういう先生の行為だと私も非常に敬意を払うのにやぶさかでないんですが、そういうことでこのことを始めたのか。その点が第…
第71回 参議院 法務委員会 第6号
○原文兵衛君 その二つだけです。
第71回 参議院 法務委員会 第6号
○理事(原文兵衛君) 本件に対する質疑は本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十三分散会 —————・—————
第71回 参議院 法務委員会 第5号
○原文兵衛君 原案によると、施行期日が昭和四十八年四月一日となっておりますが、同日は、すでに経過しておりますので、これを公布の日と改める必要があります。 これがこの修正案を提出する理由であります。
第71回 参議院 法務委員会 第4号
○理事(原文兵衛君) 検察及び裁判の運営等に関する調査を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。