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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,995
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1973/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,995 20 を表示
自由民主党1973/12/01

72参議院 法務委員会 第1号

○理事(原文兵衛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1973/12/01

72参議院 法務委員会 第1号

○理事(原文兵衛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十分散会

自由民主党1973/07/12

71参議院 法務委員会 第15号

○原文兵衛君 林参考人にちょっとお伺いしたいんですが、先ほどの御意見の開陳のときでございましたか、現在は謄写料も報酬の中に含まれるというお話でございましたが、その場合でも、実際に謄写を依頼して謄写料を支払ったその領収書ですかを添えて出しても、その報酬の中にそれが認められない場合もあるというようにお話があったように私ちょっと聞いたんですが、聞いたような記憶がするのですが、その点は、そういう場合が実際にあるのでしょうかどうか、それをお伺いし…

自由民主党1973/07/12

71参議院 法務委員会 第15号

○原文兵衛君 林先生の場合には具体的な例はなかったそうですが、そういう場合、私実はあまりよく知らないのです、この謄写料のことをですね。そういう場合に一体どうして、当然支払い領収書があるような謄写料を認めないなんというようなことがあり得るか、ちょっと私も非常に疑問に思うのですが、どうしてそういうことがあるんだろうという、何かこう、これは御意見なり、また推察でもけっこうなんですが、お考えがあるでしょうか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1973/07/12

71参議院 法務委員会 第15号

○原文兵衛君 もう一点教えていただきたいのですが、いまの報酬の中に、まあ現在の制度では謄写料は一応報酬という中に含まれて支払われる——支払われない場合もあるというようなお話でございますが——で、報酬の中には、いまは謄写料のほかに何かそれに類似したようなものがいろいろこう含まれているのかどうか、ちょっとその辺教えていただきたいのです。

自由民主党1973/07/12

71参議院 法務委員会 第15号

○原文兵衛君 刑事訴訟法でも「旅費、日当、宿泊料」はありますわね、項目が。それで「及び報酬」ですか、その報酬の中には謄写料などが含まれているわけですが、謄写料以外にも——旅費、日当、宿泊料は別になっているが、報酬の中には謄写料以外に何かそういう費用的なものが含まれているかどうかという点、ちょっと私よくわからないのですが、もし御存じなら教えていただきたいと思いまして……。

自由民主党1973/07/12

71参議院 法務委員会 第15号

○原文兵衛君 ありがとうございました。

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 商法の一部を改正する法律案と関連法律案について質疑いたしますが、質問事項がかなりございますので、簡潔に明快にお答えをお願いしたいと思います。 まず最初に、商法の一部改正でございますが、その一番大きな点が監査制度の改正であろうと思います。そこで、昭和二十五年の商法改正の際に監査制度についてすでに大幅な改正がなされておりますが、いままた監査制度を改正するということは、この二回にわたる改正の経緯とその理由について簡単に御説明願い…

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 質問したことだけに簡潔に答えてください。

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 質問したことだけを簡潔に答えてください。 いま山陽特殊鋼の例が出たんですが、四十年の不況で山陽特殊鋼の粉飾決算というのが大きな問題になったわけですが、それから今日までに粉飾決算の事例はどの程度あるのか、簡単に説明してください。

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 件数は、後ほどでけっこうですから、資料でもけっこうですからお出し願いたいと思います。 それから、いまの御説明に若干あったんですが、昭和四十五年の三月と四十六年の三月に、法制審議会で、主として監査役の権限強化その他の内容を有するところの法律案の改正要綱が決定されているわけです。それに基づいているといいますが、どうも、今回の改正案の中を見ますと、この法制審議会の要綱が必ずしも全部入っているようでもございません。そこで、今回の改…

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 いま御質問した中で、法制審議会の改正案要綱と異なる点をあげていただいたのですが、その理由、全部は要りませんけれども、ことに一億円以上というのを五億円以上と今度したわけですが、その理由はどういう点でございましょうか。

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 今度の改正案では、監査役の監査を実効あらしめるというような目的で、新たに監査役に株式会社の業務監査も行なわせようとすることもよくわかるんですが、この改正法案の二百七十四条の表現ですと、監査役は広く取締役の職務執行一般について監査できるというように受け取れますが、監査役の業務監査というのは、一体どんな場合に、どんな方法で行なわれるかという点。 それからもう一つは、改正法案二百七十五条の二は、監査役に取締役の行為の差しとめ請求…

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 このたびの改正案では、親会社の監査役に子会社の調査権を認めているというふうになっておりますが、その理由は何であるかということ、これはいわゆる子会社の独立の法人格を無視するというようなことにはならないのかどうか、これらの点についてお伺いします。

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 まあ最近大企業の中には、いろいろと世間から非常に強い非難を浴びているようなものが少なくなくて、その社会的責任ということが強く要請されているわけです。そういうような意味で、この執行機関である取締役の行為を違法とかあるいは不当としてチェックする、そういう目付役的な意味での監査役の権限を増大するということ、これは時宜に適したものだと思うのでございます。ただ、実際問題として、従来の感じからすると、取締役と監査役の比重の関係が、どう…

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 改正案の中のこの監査制度以外の点について若干御質問したいと思います。 まず、その三十二条の二項でございますが、「商業帳簿ノ作成ニ関スル規定ノ解釈ニ付テハ公正ナル会計慣行ヲ斟酌スベシ」というふうに定められておりますが、この「公正ナル会計慣行」というのは、具体的には何をいうのかという点。 それからもう一つは、中小企業などでは、その実情からいって、記帳義務をあまりこうむずかしいことをしいるのはまだ必ずしも実情にそぐわないんじゃな…

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 累積投票制度を改正するわけでございますが、その理由をお伺いしたいのです。それは、わが国における累積投票制度が、一体その実情はどんなふうになっているか。それから、外国ではこういうようなものはどういうふうに運用されているのかという点について、簡単に御説明願いたいと思います。

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 商法改正についてはもう時間もありませんので、その程度にいたします。 そうて株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案について若干御質問いたしたいと思いますが、特例法によると、会計監査人が取締役会によって選任あるいは解任されるということになっております。また、監査される会社から報酬を受けるというようなことになっているわけでございますが、それはまあ、とりもなおさず業務執行取締役の影響のもとに置かれるというようなことになろ…

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 いまのこの会計監査人監査を創設するわけでございますが、そうしますと、監査役の会計監査権と会計監査人の会計監査権とが競合するようなことが考えられないか、その競合によって会社運営に支障を生ずるというようなおそれがないのかというような点、さらにまた、監査役の権限強化をはかろうとする商法改正の趣旨と反するんじゃないのかというようなことを感じるわけでございますが、この点についてはどうでしょうか。

自由民主党1973/07/05

71参議院 法務委員会 第13号

○原文兵衛君 これは最後にお伺いしますが、先ほどもお答えの中にちょっとあったんですけれども、税理士会連合会で、今度の商法関係の改正によって会計監査人による会計監査を導入することが税理士の職域を侵すということにならないかというようなことで、かなり強い反対が前々からあったわけです。そのような心配があるならば、これに対してどういうような手当てを施したらどうか、先ほども五億円以上にしたということ、さらにまた衆議院の修正でこれを十億円以上の一般会…