原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 そうすると、くどいようですが、大気汚染防止法なり水質汚濁防止法で義務づけられている測定は、それはそれぞれの工場自体で全部できるのか、工場ではやっぱりやれない工場があって、他の測定分析機関のほうに委託してやっているのもあるのか、その辺をお答え願います。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 そこで、私は先ほども申し上げたように、工場自体に相当な能力があるところもあるけれども、やっぱり多くの工場はあまり能力もないだろうし、民間に委託もしなくちゃならないということですが、そこで、いまちょっとお答えの中にもあったようですけれども、分析あるいは測定の技術者ですね、これの資格とか条件とかいうようなものが何か特別なものがまだ設けられていないように伺ったのですが、この資格条件については何にも基準がないのでしょうか。その辺の…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 分析測定の技術者を持っていなくちゃいけないというその技術者の資格、これは国家試験か何かでもって資格を付与するようにするのですか。
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 私、不勉強でいまの計量法の改正案を研究していないのでたいへん申しわけないのですか、そしてまた同時に、こういう技術方面のことがよくわからないので、何かたいへん的のはずれた質問になるかもしれないのですが、常識的に考えて、計量法というと、何か度量衡のあれをきちっとするためにできた法律のようにぼくら感ずるのですけれども、そこで、いわゆる公害関係の測定あるいは分析をする資格者をその法律の中でもってきめるのがいいのか。やっぱり、これは…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 大臣がお見えになっていらっしゃるので、大臣に最後に私の意見を含めて申し上げたいのでございますが、いまの分析問題ですね、これはことに分析化研の問題が出てきてから世間的にも大きな関心を持つようになったのですが、私自身は、実は昨年から、この分析機関というものをもっとしっかりしなくちゃいけないのじゃないか、もっと非常に整備された、しかも信頼度の高い分析機関をつくらにゃいかぬのじゃないかということで少しかけ回ったことがあるので特に関…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 そこで、私は、これは最後に大臣に意見をまじえて申し上げてお伺いしたいのですが、先ほど来申し上げましたように、分析測定機関というものが、非常に権威のある、しかも施設なり設備なりあるいは人員なりの整備されたものが、私は日本の必要な適当な個所に何カ所か置かれる必要があると思うのです。もちろん、先ほどお話しのように、都道府県でそれぞれ公害技術センターとかあるいは公害研究所とか、いろいろなものがあることはあると思うのですけれども、し…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 最後に、くどいようでございますが、実は私がその付置機関というようなものでやったらいいのじゃないかという意見を持ちましたのは、ことに水質の問題のとき、予想しないような複雑な水質が新しくどんどん公害関係において出てくるのですね。そして、それの分析をやり、またそれを測定する上において、それの対策、新しい方法がやっぱり研究されていくと思うんですよ。ですから、国立公害研究所においてもそういうものの委託を受けていると、自分たちが想像も…
第72回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○原文兵衛君 けっこうです。
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原文兵衛君 時間の関係もございますので、私は今度の改正案のうちの固定資産税の一部についてだけ御質問いたします。 昨年の地方税法の改正の際に、宅地に対する固定資産税が評価がえによって非常に高くなるんじゃないかということが問題となりました。そのために、住宅用地等の改正について手直しをすることが必要じゃないかということが約束されておったのでございます。私どものところにも、小規模ないし零細の商工業者からたびたびこの問題について陳情がございまし…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原文兵衛君 二百平方メートルの問題についてはまた後ほどちょっとお尋ねしたいと思いますけれども、次に、その宅地に対する固定資産税の課税標準というものは、売買実例価額に基づいて自治大臣が定める基準によって市町村長が決定するということになっていると思います。したがって、土地の売買価額が上昇しますとどうしても評価額が上がる、税負担が上昇するという仕組みになっていると思うのです。 そこで問題となるのは、ここ二、三年来に見られるように、地価の異常…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原文兵衛君 いま言ったような、非常に苦心されていることはよくわかるんですけれども、しかし、それでもなおかつ、ことに自分の零細な土地でもって、それを何も売ってもうけようというのではない、そこでもって商売をしていくというような人にとっては、やっぱり土地の評価額に伴う税負担の上昇の率は、自分の販売している商品をそれに同じような比率で値上げするわけにもいかないというようなことで、非常に困っているんだという訴えが非常に多いわけでございます。将来…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原文兵衛君 土地に対する課税の適正化という問題につきましては、この法案の附則の第二十二条におきましても、さらに検討することが義務づけられております。そうして、五十一年度の固定資産税、都市計画税から適用されるような必要な措置を講ずべきものであるとされていると思うのでございます。このような規定が政府提出の法案の中に置かれているということ自体、土地課税が非常にむずかしい問題であるということを示していると思うのでございます。税負担の公平という…
第72回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原文兵衛君 私は自由民主党を代表して、地方税法の一部を改正する法律案に対して賛成の意を表します。 昨年十月の石油危機を契機に、日本の経済情勢はきわめて起伏の激しい様相を呈してまいりました。特に物価の高騰は著しく、このため、国の財政政策の目標としては、総需要を抑制し、短期に物価を鎮静し、国民の不安を一日も早く取り除くことが、最優先的課題として取り上げられることとなったことは周知のところでございます。 今回の地方税法改正案は、個人住民税の…
第72回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原文兵衛君 私は、ただいま可決されました奄美群島振興特別措置法及び小笠原諸島復興特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党、各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 奄美群島振興特別措置法及び小笠原諸島復興特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府は、本法の施行にあたり、次の諸点に配慮し、奄美群島の振興開発及び小笠原諸島の復興に遺憾なきを期すべきで…
第72回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原文兵衛君 委員派遣報告をいたします。 奄美群島振興特別措置法及び小笠原諸島復興特別措置法の一部を改正する法律案の審査に資するため、久保田委員長、河田理事、柴立委員、宮之原委員、柏原委員、村尾委員と私の一行七名は、三月七日、八日の両日にかけて、奄美群島の実情を調査、視察してまいりました。 奄美群島に対しては、復興十カ年計画において、群島住民の生活水準をおおむね昭和九−十一年の本土並みに引き上げるため必要な産業、文化の復興と、公共施設の…
第72回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原文兵衛君 私は自由民主党を代表し、本法律案に賛成の意を表します。 本法律案は、国税三税の増収に伴い、追加された地方交付税の合理的な使用をはかるため、地方公務員の給与、公共用地の取得に必要な財源等を付与するとともに、交付税・譲与税特別会計における借入金の繰り上げ償還をすること等をおもな内容といたしたものであります。 日本経済は、石油不足等の発生に伴い、戦後最大の危機に直面いたしております。そのため、国はもとより、地方公共団体も、国民と…
第72回 参議院 法務委員会 第1号
○理事(原文兵衛君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員長には、所用のため本日の委員会に出席できないとのことでございますので、委託を受けまして私が委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について報告をいたします。 去る十一月二十六日、中西一郎君が委員を辞任され、その補欠として前田佳都男君が選任されました。 同月二十八日、黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として白木義一郎君が選任されました。 同月二十九日、渡辺武君が委員を…
第72回 参議院 法務委員会 第1号
○理事(原文兵衛君) 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じます。理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 法務委員会 第1号
○理事(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に白木義一郎君を指名いたします。 —————————————
第72回 参議院 法務委員会 第1号
○理事(原文兵衛君) 調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会は、今期国会におきましても検察及び裁判の運営等に関する調査を行なうこととし、この旨、調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕