原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原文兵衛君 いま行政局長の話があったわけですが、保健所のあり方を、いま、何かあれですか、懇談会か審議会か知らないけれども、いろいろそういうところにはかって根本的に洗い直すという作業をしているので、そういうものがあるから「当分の間」というふうにつけたということですが、その保健所のあり方を根本的に見直すというその場合において、これはお答え要りませんけれども、先ほど来私が言いましたことも、これはやっぱり国民の保健衛生に関する重要なことなんで…
第72回 参議院 地方行政委員会 第14号
○原文兵衛君 私は、ただいま可決されました地方自治法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、民社党、日本共産党、共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方自治法の一部を改正する法律案に対す る附帯決議案 政府は、本法の施行にあたり、次の諸点につ いて善処すべきである。 一、複合的一部事務組合に対する行政的、財政 的措置によって、その構成団体である市町村 の自主性がそこなわれることのないように…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号
○原文兵衛君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第72回 参議院 地方行政委員会 第13号
○原文兵衛君 私は、ただいま可決されました昭和四十二年度以後における地方公務員等共済組合法の年金の額の改定等に関する法律等の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十二年以後における地方公務員等共 済組合法の年金の額の改定等に輪する法律 等の一部を改正する法律案に対する附帯決 議案 政府は、地方公務員共済制度の現状にかんが…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原文兵衛君 私は、自由民主党を代表して、地方交付税法の一部を改正する法律案に賛成するものであります。 本法律案は、昭和四十九年度の地方交付税総額について特例を設けること、基準財政需要額の算定において、公共事業費等の投資的経費を抑制する反面、福祉水準の向上、教育施設の充実等に要する経費に対しては重点的に財源の配分を行なうこと、物価の上昇等に対処するため所要の措置を講ずること等をおもな内容といたしております。 国の財政と地方財政とは、常に…
第72回 参議院 地方行政委員会 第9号
○原文兵衛君 私は、ただいま可決されました地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、各派共同による附帯決議案を提出いたします。 以上でございます。 何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 最初に、財団法人日本分析化学研究所はその後どうなっているかということについてお伺いしたいと思います。 過般、新聞紙等でも大々的に報道されましたが、日本分析化学研究所では、測定を行なわないで行なったふりをして最終の報告値を出しているとか、いろいろなことを、われわれ常識的には考えられないようなことをやっておったと思うのです。あるいは詐欺、背任というようなことにも該当するようなことをやっていたと思うのですが、この日本分析化学研究…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 分析等の業務はその機能をもう停止しているのでしょうか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 日本分析化学研究所についてはいろいろと質問したいこともあるのですが、きょうは公害関係だけの質問にとどめたいと思いますので、公害関係の問題だけに限定したいと思います。 そこで、日本分析化学研究所では、その業務として、水質とか土壌あるいは大気等、公害関係の分析も行なっていたと思うのですが、環境庁もこの分析研に水質あるいは底質、土壌というようなものの分析を委託していたと思いますが、その点お伺いしたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 直接委託していたものもあるし、あるいは府県にやらせるものでその能力をこえるものを委託していたということもあるということですし、また民間からの委託もずいぶんあると思うのですが、そうしますと、分析研の分析結果についてはあるいはうその報告もあったのじゃないかという疑いが持たれるわけですね。そういうものに対してどういうふうに対応しているか。あるいは点検をするとかいろいろな方法があると思うのですが、その対応のしかたについてお伺いした…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 環境庁から直接委託した分以外のものについて、いまの点検はどういうふうに行なわれていますか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 公害関係の分析研に対する委託の量の何%ぐらいが民間から委託されていたか、それはおわかりにならないですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 それをお伺いしたのは、正確な何十何%でなくてもいいんですけれども、環境庁なりあるいは府県からの委託については、いまのような点検、検討委員会も設けてかなりきびしい点検が行なわれるようになっているんですが、民間から委託されたものだって、同じようにうその報告がずいぶん行っている可能性があるわけですね。それに対して、それはもうそのまま見過ごしてしまうのかどうか、その辺のことをちょっとお伺いしたいと思ったのですが。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 財団法人の認可官庁は、これは科学技術庁ですね。科学技術庁にちょっとお伺いするのですが、この分析研の業務内容のうちのいわゆる放射能分析、それからいまの一般の公害関係の分析、どっちのほうにウエートが——ウエートというよりも、業務の量はどっちのほうが多かったのか、そのパーセンテージが大体のところわかれば、それをちょっとお伺いしたい。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 私はなぜこんなことを質問しているかというと、確度の高い分析といいますか、あるいは分析の結果の正確性ということが、水質汚濁、大気汚染、土壌汚染というようないろいろな公害を認定するとき、あるいはまた、その公害に対する対策を立てる場合も、すべての基本になると思うのですね。したがって、その基本になるものが非常にあやふやであったり、信頼されなかったりというようなことになると、これはもうたいへんなことになると思うので質問しているのです…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 実は、私、この分析測定の機関、これがやっぱり特に東京近辺だとかあるいは中京地区、近畿、北九州地区とか、そういうようなところではまだまだ足りないし、また、優秀なそういう機関がなくてはいけないということから、ぼくもその辺一骨折ろうかと思っていろいろやりかけたこともあるのですけれどもね。そうすると、いまおっしゃった民間の分析測定機関が、まあ三百前後ですかというようなことかもしれませんが、あるいはもっとあるかもしれないと思うのです…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 いまのわりあいに人数もそろえ、あるいは分析測定の設備も十分な分析測定機関というのは、ぼくはほとんど企業が持っているものじゃないかと思うのですけれどもね。そうじゃなくて分析測定だけを専門にやっておるのは、ほとんどが非常に零細企業的なものじゃないかという、まあ私も直接全部調べたわけじゃないですが、そういう感じがするんですけれども、その辺どうでございましょうか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 現在は、工場などばい煙とかあるいは汚水を排出するものについて、そのばい煙とか汚水の測定を義務づけられていると思うのですが、これはまあ大気汚染防止法なりあるいは水質汚濁防止法によって義務づけられていると思うのですけれども、実際に義務づけられている測定をだれがどのようにしてやっているのかという点が問題だと思うのですが、それについてお答え願いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 そこが、都道府県などでそういう立ち入り検査したり、あるいはサンプリングしてクロスチェックするということはわかるのですけれども、それぞれの工場でいまの排出水あるいは排煙を測定して記録するように義務づけているわけでしょう。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 それぞれの工場における測定する人は、どういうような人が充てられているのですか。